★映画の宝石箱★美しき菫色の刻に愛を込めて☆ナルキッソスの鏡あるいは自惚れ鏡♪

楽の音は、小声で歌われる歌詞が消えても思い出の中でこだまする。by パーシー・ビッシュ・シェリー

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ダーク・ボガード:DIRK BOGARDE

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ダーク・ボガード:DIRK BOGARDE
生年月日:1921年3月28日 牡羊座 イギリス・ロンドン生まれ 没年:1999年5月8日
本名:Derek Jules Gaspard Ulric Niven van den Bogaerde
身長:180cm 髪:ブラック 瞳:ブラウン

ロンドンの王立美術学校で商業美術や舞台美術を学び、1939年にエンバシー劇場の舞台裏で働いていたある日、俳優のひとりが病欠したため代理の舞台に上がった事をきっかけに俳優を志すように。その後、第二次大戦中は陸軍将校としてノルマンディーの空中写真分析などを担当。また絵画の才能を買われて戦争画を描きそのうちの2点は大英博物館に保存されているという。イギリス映画界で多くのファンに親しまれ、英国アカデミーの主演男優賞を2度受賞。60年代以降はヨーロッパで広く活躍し、ジョセフ・ロージーやルキノ・ヴィスコンティの作品などでは特に個性的な役を演じ実力派俳優の地位も確立した。1999年心臓発作のために他界。晩年はフランスに移住され、生涯独身を通された。

私がダーク・ボガードを知ったのは『愛の嵐』が最初。共演のシャーロット・ランプリングさま同様、この映画での役柄は今も強烈に残っている大好きな作品。そして、ヴィスコンティの『地獄に堕ちた勇者ども』と『ベニスに死す』、ロージーの『召使』ともうすっかりその魅力に引き込まれていた。お若い頃から肺を患っておられたらしくお体は決して丈夫ではなかったのだろう。また、同性愛のお方だと思われるのでそのような役柄も多い。それも、あまり派手ではなく翳りのある屈折した役柄。それらを静かに演じられる名優さま。別格的に大好きな男優様を挙げているのだけれど、ここまで全てヴィスコンティ作品に代表作を残された方々ばかり!ヴィスコンティが一等好きな監督。でも、全ては不思議と繋がり合い自然なことなので、自分でも妙な気分にもなる。ダーク・ボガードは年齢不祥な雰囲気ととっても美しい脚のライン、そして、独自の美意識を保ち続けたお方♪そして、英国男優さまに好きなお方がとても多い私。その源流を辿ると迷うことなくこのダーク・ボガードとなるのでした☆


◆代表作◆
ダディ・ノスタルジー (1990)
ザ・ビジョン/衛星テレビの陰謀 (1987)
パトリシア物語 (1981)
遠すぎた橋 (1977)
プロビデンス (1977)
殺しの許可証 (1975)
愛の嵐 (1973)
エスピオナージ (1973)
ベニスに死す (1971)
アレキサンドリア物語 (1969)
地獄に堕ちた勇者ども (1969)
素晴らしき戦争 (1969)
フィクサー (1968)
できごと (1967)
唇からナイフ (1966)
キプロス脱出作戦 (1965)
ダーリング (1965)
地獄のガイドブック (1964)
銃殺 (1964) 出演
マインド・ベンダース (1963)
召使 (1963)
合言葉は勇気 (1962)
戦艦デファイアント号の反乱 (1962)
愛と歌の日々 (1962)
黒い狼 (1960)
夜と昼の間 (1960)
わが恋は終りぬ (1960)
風は知らない (1958)
キャンベル渓谷の激闘 (1957)
二都物語 (1957)
将軍月光に消ゆ (1956)
私のお医者さま (1955)
暗黒大陸 マウマウ族の反乱 (1954)
求婚物語/エンゲージリング・ストーリー (1954)
断固戦う人々 (1953)
ジェントル・ガンマン (1952)
兇弾 (1949)
四重奏 (1949)


★1963年度英国アカデミー賞:主演男優賞受賞
★1965年度英国アカデミー賞:主演男優賞受賞


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  1. 2007/04/15(日) 21:29:42|
  2. ★大好きな男優さま★(男優館へ!)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:38
<<サンドリーヌ・ブランクとトマ・コデ | ホーム | アラン・ドロン:ALAIN DELON>>

コメント

映画館のスクリーンで観るのが最高ですよね♪

星月夜さま。

私もボガードのこの3作品はリバイバル上映でしたが映画館の大きなスクリーンで堪能いたしました!!お家の小さな(大画面欲しいのですが...)モニター越しに観る感覚とはどうしても違いますものね。

星月夜さまは東京なのですね。東京は映画館の数が多くて本屋さんの数も多くて羨ましいです(1年半ばかり住んでいたことがあるのです)。

でも、300円で3件ですか!!??凄いお得な良い時代ですね...私は10代の頃によく通っていた小さな劇場(もう無くなりましたが)の会員になり800円~1000円で2本立て、3本立てと観れる時期が懐かしいです。最近は当日1800円もするもので、レディース・デイやレイトショーなどの割引を利用させて頂くか、1800円で観ますので、モタモタしていて見逃してばかりでレンタル屋さんやDVDを購入...本来は映画館で観たい!!それは今も変わらない気持ちなのです。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします♪v-254
  1. 2007/09/13(木) 05:36:42 |
  2. URL |
  3. chouchou #-
  4. [ 編集]

chouchou様
いつも素早い対応に感謝いたします。
さっそくどこかあたってみます、といってもどこへどう行動したらよいのやら現代のコンピューター社会、DVD、ビデオ等にあまりに疎いわたし、、、それに映画館の大スクリーンで観なければ映画を観た気になれないわたし、どこぞの映画館で上映して下されば一番いいのに・・・。  
    
うん十年前の我が学生時代のことを言ってもせんないことですが、三百円だせば観たい名画は必ず都内のどこぞの名画座で上映していて映画館のはしごを三軒したこともありましたっけ、その頃随分『ぴあ』にはお世話になりました。
      
このところ、秋風のせいかはたまた人恋しい年齢にさしかかったのか再び素敵な男性への憧れがこんなわたしにも湧き上がってきましたが、そうなるとやはり帰っていくところは、ボガード様の面影、あの佇まい、、、ああ、早くお会いしたいですね……  
       
  1. 2007/09/12(水) 10:13:40 |
  2. URL |
  3. 星月夜 #6/34PU6.
  4. [ 編集]

星月夜さまへ☆

星月夜さま。

おはようございます。
コメントありがとうございます。

ボガードの作品、私も初期のものはまだまだ未見ものがあります。古い映画なのでビデオ発売されていないものもあるようで、いつかテレビ放送して頂けたらなぁ~って気長に待っています。

レンタル屋さんによっては、「召使」や「できごと」「殺しの許可証」...などソフト化されたものなので、置いているお店があるかもしれないですね。DVDは「召使」「唇からナイフ」等はまだ廃盤ではないようです。当店で取り寄せ可能ですが、定価販売となりますのでお近くに中古ショップなどがございましたらもしかすると値引きして販売されているかもしれないですね。大型店などは定価から値引きしていることもありますよね。

でも、ご覧になられた3作品はどれも名作ですし、ボガードの代表作ですよね!!どれも大好きです☆もっと、DVD化されると嬉しいのですが...。

「麗人図鑑」http://brigittereijinzukan.blog117.fc2.com/を更新いたしました♪数日前にサイトを移動したばかりなのですが。お話させて頂き、とても嬉しいです♪今後とも、よろしくお願いいたします☆
  1. 2007/09/07(金) 11:27:15 |
  2. URL |
  3. chouchou #z8Ev11P6
  4. [ 編集]

chouchouさま  
サウナの中で熔けそうだった夏はとり
あえず過ぎ去ったのでしょうか。
    
ダーク・ボガードの映画、彼を大好き
といいながら、「愛の嵐」「地獄に堕
ちた勇者ども」「ベニスに死す」以外
ちゃんと通しで観る機会が無く現在に
至ってる私。
どこでどうやって観る事ができるんで
しょうね。ショップでDVD調べてない
んですがダーク・ボガード有るのでし
ょうか。彼にどこで出会えるのかしら
?   
chouchouさま 教えて下さい。  
  
  1. 2007/09/04(火) 13:00:06 |
  2. URL |
  3. 星月夜 #6/34PU6.
  4. [ 編集]

さてさて様。

いつもありがとうございます!
『殺しの許可証』のご鑑賞報告、とっても嬉しいです♪
はい、ダーク・ボガードという稀有なる男優さまは、見事なまでの内面の繊細な演技。とても静かで美しい気品はいつも感じられたように思います。ティモシー・ダルトンは私も久しく拝見しておりません...。詳しいわけでもないのですが(ペコリ)。

