★映画の宝石箱★美しき菫色の刻に愛を込めて☆ナルキッソスの鏡あるいは自惚れ鏡♪

楽の音は、小声で歌われる歌詞が消えても思い出の中でこだまする。by パーシー・ビッシュ・シェリー

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エラゴン 遺志を継ぐ者

2007-01-05.jpg

エラゴン 遺志を継ぐ者:ERAGON
2006年 アメリカ映画 シュテフェン・ファンマイヤー監督 

出演:エド・スペリーアスジェレミー・アイアンズシエンナ・ギロリーロバート・カーライルジョン・マルコヴィッチ、ギャレット・ヘドランド

あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

10代の少年クリストファー・パオリーニの大ベストセラーの映画化。冒険ものは大好き!な甥と一緒に観てきたのだけれど、まだ急に咳が出たりするのでのど飴とお水は必須だった。真剣にワクワクして魅入っている甥の様子を覗いながら楽しい感動作だった。主役のエラゴンを演じる17歳の少年はこれが映画デビューとなるエド・スペリーアス君。エルフ族の王女アーリア役のシエンナ・ギロリーが凛とした美しさで相変わらずお美しかった♪しかし、私の一番のお目当てはエラゴンを導くブロム役のジェレミー・アイアンズ!なので死んでしまった後は次のお目当てのロバート・カーライルの悪役メイクにクスクスしてみたり、ガルバトリックス役のジョン・マルコヴィッチ(今回出番は少なかったけれど、続編にも登場するので期待!)、サフィラ(ドラゴン)の声はレイチェル・ワイズだったし、主題歌もしっとりと美しい曲で誰だろう?とエンドロールを見ているとアヴリル・ラヴィーンだった。何だか豪華な気分、大作ならではの感想というのかな?甥が行かなければレンタルで済ませていたかもしれないけれど、劇場でのあの音や映像の迫力は得られないのだから、大満足だった。まだ続編が続くのだけれど、原作を読んでいない私はブロムが蘇ることを期待したいのだけれど...。アイアンズやマルコヴィッチ(「仮面の男」の同志!)がいるので作品がシマル!そんな風に思えた。

新年最初の映画日記は冒険ファンタジーもの。「ハリー・ポッター」にいつか何かの役でアイアンズが登場しないかなぁ~とか。今回も英国俳優の方も多く、神話やエルフの物語は好きなのでまた続編が楽しみ。気楽に鑑賞できる、この娯楽性、これも映画の魅力のひとつなのだと痛感した。此処は映画日記なので、劇場で観た作品やレンタルやTVなどで観た新作、久しぶりに観た古い映画などを綴っていきたいと思います。映画関係は今後はこちらを主に出来るだけマメに更新していきたいと思っています。どうぞ今後とも、よろしくお願い致します。

好きな作品は何度も観る癖は悪化しているよう、記録していないので漠然とながら2006年に観た回数の多い映画を挙げてみます。これはケーブルなどの再放送なども影響しているのですが、やっぱり”好き”なのでしょうね♪

1.「太陽がいっぱい」2.「から騒ぎ」3.「翼をください」4.「キャリー」5.「華麗なるギャツビー」6.「鬼火」7.「ピンクの豹」8.「カジノ・ロワイヤル」9.「ジュリア」10.「彷徨う心」...こんな具合でした。コッソリ観ては泣いたり考え込んだり、笑ったりという作品たちも沢山。それらのどうしても好きな作品をテーマは時にタブーに及ぶものもありますが、好きなのだから仕方がありません。時に顰蹙やお怒りを受けてしまうこともあるかもしれませんが、『輝きの館★美しき菫色の刻に愛を込めて』は今年からの私の毎日更新を目指す愉しい作業となりそうです。どうぞ、お気軽にそちらにもコメントやTBにお越しくださると嬉しいです。


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  1. 2007/01/05(金) 09:04:11|
  2. ファンタジー・タイムトリップ|
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