★映画の宝石箱★美しき菫色の刻に愛を込めて☆ナルキッソスの鏡あるいは自惚れ鏡♪

楽の音は、小声で歌われる歌詞が消えても思い出の中でこだまする。by パーシー・ビッシュ・シェリー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

『チャップリンの偉大さについて』 マルグリット・デュラス語録

2005-04-21.jpg

「チャップリンというのは、一人前の人間じゃないの。かれは天才的な障害者、精神の歴史のなかの素晴らしい事故、映画の巨大な断絶なのよ。精神の貧窮者。精神薄弱児なのよ。」
「チャップリンが幸運だったのは、無声映画の時代に登場したからだと言われているわ。でも、わたしは、無声のこの偉大さにトーキーはけっして到達できなかったと言っておくわ。」

マルグリット・デュラス「緑の眼」より


★デュラスがチャップリンの偉大さについて語ったもの。「街の灯」は個人的にチャップリン映画の中で好きな作品!

「街の灯」:CITY LIGHTS
1934年 アメリカ映画 チャールズ・チャップリン監督
出演:チャールズ・チャップリン、ヴァージニア・チェリル、フローレンス・リー、ハリー・マイアーズ

スポンサーサイト


  1. 2005/04/21(木) 08:13:43|
  2. 映画人語録・好きな台詞|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<魅せられて | ホーム | 『ロッキー・ホラー・ショー』のテーマ曲>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://lavenderangel.blog87.fc2.com/tb.php/241-36de7864
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。