アイアンズの『カサノバ』(ヒース・レジャーですが、カサノバ役は)、実にチャーミングですよね~♪ラストのボートで後ろにひっくり返るシーンとか、あの足の動きの美しさと滑稽さと共にクスクス喜んでおりました。でも、もう還暦近くなっておられますので、ちょっとどこか打ってはいないだろうか...と余計な心配をしてしまったりしておりました(笑)。

ベタニーの『ウィンブルドン』爽やかでしょう~!スタイル良いですしね。あの色素の薄さでテニスというと、私は16歳で彗星の如く登場した、かのドイツのボリス・ベッカーを思い出すのでした!!引退するまでファンでした。まつ毛までブロンドなのですよね。

『ダ・ヴィンチ・コード』まだ未見なのです~!原作読んでからにしょうと思いまして、ところが違う御本ばかり読んでいますもので、なかなか。そろそろ、観なければとおもいつつ...すみません。でも、さて様のお話をお聞きし、とても楽しみ(笑)であります♪

>ということで英国俳優は良い仕事をしているな~と思いつつ数々の暴言/妄言/暴走、平にお許しをお願いいたします。

嬉しいです!英国俳優はハリウッド映画でも上手く利用されているようでありますが(何か英国コンプレックスがあるかのよう!)、良いお仕事をされていると贔屓目かと思っておりましたが、同じように感じておられるさて様(ご夫妻)のお言葉に歓喜しております☆数々の暴言/妄言/暴走だなんて!!もっとお願いしたいで~す(笑)

さて様は、映画も大変お詳しいのですが、音楽もとっても!!宜しければ、是非こちらの座談会にもご参加くださいね~。→『New Wave座談会』http://d.hatena.ne.jp/newwave-subculmoon/

今後とも、色々とヨロシクお願いいたします~♪
  1. 2007/07/31(火) 02:08:11 |
  2. URL |
  3. chouchou #-
  4. [ 編集]

遅ればせながら、また、呼ばれてもおりませんし、
必要だとも思われませんのに
少し前に漸く『殺しの許可証』観ましたことをご報告に参りました(笑)。

プロフェッショナルとして国家に関わる仕事を淡々とこなす
ボガードのクールさがタマリマセンでした。
しかも、冷酷そうに見えるその中にも
彼が可能な限り悲劇的結末を防ぐべく努力をしていたという悲哀が窺え、
(その手口の回りくどさもまたこの映画の魅力だと思います。)
無表情なようでいて時折見え隠れする感情の奥深さを演技的に感じさせてくれた逸品でした。
家族思いでいながら仕事内容を明かせず、
完璧に任務を遂行する姿は、実は仕事はツライよってお話なのだな~とか思ってしまいました(笑)。

観てビックリだった共演者が若きティモシー・ダルトンでして、
『フラッシュ・ゴードン』での居心地の悪さなどと比較しては彼が可哀想な気もしますし(笑)それほど数を観ておりませんが、
ボンド前の時期では『購われた7ポンド』に並ぶベスト演技なのでは?と思いました。


そして例によって脱線いたしますが(苦笑)、
『カサノバ』観て紫を纏ったアイアンズに爆笑しました。
いや~良いものオススメいただきました。
んでもって『ウィンブルトン』も良い意味で気楽に楽しい映画で
ベタニーがこんなに爽やかで良いのか?って感じがとても新鮮、
ウチ等には好感度アップでした(笑)。
タイトルがとても粋で良いな~と思ったら、
『セブン』で名を轟かせ、
『DNA』ではその見事さが本編を超えてしまったり(苦笑)、
『ミミック』でも本編以上に不気味さに拍車をかけていた
カイル・クーパーさんでやはり見事なタイトル・デザイナーなのだな~と感心しました。

個人的趣味で唯一不満なのが、
ウィンブルドンの試合はボール・ボーイ&ガールの
彼等が一斉に動く時のフォーメーション(配置)の面白さが、
衣装の色と共に時には試合そっちのけで観てしまう見所だと自分的には思っているので
(相方には「アンタだけだ」と蔑まされてますが...。<苦笑)
1人、主人公と接する少年がフィーチャーされていたのに
全体として彼等を捉える映像が無かったということです。

まだ続きますが、
トドメのようにマッケラン卿&ベタニー目当てという、
英国俳優好きにとってはと~っても正当な動機で(笑)
『ダ・ヴィンチ・コード』も観ました。

物語的に一定内の時間に収めることでは脚本的に無理そうな題材でしたし、これはある意味リドリー・スコットのようなケレン味得意な監督に撮っていただきたかった作品だと思ってしまいましたですが、
(『ハンニバル』での物語以上にイタリアの場面の美しさが思い浮かびます。)
上記のお2人は良かったと思います。
(予算かけて歴史的な場面を映像として見せる演出はいただけない気がしました。それだったら、マッケラン卿が話すだけという -ファンには嬉しい気がしつつも- 実に映画的では無かったと思われる謎解き場面同様、様々な歴史的絵画を引用してのモノローグでも良かった気がしますが、それだと娯楽作にはなり損ねるのかしらん等々...。)

マッケラン卿は、まあ、あれぐらいやっていただかないとイケナイということでは、展開含めて半ば予想通りでしたが、
ベタニー君のガンバリには感動を覚えたほどでした。
いつも眉毛が金色の所為で見えにくい彼ですが、今回はたぶん、アルビノの役だと思われますので、より眉無し状態に磨きがかかり、
凶暴さが3割増し以上(笑)、
そして狂信的な彼の信条と表裏一体を成しているように窺える、
主人を求める犬のような純真さ/健気さにも、彼に好感持って観ていると意外と泣けて来たりしました。
ということで、ほとんどベタニー主役状態で観ていたため、
彼がいなくなってからの映画の寂しかったこと...(苦笑)。

とはいえ、ウチで観ていて「劇場に行かなくて良かった~!」
と思わず叫んでしまったのが、
ベタニー君、冒頭近くでやはりお尻出してましたね(笑)。
これ観た時に、もはや例の法則が必然的に思い浮かびますので
ウチではかなり高い確立で笑いが起きてしまうわけでして
劇場行ってたら他のお客さんに迷惑をかけてしまう所でした。
(実際ジュリアン・サンズの映画では笑いをこらえる為に
 頻繁に自分の口を押さえて身悶えしてましたから。)

それにしても跪く騎士が似合うアメリカの俳優って
ハンクスでは無いにせよ、誰が良かったのでしょうか?
やはり、ヴィゴ君辺り?でも学者だしな~と、
主人公や不幸な撮られ方をしていると思ってしまうヒロインに
誰が演じていたら良かったのかと想像をめぐらしながらも
結局答えが出なかったのでした。
英国人だと色々出て来そうですが...。

ということで英国俳優は良い仕事をしているな~と思いつつ
数々の暴言/妄言/暴走、平にお許しをお願いいたします。
  1. 2007/07/30(月) 07:57:04 |
  2. URL |
  3. さてさて #-
  4. [ 編集]

星月夜さま。

ありがとうございます!
>日々の心根に密かに『耽美』を掲げているあたしにとって嬉しい嬉しい巡り合いのような気がします。
わ~!こちらこそ、とっても嬉しいです★
HNのお名前、私の好きなものばかりが並んでおられます。「耽美」という言葉からイメージされる様々なものたちが大好きです!「愛の嵐」はリアルタイムでご覧になられたのですか!!私はテレビだったのですが、ランプリングさまが初恋の女優さまです。そして、ダーク・ボガードという美しい男優さまを知ったのもこの映画なのです。最近の「耽美」の特定なニュアンス...何となく伝わります。

キャンディス・バーゲン!!もお好きなのですね。はい、「グループ」大好きです♪”かっこいいお方だなぁ~”という印象が10代の頃からありました。今でも脇役などで出演されていると知ると観ていますよ。知的でエレガントですよね~♪

また、色々と教えてくださいね。今後とも、どうぞよろしくお願い致します!
   
