★映画の宝石箱★美しき菫色の刻に愛を込めて☆ナルキッソスの鏡あるいは自惚れ鏡♪

楽の音は、小声で歌われる歌詞が消えても思い出の中でこだまする。by パーシー・ビッシュ・シェリー

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『勝手にしやがれ』 ジャン=リュック・ゴダール語録

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「アメリカ人女性のパトリシアは心理的レベルの存在、青年ミシェルは詩的レベルの存在です。ふたりは言葉を交わし、同じ言葉を使っていても、同じ意味で話しあってはいない。よくあることです。」

「ベルモンドが演じる主人公は、私自身の友人で、始終旅行していて、密輸か何かやっているんじゃないかと私が思っている男から発想しています。その男も、死ぬことしか考えていない人間で。ベルモンド演じる主人公と私とは、社会的存在としてはまったく違うけれども、違う分だけ、モラルの面ではいっそう近いでしょう。多分にアナーキーな点でね。」

ジャン=リュック・ゴダール「1960年3月18日<ル・モンド>紙」より
聞き手:イヴォンヌ・バビー


「勝手にしやがれ」:A BOUT DE SOUFFLE
1959年 フランス映画 ジャン=リュック・ゴダール監督
出演:ジャン=ポール・ベルモンド、ジーン・セバーグ、ダニエル・ブーランジェ、ジャン=ピエール・メルヴィル
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  1. 2005/04/13(水) 08:32:46|
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