★映画の宝石箱★美しき菫色の刻に愛を込めて☆ナルキッソスの鏡あるいは自惚れ鏡♪

楽の音は、小声で歌われる歌詞が消えても思い出の中でこだまする。by パーシー・ビッシュ・シェリー

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シャンソン界の異端児★ブリジット・フォンテーヌ(Brigitte Fontaine)

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御大フォンテーヌさまをアイドルとお呼びするのもピンと来ないけれど、此処は私の思春期にとても感銘を受けたアーティストたち、または青春時代が甦るものたちを思いつくままに綴ってみよう~と楽しいブログのはずが、妙に真剣になってしまう。茶化したり出来ない人達ばかりだし。以前、bghs君(ボーイフレンズ・デッドのリーダー)が私にとってのボウイさまはアイドルなのだと教えて下さった。どうも、ピンとは来ず畏れ多い存在なので身近に感じないし、感じたいとも思わない。しかし、最近色々考えたり綴ったりしてみるもので少し変わってきた。デヴィッド・ボウイという何者にも変えられない存在、それは私にとってのアイドルであり、ヒーローであり、ミューズであり、カリスマなのだ!全ての言葉が当てはまってしまうお方、なので14歳から今日まで一等大好きなお方なのだと☆

そこで、フォンテーヌさま♪もうジャンルを超えているのでシャンソンとかフレンチポップスとかアヴァンギャルドとか...吹っ飛んでしまう。パンクな存在とも言える。とても、ラディカルでありながら優しい(アレスキーも同様に)。それにおこがましいけれど、いつまでも可愛らしくて突飛で風変わり。ヴォーカルの衰え知らずだし、存在感は圧倒的だ。ボウイより少し遅れて16歳(高2の春)の時が出会い(『ラジオのように』)。『魅せられし声の美力』に綴ったことと重複するので簡潔に。そのお声と音の存在、間章氏のライナーノーツの活字、私の年齢...色々と理由は考えられるけれど、兎に角夢中になってそのレコードを聴いていた。NEW WAVEと呼ばれていた音楽たちと共に。その後、SLAPP HAPPYを知りダグマー・クラウゼにも夢中になった。その時も彼らの音楽はプログレやカンタベリーという音楽ジャンルなど超えていて、私にはNEW WAVEの音楽たちと同じように好きだった。国籍やジャンルなんて気にしない方が楽しいと思う。”好き!”と思って聴いたり観たりすればそれで楽しい。でも、アイドルは個性とルックスは重要!なミーハーな私。
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  1. 2007/06/21(木) 15:15:31|
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