  1. 2007/07/27(金) 13:37:34 |
  2. URL |
  3. chouchou #-
  4. [ 編集]

chouchouさま  
あたしはダーク・ボガードの検索でこちらにたどり着きましたが、  
映画全般それも耽美、甘美、同性愛映画、バイセクシャル、退廃がお好きらしいときては  
この歳(秘密!といっても「愛の嵐」を観たのが妙齢の頃といえばわかってしまいますよね?)、日々の心根に密かに『耽美』を掲げているあたしにとって嬉しい嬉しい巡り合いのような気がします。   
でも現在「耽美」を検索すると  
お若い方たちの特定なニュアンスばかりが垣間見え、  
「あー、違うんだけど、、、」
・・・・と苦笑いしてしまうあたしです。  
    
あ そうそう、キャンディス・バーゲンをとりあげてくださっていてありがとう、映画『グループ』で、颯爽とスクリーンに登場してきたときの衝撃。暫くは彼女の美貌にぞっこんで、、、
白いYシャツ姿のプライベート写真に憧れ、同じように白Yをオーダーし、カッコつけて着てましたっけ。白いワイシャツの似合う女、でも、昨今のリクルートファッション風じゃぁ、もちろん駄目ですよ(^^)。
先日、 映画『魔笛』を期待をもって観に行きましたが、耽美とはかけはなれた映像、ストーリー展開に10分で退場したくなりました・・・こちらに集う皆様はいかがだったんでしょう?現在の日本では、圧倒的に素敵な映画を上映してる映画館が少な過ぎだと思うんですが?  
では、また。    
        
  1. 2007/07/26(木) 12:14:03 |
  2. URL |
  3. 星月夜 #6/34PU6.
  4. [ 編集]

星月夜さま。

はじめまして。コメントをありがとうございます。
はい、仰るようにボガードと言えば”ハンフリー・ボガード”なのですよね。私も周りに”ダーク・ボガード”のファンは長い間皆無でした。「ベニスに死す」が好きなお友達はいたのですが、ビヨルンの大ファンで!という私もビヨルン大好き★なのですが♪

決して気取ってるわけもないのですね。生まれ持った品性と磨かれ研ぎ澄まされてゆく美学のような、きっとご本人の美意識の高さだと思います。星月夜さまは、長年
の愛しのお方なのですね。素敵です♪

こうしたご縁をとても嬉しく思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
  1. 2007/07/25(水) 08:36:04 |
  2. URL |
  3. chouchou #-
  4. [ 編集]

☆★☆ダーク・ボガード☆★☆   
を語る場があったとは!    
        
ダーク・ボガード!  
我が青春の憧れの君、憧れのオジサマ、憧れのカレシ、美しの君、王子様、
‥‥‥‥‥‥‥
遠くから見つめ続ける忘れじの人。   
        
あたしが20代の頃、どこの出版社だったか、世界中の映画俳優からよりすぐりのスターたちのプロフィールつき写真集が次々出版されていた。
でも、ダーク・ボガードのは出なかったので、あたしは、もちろん出版社に手紙と電話で
「ダーク・ボガード」を出さないのか聞いた、「出せない」と、つれない返事だった。
その頃から、ダーク・ボガードのことを少しずつ諦め始めた私だった。名画座が消えていきかけの頃、ダーク・ボガードの、それも昔の作品が上映されることは、殆ど無かったし、第一、ボガードといえば「ハンフリー・ボガード」のことであり、あたしのまわりを見渡してもダーク・ボガードファンなど皆無だったのだから。(今も、あまりいないのは同じ。)   
         
ここに集う皆様、よろしく。   
ちょくちょく拝見しにきます。    
           
こんなに多くの、スターと呼ばれる人たちがでてきた
現在だって、依然、オトコ、いえ人間のたたずまい、
スタイリッシュさ、色気、品格、において
あたしを心から震えさせる俳優は
「ダーク・ボガード」様 貴方しかいないのですから。        
  1. 2007/07/22(日) 08:42:46 |
  2. URL |
  3. 星月夜 #6/34PU6.
  4. [ 編集]

chikakoさま、こんばんは。

コメントありがとうございます!
はい、こちらでさてさて様とmummyちゃんがお話して下っていてとても楽しいのですよ♪

chikakoさまとの最初のお話(マークやボウイ様以外で)はダーク・ボガードが好きっていうお話だったですよね。覚えています。デ・ニーロのお若い頃もお好きですよね。そしてドミニク・サンダ様のお話もさせて頂き、とても好きな美しい人たちが一緒で大喜びしていたのをしっかり覚えていますよ♪

9日、お会い出来るので嬉しいです!
私も頂いたもの沢山ありますので、まだ恩返しできていません。でも、私は死なないって言ってくださった(笑)ので末永くお友達でいて下さいね~。異国からもコメントにお越し下さいね☆(笑)

数時間眠りました。ありがとうございます!
私は元気です~♪土曜日も★
  1. 2007/06/07(木) 23:34:39 |
  2. URL |
  3. chouchou #-
  4. [ 編集]

chouchou さま、こんにちは。

さてさんと mummy ちゃんが・・・
ここでおしゃべりしていたのですね。

ボガードさまと聞けば、私も黙っていれないのですが、
たしか chouchou さまとの最初の話題は(マーク、ボウイ様以外では)
ダーク・ボガードだったような気がします。
「殺しの許可証」を chouchou さまからいただきました♪

えー、ちょっといっちょかみしたくなって、
思わず飛び入り参加しちゃいました(笑)

では、みなさま、またね。
  1. 2007/06/07(木) 20:24:30 |
  2. URL |
  3. chikako #YqvwcwPw
  4. [ 編集]

短めに(?<笑)

mummy様
『タイムマシン』いつかは確約出来ませんが(苦笑)挑戦してみますね。

朗読CDはストラヴィンスキー以外だとジャケット素敵なので『ロリータ』を検討中です。
映画は役柄的にアイアンズにピッタリでしたが、自分的にはヒロインがピンと来ない上、クィルティがキューブリック版のピーター・セラーズには太刀打ち出来てないという印象があり、おまけに主役の方のジェームズ・メイスンも声が素晴らしく、好きな俳優ということもあって、どうしても比較してしまって、新版は好み的には微妙でした。監督にあまり好感持って無い所為もあるのでしょうけど...。
おまけにアイアンズがこの映画に出た所為でしばらく干されたという恨みもあります(苦笑)。これは逆にそれでも出たアイアンズが偉いとも言えるのですが...。

思い出しましたが、リックマンさんは『乙女座殺人事件』を劇場に観に行って
気に入ったのでした。監督はパット・オコナーだし、ケヴィン・クラインも好きでしたので観に行ったのですが、ダウナーな友人役のリックマンさんが眼に飛び込んで来たのでした。その後、主役にはあまり興味が無かった『ロビン・フッド』での悪役で好みの俳優に確定しました(笑)。なので『クローゼット・ランド』は気になる女優さんでありましたストウも出てるしってことで劇場に観に行ってその迫力に圧倒されてお気に入り映画になったのでした。
『シャンプー台のむこうに』はなかなか楽しい作品でしたし、『ギャラクシー・クエスト』に至っては購入しております。
『ハリポ』シリーズは全体的に明るくてペカっとした画面の感じが苦手だったのですが、3本目だけは深みのある映像で、中では割とお気に入りでした。特にmummyさんがお書きになられている3者揃い踏みは自分にとってもあの映画でのクライマックスでした。英国俳優愛が感じられる上笑えますし。アイアンズの登板はありそうですが、実際の所、どうなるのでしょう?以前、スナイプ先生のパロディをTVで嬉しそうに演じてましたよね。

ノイバウテンやフィータスはそれぞれ来日観てますが、ソニックスは弱いのでした。
リディア+ローランド+ノイバウテンの共演曲はアナログでも聴いてましたが、中々CD化されずにヤキモキしたものでした。
リチャード・カーンの作品は近所にあるのでその内これまた挑戦してみたい気がしております。

ブルース・ウィリスは初期苦手でしたが、『ハドソン・ホーク』で点が甘くなりました。こちらも御贔屓のリチャード・E・グラントも嬉しそうに悪役やってるおバカ系映画でしたので。これ以降も頭部開き直ってからは(笑)タランティーノやギリアム等、気に入ってる映画にも出てますし。

でもって、チャック・ノリスと言えばブルース・リー好きなガキだった自分ですからド初期の姿は劇場で観ているのですが、主演作は未見なままでした。

chouchouさま、お言葉に甘えさせていただいた状態で
結局またまた飛ばしてしまいました~。
  1. 2007/05/08(火) 07:56:12 |
  2. URL |
  3. さてさて #-
  4. [ 編集]

事故りました。

あのー、○マゾン逝ってアイアンズとショーンが朗読したCDバカほど、
でもって市川雷蔵さんの写真集を一気買いしてしまいました…。
事故りました。○マゾンUKでは「浮気なシナリオ」、DVDありました…。
うーーーー、またしてもまたしても英吉利俳優さま地獄に叩き落されまくり(涙)
なまじアイアンズもショーンもお声が素敵過ぎるので今月の通販ノルマが!!!
雷蔵さんは完全に「雷さま~♪」って感じでミーハー心をくすぐられた次第です。
私が幼少からぞっこんで未だに日本の俳優さまで一番好きな方ですから!!

