★映画の宝石箱★美しき菫色の刻に愛を込めて☆ナルキッソスの鏡あるいは自惚れ鏡♪

楽の音は、小声で歌われる歌詞が消えても思い出の中でこだまする。by パーシー・ビッシュ・シェリー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

マーク・レスター:MARK LESTER

20070126211457.jpg

映画のステキさのひとつには、いくら年月が経ようとも映画の中でその時間が蘇ること。それって私にとってとても大きなもの。特に子供たち。銀幕の美少年は脳内に美少女とは別館で存在し続ける(時々どちらにも属さない様な存在もいるけれど)。たった1作だけの少年たちも多い。数は関係ない。でも、この英国のオックスフォード生まれのマーク・レスターは子役の頃に多くの名作を残し、心に焼き付いて離れない名場面がいっぱい☆最初の代表作は1968年の『オリバー!』。撮影当時9歳位。ディケンズの名作の映画化。個人的な最初の出会いはやはり『小さな恋のメロディ』♪『王子と乞食』でスラリとした青年になっていたのを観たのが最後。ダニエル君もこのオリヴァー君もマーク・レスターの生まれ持った純真さをこの眼差しに感じてキュンとなる私。きっと、いつまでも♪

20070126195836.jpg



追記
マーク・レスター作品はまたいくつか登場して頂かなくては!なので、追々に。きゃぁ~♪大変☆
スポンサーサイト
  1. 2007/01/25(木) 19:54:25|
  2. 銀幕の少年少女たち(『クララの森・少女愛惜』へ!)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<オール・アバウト・マイ・マザー | ホーム | から騒ぎ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://lavenderangel.blog87.fc2.com/tb.php/79-c65e5664
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。