★音楽と映画の宝石箱★ナルキッソスの鏡あるいは自惚れ鏡☆愛してやまない世界に愛を込めて♪

楽の音は、小声で歌われる歌詞が消えても思い出の中でこだまする。by パーシー・ビッシュ・シェリー

『バスキア』 ジュリアン・シュナーベル監督 (1996年)

バスキアバスキア/BASQUIAT
1996年・アメリカ映画
監督:ジュリアン・シュナーベル 出演:ジェフリー・ライト、デヴィッド・ボウイ、デニス・ホッパー、ゲイリー・オールドマン、クリストファー・ウォーケン、ウィレム・デフォー、クレア・フォラーニ、マイケル・ウィンコット、ベニチオ・デル・トロ、ジャン・クロード・ル・マレ、コートニー・ラヴ、テイタム・オニール


ジャケットに写る4人方(左から、ジェフリー・ライト、デヴィッド・ボウイ、ゲイリー・オールドマン、デニス・ホッパー)!!この共演も嬉しかったけれど、何よりもデヴィッド・ボウイ様がアンディ・ウォーホルを演じるという情報を得てからワクワクして公開時に劇場で観たもの。後にソフトも購入し幾度か観ている。でも、やはりボウイの出番が近づくとワクワク♪私はこの映画を観るまでバスキアについて大した知識も持ち合わせてはいなかった。普段、古い絵画ばかり眺めていることが多い。そして、そのバスキアを演じるジェフリー・ライトが素晴らしい!豪華キャストで嬉しくなるサウンドトラックたち。若くして名声を得た黒人画家ジャン=ミシェル・バスキアの伝記映画なのだけれど、疾走する感じがバックの音楽とも融合しとてもタイトに感じた。ニューヨーク...やはり憧れる!

音楽をもとても愛していたバスキア。早くに成功したバスキアは、”黒人であることを利用している”と中傷を受ける。名声を得ることは全てを手に入れることではないのだとボウイやミック達、スーパースターの歩みを私如きが眺めてみても痛感する。バスキアも同じ様に次第に歯車が狂い出す。そんな中、唯一の友だちのウォーホルの急死...さらにドラッグが加速化し翌年27歳の若さでバスキアも他界してしまう...。

『ボウイ館』に、もう少し追記致しました♪

bowieBASQUIATcinemachouchou
☆ボウイとライトとホッパー☆



  1. 2008/04/30(水) 19:08:06|
  2. 伝記・実在の人物を描いたドラマ|
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