さてさて様へ。

えー、私が血眼になってゲットしたのは「騎士の物語」でした。
ストラヴィンスキーだったのでクラシックのジャンルに入っていました。
見落とすところでした。でも、クラシックに激うとい私…。
あと、後々発売になるとかで、ロアルド・ダール作品の朗読CDも
出るみたいです。あとは「ロリータ」までアイアンズってば朗読しとったので
それもゲッツ…。やばくそ。「タイムマシン」はですね、アイアンズが如何に
名優なのかがよーーーっく解るので(苦笑)シラフで辛い場合は一杯ひっかけながら
御覧になっては如何でしょう???んで、「大ハード3」のアイアンズ、
私結構好きなんです。「え?!うそマジで?!今度アイアンズ~?!」って感じで。
「大ハード」一作目のスネイプ先生こと、アラン・リックマンさんも
そーとーエキサイトしました。私はブルース・ウィリスがとにかく苦手なので
何をか言わんや、って感じなんですけど、親父殿と一緒に親子鑑賞が出来て
なおかつリックマンとアイアンズで萌えまくり大会出来る、というわけでして。
そりゃ死に方があまりにあんまりなのは頂けないのですが…。親父殿は
むさ苦しい男ばっかり出て来る映画好きで、アイアンズもリックマンも
どーでもいーらしいのですが、やっぱりビデオ屋でいつもお金払ってもらってる
よしみもあってかそれもんバカ映画もメチャ見せられるんですね。そんなこんなで
不満があっても我慢の子です(苦笑)でも!「タイムマシン」のアイアンズは
親父殿認めてました…。爆笑されてました…。とほほ。
リックマンの「クローゼット・ランド」は恐ろし過ぎで…。「キング・オブ・仏頂面」
なのも手伝ってか怖いも何も!!!なのに「ハリポ」以前に
「ギャラクシー・クエスト」とか「シャンプー台の向こうに」とかコメディにもご出演
なさっておられて、現在に至ります。「ハリポ」でデヴィッド・シューリスさん、
ゲイリー・オールドマンさん、でもってリックマン、このお三方が一同揃い踏みする
シーンがあったのですが、もうコレが…(しつこい)♪

ハリソン君は「アメリカン・グラフィティ」でのチョイ役主演くらいしかベストバウトが
思いつかないほどどーでもいー役者なので不勉強です。でも、
「ブレラン」と「フランティック」はわりと好きです。リドリーとポランスキーですから
そりゃ合わないですよね…。大工には。

ニコール・キッドマンはトムちん(トム・クルーズなんてこの呼び方で良いのです)と
離婚してから急激に女優さまとしてキャリアアップなさっておられるので、
トムちん「逆あげまん」とか言われてますわ(笑)でも、苦手です。
なのでキューちゃんの遺作も観てません…。観なきゃ観なきゃって思っては
いるのですけどね。綺麗なのは認めますが…。
それと、「誰もが認めてなおかつ自分でもしょーもなー…でも好き♪」
っていうのは私の場合バカアクション映画全般です。
チャック・ノリ助の「デルタ・フォース」シリーズとか(苦笑)
香港アクション入れたらどんだけしょーもないのに愛すべき作品あるんだか
全然解りません。チャールズ・スタリッジ、お名前しか聞いた事なくて!!
ギールグッドとオリヴィエ、でもってアレック・“オビ・ワン”・ギネスとかさらにさらに
オトゥールさんまでバンバン起用しておられるのであればやっぱりチェックですよね…。

シンディとリディアお姐さまって、顔も何となく似てるしあのきっついメイクまで
似てるように見えてしまうのですよ(苦笑)勿論元:ダーク・ロリータ!
リディアお姐さまのほうが大好きです~。ローランド氏やノイバウテンや
元彼フィータスとの共作関係はローランド氏を筆頭に一番熱心に聴いてます。
ちなみにリディアお姐さまがご出演なさったリチャード・カーン監督の一連の
「ハードコア」シリーズは私、映画館まで観に行きましたよ。すんげー!!
きっつい内容なんですが、リチャード・カーンの物凄さってのを目の当たりにして
何故かスッキリした気分で映画館を後にした記憶が(苦笑)それなのにそれなのに
先日ソニック・ユースのミューズ、キム・ゴードンさんの個展か何かに
お越しになられていたリチャード・カーンは立派な紳士でしたよ。
画像見てビックリ!!あ、あと、リディアお姐さまはソニックスとも共作してますよね。
サーストンに「アタシ昔はアンタみたく痩せてて、でかい男がタイプだったのよ!」
と仰っておられたとかなかったとか(笑)彼女、優男に弱いんですかね??
サーストンもフィータスもローランド氏も優男系ですもの…。

お姉さまへ。

「ハリポ」アイアンズ登板!!!コレ私も密かに願ってる事です!!!
また死んだりとか不幸な目に遭ったとしても(苦笑)、あんだけの
超豪華英吉利オッサン俳優さまが一堂に会するのは最早
「ハリポ」しかございませんので…。「仮面の男」同様、私は
お子ちゃまどもではなくオッサンで萌え…。そういやもうすぐ
「エラゴン」DVDになりますね。ロバート・カーライル捨て身の特殊メイク(苦笑)と
アイアンズ(続編にも出て欲しい!!)、でもってマルコビッチですから
そりゃー、そりゃー、そりゃー!!!朝十時に並びますよー!!

すみませんクソ長で…。やばくそ。
  1. 2007/05/06(日) 05:25:45 |
  2. URL |
  3. mummy #-
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アイアンズの朗読作品・・・課題増えて困ります♪

さてさて さま。アクセルとか気になさらずに~いつもありがとうございあす!英国に行った知人がロンドンでのアイアンズの舞台を去年頃だったでしょうか?体験したらしく、とっても発音の美しさに驚いたとのことで、以来、少しずつアイアンズ映画を観るようになったと言っていました。お声も素敵!役者は声も大切ですものね。

そこで、『クローゼット・ランド』のアラン・リックマン!(甥っ子達からは”スネイプ先生”とすっかり有名です、笑)。『ハリー・ポッター』の脇役は豪華なので、最終回までにアイアンズも出てくれないかナァ~って思ったり。あれ・・・アラン・リックマンですが『クローゼット・ランド』私のお気に入り女優さまのマデリーン・ストウさまを痛めつける役で、怖かったです。密室劇なのでさらに。

ニコール・キッドマンに関しても、さてさてさまと似た印象です。トム・クルーズとお別れになり(お辛い時期だったでしょうね..)、さらにそれ以降私も興味が大きくなったお方です。綺麗なのでそれまでも作品は観ていたのですが、どこか苦手なものがあったのですが、今はすっかり好きになりました。ちょっと、あの眼つきというか...損をされる部分かな~とは思います。『バースディ・ガール』割と好きですよ~♪
  1. 2007/04/30(月) 07:58:00 |
  2. URL |
  3. chouchou #-
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どさくさに...

久しぶりにアイアンズで検索しましたら朗読CDずいぶん増殖していたのですね~。
mummyさんがお書きになられた新作CDは、もしかしてストラヴィンスキーの『兵士の物語』ですよね?
これ、指揮がストラヴィンスキーということは、過去の演奏にアイアンズ朗読を新たに加えたということかもしれず、
ストラヴィンスキーは自分で難曲書いといて自ら指揮すると暴走傾向があったりしてそこの所が個人的には面白いと思っておりますし、
アイアンズ+ストラヴィンスキー好きとしては必殺の品かもしれませんので
教えていただきまして、ありがとうございました。

『タイムマシン』は怖くて(笑)未見のままです。
別にジェレ様~という積もりは無いのですが...(苦笑)。
と言いつつ『ダイハード3』は不満だったりするのです。
ついでに1本目のアラン・リックマンさんも劇場公開時に観た所為か、不満でして、この時はアレクサンダー・ゴドノフの方が良いかもとか思ってしまいました。そう言えばこれもハリソン君でしたねな『刑事ジョン・ブック/目撃者』に続いて印象良い気がしたもので...。リックマンさんは他の映画で好きになりました。『クローゼット・ランド』の声色の変化なんて絶品だと思います。
何だか脱線が多くて何を書いてるか判らなくなって来ましたが(苦笑)
ファンと言っても個人個人の嗜好って色々だな~とも思ったりします。

ハリゾン君は若い頃は結構良い感じだと思う作品もあるのですが、これが『カンバセーション・・・盗聴・・・』での嫌みな依頼主だったり、同じコッポラの『地獄の黙示録』のちょろっと顔見せ場面(笑)、『フリスコ・キッド』なんて西部劇でのオバカなカウボーイだったり、有名所だと上記の『刑事ジョン・ブック/目撃者』にベタな所で『ブレードランナー』とか、監督が好きな所為で『フランティック』だったりするのですが、特に後者の2本、御本人が作品に不満を漏らしていらっしゃったりするので、この方とはやはり気が合わない感じがします(笑)。

