★映画の宝石箱★美しき菫色の刻に愛を込めて☆ナルキッソスの鏡あるいは自惚れ鏡♪

楽の音は、小声で歌われる歌詞が消えても思い出の中でこだまする。by パーシー・ビッシュ・シェリー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

浮気なシナリオ

2005-01-17.jpg
浮気なシナリオ:A CHORUS OF DISAPPROVAL
1990年 イギリス/アメリカ合作映画 

監督:マイケル・ウィナー 出演:ジェレミー・アイアンズアンソニー・ホプキンス、ジェニー・シーグローブ、プルネラ・スケールズ、パッツィ・ケンジット

ジェレミー・アイアンズが好きなのでちょっとコミカルな映画を観ようと思い、この「浮気なシナリオ」を観た。劇場未公開作品なのでまだ本格的なハリウッドブレイクする直前のもの。舞台監督役にはこれまた名優アンソニー・ホプキンス。劇団の中にはパッツィ・ケンジットもいた。彼女のお声はとても可愛いのでキュンとなる。

原作は英国演劇界を代表するアラン・エイクボーンの戯曲。監督はマイケル・ウィナーだ。個性的な役者陣とこの軽快なお話で実に愉しめた。

ホプキンスと対称的なアイアンズのナイーヴで線の細い誠実な青年。そのガイ(役名)がいつの間にか監督夫人、劇団一美人な人妻(ジェニー・シーグローブ)に惚れられ、内気で小心者のガイがすっかりプレイボーイぽくなっていく。そして、遂には演劇の主役まで務める事に。

途中、歌うシーンもあり素敵だった。元々舞台俳優で映画デビュー前からトニー賞などを受賞していた実力者なので、そんなアイアンズの演劇の基礎がしっかりしている事を再確認出来た。英国らしいコメディ・タッチの作品だと思う。
スポンサーサイト


  1. 2005/01/17(月) 16:04:48|
  2. コメディ・ロマンティックコメディ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<恋に生きた女ピアフ | ホーム | グラン・プリ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://lavenderangel.blog87.fc2.com/tb.php/132-8d23378a
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。