★映画の宝石箱★美しき菫色の刻に愛を込めて☆ナルキッソスの鏡あるいは自惚れ鏡♪

楽の音は、小声で歌われる歌詞が消えても思い出の中でこだまする。by パーシー・ビッシュ・シェリー

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ゲッタウェイ

2005-02-12.jpg

ゲッタウェイ:THE GETAWAY
1972年 アメリカ映画 

監督:サム・ペキンパー 出演:スティーヴ・マックィーンアリー・マッグロー、ベン・ジョンソン、アル・レッティエリ
この偉大なるアメリカの名優!スティーヴ・マックィーンを今頃「凄い!凄い!」と色々観てはワイワイ言っている私。この作品での共演は「ある愛の詩」で涙したアリー・マッグロー。実生活でもご夫婦だったお二人なのだなぁ~とかミーハーな眼差しも。

マックィーンはスタントマン無しで危険なシーンをこなす。でも、ただのアクション・スターでは無かった。もう亡くなってしまってとても残念に思う。だいたい、アクションものを好んで観るタイプではないけれど、観るとドキドキ、ハラハラと魅入ってしまう。私が単純というのもあるけれど、そこが映画の面白さなのだろう。

しかし、こういう犯罪ものというと「俺たちに明日はない」が直ぐに浮かぶ。かっこいい~!思わず二人を応援してしまっているのだ。ボニーとクライド!フェイ・ダナウェイは好きな女優様。マックィーンと共演した作品では「華麗なる賭け」がとても好き。甘い旋律のテーマ曲も美しいし、粋なのだ。

この「ゲッタウェイ」でも絶対に二人とも実際に怪我や傷を負ったのでは?というシーンが随所に出てくる。強盗犯で常に狙われ逃げ回らなければならないので危険の連続。でも、やっぱりここでも二人の逃亡を応援してしまう。「俺たちに明日はない」や「ボウイー&キーチ」の壮絶なラスト・シーンの印象も強いけれど、この「ゲッタウェイ」のラストの、埃まみれの二人が肩を寄せ合いながら国境を越えて歩いて行くシーン...ジーンとする美しい場面だと思う。アリー・マッグローの細く美しい長い脚も印象的だった。
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  1. 2005/02/12(土) 18:14:04|
  2. サスペンス・ミステリー・ハードボイルド|
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