ニコール・キッドマンは自分がキューブリックのファンの所為か、
『アイズ・ワイド・シャット』以降、好意的に観るようになった女優さんです。
好き嫌いは別にして『アザース』での極度にヒステリックな母親役始め
ここ数年、チャレンジングな役選びは感心していたりします。
(以前のダンナと別れて以降の充実した活動とも言えますね。<笑)
『バースデイガール』はそんなわけで、他愛ないと言えばそうなんですが
どこか捨て難い可愛げのある映画だと思ってたりします。

まあ、誰もが認め、自分でもしょ~もないと判っていながら捨て切れない映画っていうのも誰にでもあるもんですよね(笑)。
それは例えば『バースデイガール』どころでなくて
それこそジュリアン・サンズがスタローンの別れた元妻とラヴシーンを繰り広げてしまったりする『サイキック・ハンター』なるSFミステリ・モノ(?)とか代表なんですが...(苦笑)。
これの監督が『華麗なる貴族』で御贔屓のチャールズ・スタリッジと一緒に演出を手掛け、ビートルズの『レット・イット・ビー』なんてのも監督しているマイケル・リンゼイ=ホッグだったりするのもご愛嬌なんですけど...。

翻ってスタリッジ監督の方は何ら恥じること無く好きだと公言出来る監督さんなのですが(笑)、この方は往年の大スターの使い方がいつも素晴らしく、ウィルビー&グレイヴスが揃ったシニカルな映画『ハンドフル・オブ・ダスト』でのお腹ポッコリな(笑)アレック・ギネスのチャーミングさや、『華麗なる貴族』でオリヴィエとギールグッドという舞台上での往年のライバルを競演させたり、『フェアリーテイル』や『ガリバー..』でP・オトゥール登板させたりと、観ていていつも嬉しくなる作品をかっちり仕上げるという感じでとても好感持っております。

ついでに書いちゃいますが
mummyさん、シンディ・ローパーとリディアさんの共通点って...(笑)
メイクとかですか?(笑)

リディアさんはハワード君と一緒にノイバウテンと共演したシングル曲(名曲!)やフィータス君との共作でちょろちょろと聞いてますが、出演した映画はそう言えば何か怖い気がして(笑)観ておりませんでした。


chouchouさんの大事な場所ですのに、
いらっしゃらないドサクサに長文を羅列の上、内容も大暴走してしまいまして、
そういう話は「自分の所で書けよ!」な顰蹙状態となってしまいました。
今後はアクセルを緩める所存でおりますので何卒お許しいただきたく存じますです。m(_ _)m
  1. 2007/04/30(月) 01:58:57 |
  2. URL |
  3. さてさて #-
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アマゾンUK…。

何かアイアンズが朗読なさってるCDってのが出るらしく、
思わず激しくクリックしたい衝動にかられてしまいました!!
もし事故でゲットしちゃったら寝る前のピロートークの如く(何だそれ)
聴きまくりたい所存で御座います。

さてさて様へ。

あ、やっぱり「浮気なシナリオ」の事なんですね~。有難う御座います!!
でもコレにしたってアンソニー・ホプキンスさんと競演なさってるわけですから
きちんとDVDにして頂きたいです~!!長年の謎が謎が…。
このまま行くとショーン・ビーンさん大萌えだった時期にいきなりDVD箱とか
アマゾンUKにオーダーしまくった挙句英語2でまたもお蔵入りとかに
なりそうですよ!!もしイギリスでDVD化されているのなら。
ロアルド・ダールが原作で息子さんと競演なさっておられた作品は
DVDになってましたけど、日本版が(涙)
ショーンで懲りた前科者のくせに!!餓えてます~。餓えたついでに
昨日「タイムマシン」なんか観ちゃって言われなきゃアイアンズだと全く!ビタイチ!!解らんメタクソな特殊メイク姿を惜しげもなく晒して下さった役者魂炸裂の男気に
クラクラしておった所存です…。「ジェレさま~♪」な女子は絶対!!!
観るんじゃないぞ!!ですよね…。私は大爆笑しつつ拍手してしまいましたけど…。健全な女子はあれどこをどう取っても間違い無くトラウマになります!!
どっぷり不健全女で良かったのか悪かったのか?!

「テンペスト」、英語だったんですね。本当にその舞台、観たかったです。。
「ウィンブルドン」は是非とも!!!珍しく可愛らしいベタニーが観れますので~。
スポ根ものという側面もあるからか、ベタニーのテニスの腕前も要チェキです。
そーいや昨日ハリソン君向こうに回してベタニー大熱演がたまらんグッジョブ!!
だった「ファイアーウォール」観ましたよ。ハリソン君に鮮やかなケリをヒットさせてた
ベタニーは男前でした…。それにしても「パトリオット・ゲーム」では
ショーンを、「エアフォース・ワン」ではゲイリー・オールドマンさんを、
でもって今回のベタニー、というわけでハリソン君はやたらとイギリス俳優さまを
散々な目に遭わせて痛めつけてたのねーと思うと、お前!!元:ハン・ソロで
元:インディ・ジョーンズだからってやって良い事悪い事が(以下略)
大人しく大工やってろ!!!!

ジュリアン・サンズってヘンな作品でしかお目にかかった事が無いせいか(苦笑)、
「ゴシック」にしても「シエスタ」にしても何かこいつヘン…という印象が
どーにもこーにも離れません…。「眺めのいい部屋」では彼より
デイ・ルイスばっか観てたわけですし…。「バイブス 秘宝の旅」って
もしかしてシンディ・ローパー出てたやつでしょうか???
どーでもいーのですが私はシンディ・ローパーを見てると
リディア・ランチさんを連想してしまいます(何でよ)
「ボクシング~」は娘じゃなくて親父さんのリンチが演出してたらほぼ
完璧だったんじゃねーのか?!という思いでいっぱいになります(涙)
「シエスタ」って確かコレで競演したガブリエル・バーンさんと
エレン・バーキンさんって一時期ご結婚なさってたとか何とか…。
エレン・バーキンさんは我が心の名匠、ジャームッシュの
「ダウン・バイ・ロー」に出てたなあ…って話逸れまくりですが
アルトマンものにもご出演なさってたんですねー。ジュリアン・サンズって。
アルトマン好きなわりにはピンポイントでしかチェキしてない私です。
アニー・レノックス様と競演だっつーのにどこ観てるんだ?!
「ベースメント」って勿論DVDになってませんよねー…。アルトマン御本人が
お亡くなりになられたので一気に色々DVD化して欲しいもんですけどね。
元から生来の飽き性も手伝ってか監督さんで観る、この監督さんはコンプリだ!
って事からしてすんげー苦手だったりするんですけど、やっぱり観たいです!!
でもってまたアマゾンUKとかに逝っちゃうわけですよ…。逝ったらダメなのに!!

それと、「バースデイ・ガール」も観ました!
カッセルとカソヴィッツに「お前ら仕事選べ!!!」と
ついつい画面に向かって絶叫してしまいました(苦笑)
お前ら二人揃ってその頃ビンボーしてたのか?!それに、
ニコール・キッドマンさんが主演である必然が全く感じられない
実にテキトーな一本でしたしねー。でもテキトー映画も大好きなのです…。

また長っ!!すいません~さてさて様、お姉さま…。
  1. 2007/04/29(日) 01:43:52 |
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  3. mummy #-
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お返事します。

アイアンズが駅で歌う作品は私が知る限りでは
『浮気なシナリオ』以外に無いと思います。
地方に赴いた主人公がアマチュア劇団に入団して色々...という話で
アンソニー・ホプキンスが団長役でした。

『テンペスト』の公演は英語での上演でした。自分は役者の声が好きなので翻訳イヤホンは付けませんでした(シェークスピアですから翻訳を本で読んで行きました)。

ベタニー版テニスの王子様はウチでは要チェックな作品だと思われます(笑)。
教えていただきありがとうございます。

ジュリアン・サンズはケン・ラッセルの『ゴシック』で既に屋根の上に昇って
後ろ姿全裸で叫んでおります(笑)。
私が彼に好感持ったのは残念ながら『眺めのいい部屋』での好青年ではなくて
悪役に扮した『バイブス 秘宝の旅』を劇場観てからなんですが
(これでは脱いでませんが...。)実によく脱いでおります(笑)。
『マニカの不思議な旅』や『太陽は夜も輝く』、『テネシー・ナイツ』、チェッキー・カリョ共演の『金曜日の別荘で』等々、
一々覚え切れないくらい脱いだ姿を観たような...。

ホラーの振りをしながらも妙に笑えてしまう『ワーロック』とその続編ではサスガに脱いでなかったと思いますが...。
続編の方の『ザ・ハルマゲドン/ワーロック リターンズ』で、ジョアンナ・パクラを誘惑して殺す場面が『金曜日の別荘で』の復讐のように見えてしまって笑えてしまいました。

『ボクシング・ヘレナ』はファンになっていた時期でしたので劇場に行きましたが微妙な映画でしたね~。同じキャスト+プロットで脚本と監督が違っていたらもっと良くなっていたのではと思いました。

以下、自分の記憶では彼が脱いでない映画ですが(笑)、
chouchouさんがお挙げになられた『オックスフォード・ブルース』も主役のロブ・ロウもおバカな感じで楽しかったですが、ヒロインのアマンダ・ペイズとジュリアン・サンズ、ちょいと顔見せのマイケル・ガンボンが良い感じでした。
『シエスタ』は主役はエレン・バーキンとガブリエル・バーンですが、ジュリアン・サンズとジョディ・フォスターの2ショットが妖し気でキマっていて見惚れてしまいました。(物語もニコラス・ローグ風な構成が面白かったと思います。)
ロバート・アルトマン監督の『ベースメント』でのアニー・レノックスとの2ショットと並ぶ見事な美形っぷりだったと思います。

お話したいことが多すぎて中々短く出来ません~...。m(_ _)m
  1. 2007/04/27(金) 06:39:17 |
  2. URL |
  3. さてさて #-
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わ、私も手短に!!

