★映画の宝石箱★美しき菫色の刻に愛を込めて☆ナルキッソスの鏡あるいは自惚れ鏡♪

楽の音は、小声で歌われる歌詞が消えても思い出の中でこだまする。by パーシー・ビッシュ・シェリー

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『善悪の彼岸』 ニーチェとルー・サロメ

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『鳥は、歌うな! 花よ、咲くな!
春はすでに過ぎ去ってしまった!』 
(ニーチェ)

『一年が終わろうとしているわ。世紀が変わるのよ。私達の時代が来るのよ!』 
(ルー・サロメ)


★深い絶望の果ての様が哀切過ぎるニーチェの詩と、外の馬車には美しい青年(リルケ)を待たせ、新世紀に向け意気揚々とするルー・サロメ。


「善悪の彼岸」:AL DI LA DEL BENE E DEL MALE
1977年 イタリア/フランス/西ドイツ合作映画 リリアーナ・カヴァーニ監督
出演:ドミニク・サンダ、エルランド・ヨセフソン、ロバート・パウエル、ヴィルナ・リージ
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  1. 2005/04/16(土) 08:23:22|
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