さてさて様へ。

ロマーヌって来日してたんですか?!ダヴィッド・べネントまで?!
その舞台、観たかったなぁ。豪華過ぎますよそれって!!
でも、何語で統一されてたのかが気になります。やっぱり英語でしたか??
んでカソヴィッツ監督作品で唯一王道娯楽作品だった「クリムゾン~」は
カッセルも(顔出しゼロ出演のドミニク・サンダ様もいらしたし)出てるので観ましたが、「ゴシカ」ってカソヴィッツ監督作品だったんですね。ハル・ベリーさんが出てた
サイコホラー。知らんかった…。というか私、サイコホラーって
すんげー苦手なんです。元がヘタレなもんだから観ると眠れなくなります!!!
「バースデイ・ガール」って未見ですので、苦手な二コール・キッドマン主演作品なら
ビデオ屋に恐らくあるはずですし、早速借りて来ようと思います♪

それと、「イギリス役者は臆面も無く脱ぐ」というセオリーに反応して頂き、
嬉しく思います(苦笑)もう、脱いでないイギリス役者さま探すのが
またコレ大変だったりして。「ダメージ」でのアイアンズは必然ですよね。
風呂場でジュリエット・ビノシュといちゃいちゃ(どころではないかも)するシーンとか。
じーーーっと目を皿のようにして凝視しておりました(アホ)
オッサンの脱ぎ、ってフツードン引きですがアイアンズの場合そんなに大して
ドン引きじゃなかったなぁ…。くたびれてはいるものの体のつくりというか線が
元からとってもお綺麗な方なので。ビノシュで萌えてる奴はいねーだろという。
そしてベタニーに到っては「ロック・ユー!」で都合二回も!
生ケツ晒してましたからねー(笑)数えてる私っていったい…。
あのケツは久々に「やるじゃんお主!」って感じでした(意味不明)
ジュリアン・サンズってそんなにケツとか晒す事多い方なんですか?!
リンチの娘が監督したダメ映画「ボクシング・ヘレナ」でもそんなシーン
あったような無かったような…。しかし何でこんな映画で
ジュリアン・サンズを知ってるんだか自分でも謎です。

ところで、もう一度改めてお尋ねしたい事があるのですが
ラストシーン?でアイアンズが駅のホームだかどっかで(とにかく駅でした)
スーツ姿でステップ踏んで?歌を唄ってる映画って「浮気なシナリオ」
なのでしょうか???私の記憶力が完全に摩滅しているので
何だか全然違う映画と混同してしまっててイマイチ確信に到りません…。
もうかれこれ十数年前前に夜中のテレビで観たっきりだったもので…。この頃から
どういうわけかアイアンズにハマり出した覚えがありますので尚の事気になります。
その後にいきなり「戦慄の絆」とか観ちゃってどう考えても
アイアンズ大好物なわりにはメタクソな見方しか出来てません(涙)
宜しければご教授ご鞭撻のほど、よろしこお願い致します!

…な、長い…長いぞ!!!
  1. 2007/04/26(木) 17:19:41 |
  2. URL |
  3. mummy #-
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何とか手短に(笑)

お2人様に順を追わずにお返事書かせていただいちゃいます。

『エイジ・オブ・イノセンス』は(実は)ウィノナ・ファンとして中々観なかった映画なのですが(文芸作の滑舌/話し方をする女優ではないと思っていますので...。<こんな言い方しといてファンを名乗る?<苦笑)デイ・ルイスは確かに良い感じでした。

ロマーヌ・ボーランジェはだいぶ前のことですが
演劇公演で来日しているのですよね~。
ピーター・ブルック演出の『テンペスト』(シェークスピア作)で主人公の娘を演じておりました。
私が観に行った回は残念ながらダブル・キャストで別の女優さんだったのですが...。
(観に行った動機はグリーナウェイの『プロスペローの本』と比較したかったのとキャリバン役が『ブリキの太鼓』のオスカル役や『レジェンド』での妖精役のダヴィッド・ベネントだったからなんですが...。)

私はカソヴィッツ監督作は『クリムゾン・リバー』と『ゴシカ』というちょっとトンデモ系入った娯楽作しか観ていないヘタレなのですが、
mummyさんには『バースデイ・ガール』を是非オススメしたいです(既に観ていらしたらゴメンナサイ)。
冴えない男であるベン・チャップリンのもとにロシアからやって来たニコール・キッドマンを追ってこれまたロシアからやって来る謎の怪しい2人組の男がカソヴィッツとヴァンサン・カッセルなのですから、これは観ていて楽しいと思います。

『ワンス・アポン・~』でジェニファーがデビュー、
その後アルジェントの『フェノミナ』というのは、
セルジオ・レオーネ監督のマカロニ大作『ウエスタン』(英語題が『Once Upon A Time In The West』)のストーリーの原案がレオーネ監督に、
若き日のベルナルド・ベルトルッチ+ダリオ・アルジェントなので由緒正しい出演歴という気もするのですが、やはり『フェノミナ』で本物では無いとは言え、蛆の湧くプールに落とされたりとか色々やらされた為か近年のインタヴューで触れられないのが残念だと思います。
アルマーニの衣裳を身に纏った可憐さは、個人的には『ラビリンス』を凌駕していると思うのですが...。

>「イギリス俳優は臆面も無く脱ぐ」というセオリー
これは本当にそうですね~(笑)。
同じく英国俳優好きの相方と共にウチでもよく話題にしております。
ジェレミー・アイアンズの場合は『ダメージ』の階段駆け下りでも必然感じましたがジュリアン・サンズの場合、お約束にしてませんか?的なお尻露出が頻出していて、最早その度毎に受けてしまい、映画館では物語とは違った意味でクスクス笑ってしまうので他のお客さんに迷惑をかけてしまいます(苦笑)。

モロダー・ブラウン君の『早春』は権利関係が難しいらしいです。
近年字幕無し版をとある会で観たのですが
疾走感と悲痛さに満ちた'60年代英国らしさが溢れる素晴らしい映画ですのでソフト化を何とか実現させていただきたい映画です。

やはり、映画となると(と言うか、この場合映画俳優ですが)本当に話が止まらなくなってしまいます...。

ということで、
どこが手短なんだ~!?と自ら叫びつつ失礼いたします(笑)。
  1. 2007/04/26(木) 03:38:20 |
  2. URL |
  3. さてさて #-
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どんだけ萌えれば気が済むんだ?!

お姉さま!!!アングラードは美中年の中でも私的には
トップクラスで燦然と輝くお方なのですー。でも彼ってここんとこ
日本公開作品が少ないような気がして凹んでおります。
カルト映画、「キリング・ゾーイ」でドン引きさせるわ(私はこの映画大好き!)
ダメダメアクション俳優ジャン・クロード・ヴァンダムと競演するわで
英語圏作品では全くと言って良いほど活躍出来てませんでした…。
もうフランスだけで頑張ってくれてたらいいや…とか投げやりな感想ばかり
出てしまうのが情けないです。アジャーニと競演した「王妃マルゴ」では
号泣したものなのですが…。あと、メルヴィル・プポーって「ぼくを葬る」で
いきなりジャンヌ・モローさまと競演なさっていたりしたので「んん?」とか
一瞬思いましたが、実は私も好きでもなければ嫌いでもないって感じなんです。
ヴァンサン・カッセルは良いですよーーーー!!!「憎しみ」で惚れました。
「憎しみ」はマチュー・カソヴィッツ監督作品で、ジョディ・フォスターさんが
海外配給にあたり、プロデュースを買って出た、という名作でした。
カソヴィッツはタイトル失念しましたが以前俳優として
ジャン・ルイ・トランティニャンさんと競演していて、渋いなあ、若いのに!!とか
思っておりました。そして自らの監督作品第二作目?の「アサシンズ」等々経て
大名作「アメリ」で決定打ですよ!!この映画でのカソヴィッツは、
ほんっとーに可愛くてアメリじゃなくてもベタ惚れするわな、という存在感!!
リシャール・ボーランジェさんは娘さんのロマーヌさんと競演した「伴奏者」での
名演が忘れられません。あのダミ声がたまらん!!とか思ってます♪
…それから、デイ・ルイスはアジャーニとお子様をどこで育てるか、という事で
モメてアジャーニと破局したんだそうです。それにしてもアジャーニって本当に
デイ・ルイスの事好きだったんですね…。ご指名したものの無理と解れば
降りてしまうだなんて。デイ・ルイスはうろ覚えで間違ってたらすみません!
なのですが、確か鬱病か何かを患っていたみたいです。まあアジャーニとの
破局が直接的な事では多分無いにせよしばらく主演作品が滞っていたのも
心の病だったからかな…。デイ・ルイスってものっそいお坊ちゃまなので
打たれ弱かったのかもしれませんね…。一発大復活作品を望みたいものです。

さてさて様、ベタニーが近年お気に入りのイギリス俳優さまだという事で、
何だか嬉しいです(笑)「ギャングスター~」は私、凄く好きなんです。音楽を
あのサイモン・フィッシャー・ターナーさんが手掛けていてなおかつ
マルコム・マクダウェルさんとデヴィッド・シューリスさんもご出演なさってたので…。
激烈な暴力描写炸裂しまくりだから引いちゃう方多いとは思いますが…。
スーツ姿で闊歩するベタニーってヴィジュアルだけでもすんげーツボなんです。
「ロック・ユー!」では初登場シーンでいきなり生ケツ晒すという
「イギリス役者は臆面も無く脱ぐ」というセオリーを守っていらっしゃいました(笑)
あとはベタニー版テニスの王子様!「ウィンブルドン」も良かったですよ。
罪の無いラブコメ&スポ根物語で。あの眉無しヅラでラブコメかよ?!ですが、
キルスティン・ダンストちゃんとの恋模様は微笑ましかったです。
ベタニーの実年齢考えると「犯罪だろ!?」とか思っちゃいますけどね(苦笑)
他にも鼻持ちならん態度でかい居候役だった「デッドベイビーズ」も◎です。
他にも脇役として主演した「ドッグヴィル」とか「ダ・ヴィンチ・コード」
(マッケラン卿とアメリちゃんことオドレイ・トトゥさんもご出演なさってましたね)とか
ハリソン君を向こうに回した「ファイアーウォール」とかもあってまだまだ未見なものが
非常に多いんですけれど…。それから、奥様のジェニファー・コネリーさんといえば
ここ最近最もインパクト凄かったのが「レクイエム~」だったりします。元々監督の
ダーレン・アロノフスキーが大好きなので観ました。ヨゴレまっしぐらでも実に
美しい!!と感心したものですー。

グラントは「モーリス」以降ですと「白蛇伝説」(ケン・ラッセル作品でしたっけ?)
くらいしか追えてなくて、間早送り状態でここ数年の「キング・オブ・ラブコメ」な
グラントしか知らなくてかなりアレな私です(涙)ラブコメどけた近作ですと
「ウェールズの山」のグラントは素敵でしたね。
うーむ、ルパートの「デモンズ’95」って観たいな…。とつらつら考えてみると
ジュリアン・サンズさんもですけれど、オッサンに差し掛かった、もしくは
既にオッサンの元:美青年なイギリス俳優さまのフィルモグラフィーって結構
良い意味でデタラメなフィルモグラフィーを誇る方が多いような気もしています。
「それだけ幅広いストライクゾーンをお持ちの方が多いんやわ!!」とかって
無理矢理納得しております(苦笑)例えばショーン・ビーンさんなんかも
そーとーデタラメだもんなあ…。デタラメじゃない方探すほうが難しいです。
なので「お前ら仕事選べや!」とか時々思ってしまいますが(何様)、
基本的に「来るものは拒まず!デタラメ上等!」なのです、イギリス俳優さまって。
あ、カソヴィッツの他の主演作品教えて下さって多謝です。

私こそどんだけ話ぶっ飛ばしてんだ?!言いたい放題ごめんなさい!!
  1. 2007/04/26(木) 02:43:18 |
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  3. mummy #-
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『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』懐かしいです~♪

さてさてさま、いつもあいがとうございます!ジュリアン・サンズ☆嬉しいです、大好きです(頭髪後退が気になってきましたが、ここに誤字があったので書き直そうとしましたらコメント消えましたです...グスン)。ケン・ランセル作品やアルジェント(あまり評判良くないみたいですが)、「ヴァージニア」とかの役柄、ただ美しい路線でなくてさらに好きになったように思います。「即興曲」や「オックスフォード・ブルース」辺りはお若く美しいですよね。エレン・バーキンやジョディと共演した「シエスタ」も好きです。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』懐かしいです!映画館で観ました。デビュー作ですよね。バレエのシーンはデ・ニーロやジェイムズ・ウッズ達の存在感と共に印象強く残っています。その後の「エトワール」(同名異作も大好き!です)やボウイ様が素敵な魔王の「ラビリンス」(これは、過去最大規模の映画館で満員での鑑賞体験です)のジェニファー・コネリーちゃん♪(の頃ですね)から、徐々に知的な演技派になられていますよね。エレン・バースティンが好きなので観た「レクイエム・フォー・ドリーム」のジェニファー・コネリーの美しさに圧倒されました。「ダークウォーター」や「砂と霧の家」も良かったです。何か、研ぎ澄まされた美しさが最近は演技にも雰囲気にも感じられ素敵なお方ですね。ベタニーとは仲良くロンドン暮らしですね♪

デイ・ルイスは私も「存在の耐えられない軽さ」が最高!かなって思います。ただ美しいだけではなく色んな役を演じるお方ですよね。「エイジ・オブ・イノセンス」も大好きで。シルエットも美しいですし、あの役柄も静かで深いものですのであまりの素晴らしさに涙いたしました。

ボガードからアイアンズ、英国の好きな男優さまのお話(自分で喋っています)をさせて頂け嬉しいです。アイアンズの未公開作品「Moonlighting」観たいです!82年というとお若いころですね(舞台歴の方が長いお方なので映画デビューはお年の割りに年代が若いですね)。あと、「スワンの恋」(アラン・ドロンも最高!)の前後の未公開作品も観たいです(これも、ファニー・アルダンと共演されています)・・・いつかDVDとかなって欲しいです。モロダー・ブラウン君の「早春」もDVDまだかな...。

脱線・暴言(じゃないですよ~)☆大歓迎ですので、どうぞこれからもお話にお付き合い下さいね。どうぞよろしくお願い致します~♪
  1. 2007/04/25(水) 23:21:58 |
  2. URL |
  3. chouchou #-
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ベタニー!

は作品多く観てませんが近年気に入った英国俳優の1人です。
『ギャングスターNo.1』はちょっと演出苦手でしたが
『Rock You!』でのプロレスの呼び込みを意識したという
派手派手でおバカさを炸裂させた演技に大笑いしながらも
そのおバカさを見事に演じ切る知的さに心打たれました(笑)。

奥方のジェニファー・コネリーも、
御本人はあまり気に入っていないと思われる所為か
言及されることは無い作品ですがホラー映画の『フェノミナ』を劇場で観て、
また、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』でのバレエを踊る姿に痺れました世代なので。低迷期はありましたが自分にとっては気になる女優さんであり続けております。
白鳥の湖をホラー化した珍作『エトワール』(同名異作映画が有名になりましたが)とか、大胆な姿/演技で驚かされた『レクイエム・フォー・ドリーム』とか...。
日本版よりも神経質さを前面に出した『ダーク・ウォーター』も拾い物でした。

マチュー・カソヴィッツは俳優としても良い感じですね。
特に『バースデイ・ガール』や『ミュンヘン』は印象的でした。

そう言えば
ヒュー・グラントのお間抜けっぽい雰囲気もこれまた捨て難く、
サスガに『幻の城』は背伸びっぽく感じてしまいましたが
珍品『白蛇伝説』や、『即興曲』のショパン役での咳き込む情けない姿は
性格悪そうで楽し気だったジュリアン・サンズ扮するリストと共に忘れ難く、
他の彼の出演作では当時の恋人がプロデュースしたせいか
実は魅力が炸裂していると個人的に思っている『ボディ・バンク』と、
イヤミな役がお似合いという意味では『ブリジット・ジョーンズの日記』と少し被りますがウディ作の『おいしい生活』がお気に入りなのでした。

ディ・ルイスは私的には
『存在の耐えられない軽さ』が見事にハマってて好きですが
他の作品だといつも、もっと出来そうなのに~!
とか思ってしまい(偉そうですね。スミマセン)
勿体無い感じがしてしまう俳優さんなのでした。
(お気を悪くされたらゴメンナサイです。)

近い時期の英国俳優ですと、
アイボリー作品に続けて出るよりもケン・ラッセル作品を選んでしまう
ジュリアン・サンズの奇妙な出演作群に惹かれてしまうです...。
『太陽は夜も輝く』であのナスターシャ・キンスキー嬢を振りながらも
シャルロットにはモノの見事に誘惑されてしまったり(笑)、
『ワーロック』なんてB級なホラー系映画では
リチャード・E・グラントと間抜けな死闘を嬉しそうに演じてしまったり
『裸のランチ』で怪しげな男色家になったかと思えば
『ヴァージニア』では萩尾望都作品を彷彿とさせる耽美な吸血鬼になったりと
その額の拡大ぶりについては諦めますが(笑)
演じる役の幅というか、
どこか1本筋が通ってるようにも感じられながらの
デタラメぶりは追っていて楽しい俳優さんです。
最近はファンとして見ると作品的には微妙な感じなのですが..。

先輩格のルパート・エヴェレットは『Bモンキー』での気怠い役柄等で
復調気味な感じがしてますが、
『デモンズ'95』という女性の方々には敬遠されそうな映画でのエヴェレットは本当に見事だと思います。
国内タイトルはグチャ・ドロなイタリアン・ホラーのシリーズ(苦笑)の続きを装ってますが
実は、<死と愛>に引っ掛けた『Delamorte Delamore』という原題でして
甦ってくる死者にトドメを刺す墓守を演じていて、
ある女性と出会ったことで死と愛に引き裂かれながら不条理な幻想に埋没してゆくという、少しエグミのある描写はありますが、エヴェレット好きな方が未見のままにするのは勿体無い幻想映画の佳作だと思っております。


話をジェレミー・アイアンズに戻しますと(ボガードさんの頁なのに?!<笑)
日本未公開の『Moonlighting』(1982年)という(ジョン・モルダー・ブラウン主演の幻の映画『早春』で知られるポーランドの監督である)イエジー・スコリモフスキー監督の映画があるのですが、ポーランドからロンドンにやって来た建築工事人達のリーダーに扮していて若いながらも良い感じ(?)のやつれっぷりを見せてくれておりまして、字幕入りできちんと意味が分かる状態で観たいと予々思っている映画です(苦笑)。

そろそろジェレミーさんの近作にも追いつかなければ~と思っております。

脱線に次ぐ脱線な上、
人様の大切な場所ですのにはしゃいで余計な映画のことや
暴言までも記してしまいまして大変失礼いたしました。
  1. 2007/04/25(水) 11:09:10 |
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  3. さてさて #-
  4. [ 編集]

ジャン・ユーグ~♪

好きです!好きです!はい、今は美中年ですね。mummyちゃんもダニエル・ディ=ルイスお好きですよね、やっぱり!アジャーニとは結婚はしていなかったと思いますが子様がおられますね。アジャーニはある作品でダニエルを指名して共演が果たせなかったのでその役から降りたそうですね・・・タイトル失念しました。(ペコリ)大好きだったのでしょうね、熱情的なお方なので。でも、ダニエルはその後、精神的な病にかかられたとお聞きしています。アジャーニが特別に関係しているのではなくもっと後かな?

ボガードからかなりお話が飛んでしまったので、また早く更新致しますね。ヴァンサン・カッセルは良いですね。メルヴィル・プポーは好きな女優さまとやたら共演していまして、よく観ていますが嫌いでもなく大好きでもなく...なのです。リシャール・ボーランジェはとっても大好きです。また飛んでしまいますのでまたね~♪(笑)
  1. 2007/04/25(水) 08:19:44 |
  2. URL |
  3. chouchou #-
  4. [ 編集]

すんまそん…。

お姉さま!!そーでなくてもワタクシ実生活でどんだけ「空気読め」と
言われてる事か!!でも、ヘンなジャンルって事ないですよ。
とっ散らかった印象もありませんので、オッケーです♪
私、さっきまで「ヴェニスの商人」観てたんですが、やーっぱ
アイアンズ、素敵…。アルパチも大概ムチャ素敵ですが、ここ最近は専ら
アイアンズに萌えている私なので(ごめんなさいアルパチ!!)
騙る、いや語りまくり状態になってしまいます~。こちらこそ、よろしこです!!

んで、ベタニーとは三~五歳くらい離れてるんですが、お兄さん世代では
一番近いです。で、ベタニーってばすっごく良いです!!!以前
ベタニー祭も開催してました(苦笑)そうですね、彼もイギ人ですね。
あー、何で私はイギリス俳優さまにこうも弱いんだか!!そういえば先日、
奥様のジェニファー・コネリーさんの新作が公開されるとかで、営業で彼女と
一緒に来日なさっていたそうです。嫁はともかくベタニーー!!!みたいな(苦笑)
もうお二人の間にはお子様もいらっしゃるようで、いつまでも仲睦まじい
美しいカップル同士で居てもらいたいものですよ。しっかし、家帰ったら
ベタニー居るってどういう生活なんでしょ???私なら三つ指ついて玄関にて
365日お迎え致しますー(バカ)お姉さま的にはコリン・ファースさんが
お兄さん世代なのですか?!彼も凄く素敵な佇まいの方なので、好きですよ!!
ルパートにグラント、英国美青年はとにもかくにもお姉さまと同じく
ときめいたと言いますか、十代の頃異常にハマってました(苦笑)例えば
つまらん授業中、「あーあんないい男がいっぱいいるイギリスって良いなあ~」
とかアホ丸出しな事ばっかり考えてました…。しかも英語の時間とかで!!!
イギリス役者さまに弱ければ英語真面目に勉強しろとか思いますけど、今なら。
そしてそして!!ダニエル・デイ・ルイス!!!きゃーーーー♪
きゃーーーーー♪大昔、あのイザベル・アジャーニとご結婚なさっていた
時期もあったダニエル!!たまりませんたまりません!!
「存在の耐えられない軽さ」、「マイ・レフトフット」、「父の祈りを」、
「マイ・ビューティフル・ランドレット」、「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」、
「エバースマイル・ニュージャージー」、「眺めの良い部屋」、
どれもこれも観まくりましたーー!!!ここ最近あんまり噂を聞かなくて
非常に残念なんですけれど…。あと、フランスの男前って最近だと
グレゴワール・コランとかメルヴィル・プポーとか居ますね。
ヴァンサン・カッセルとか。あとはマチュー・カソヴィッツかな?でも彼らは
けして男前ではないのに可愛かったりカッコ良かったりする雰囲気勝負系の
イケメンなので私は彼らのそのフェロモンに惹かれております。カッセルの奥様の
モニカ・ベルッチが羨ましいです…。世の男性は真逆の感想を抱かれる方のほうが
多いかもしれませんけどね(苦笑)ベタニー同様。とはいえ若手であんまりコレ!
といったイケメンとか男前がいないのは拙いですがフランスは美中年&美老人を
産出する確立が高いからかな???とも思います。
名女優、大女優さまも産出しまくってますけどね。
ジャン・ロシュフォールにしてもリシャール・ボーランジェにしても
チェッキー・カリョにしてもジャン・ユーグ・アングラードにしても
美中年だったり美老人だったりですもの。アングラードは元美青年ですけど…。
果たしてガチンコで美少年って…、居るんでしょうか最近のフランス映画界??
でも魅力的な子役は凄く沢山いますね。「エコール」の女の子達とか
フツーに可愛いかったですし。

それにしても!!幾ら時間があっても足りませぬ、銀幕のイケメン探し!!!
お姉さまもこんなワタクシですが、末永く末永くお付き合い下さいませ~。
  1. 2007/04/25(水) 08:01:14 |
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  3. mummy #-
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いつもありがとうございます~♪

mummyちゃん、空気とか気になさらなくても大丈夫ですよ~♪こうしてお話させて頂け嬉しいです。変なジャンルをごちゃごちゃと作ったものでバランス考えないと~って思いながら、私もアイアンズのお話だとかなり舞い上がりますので、どうぞよろしくね☆(笑)

ポール・ベタニーと同世代っていいなぁ~ベタニー好きですよ。彼も英国人ですね、奥様はジェニファー・コネリーですし、美しいカップルですね!私はコリン・ファース辺りが少しお兄様世代で嬉しいです。ルパート・エヴェレットやヒュー・グラント辺りの英国美青年の登場にどれ程トキメイタことでしょう~。アイアンズとこれらの美しき男優さ方の間にもう一人、とっても大好きなお方がおられます。ダニエル・デイ=ルイスです~♪こんなお話しだすと止まりません。フランスにも美しい好きな男優さまがおられますが、ほとんど今はもう美中年~美老人です。それか、美少年かな?(嗚呼~大変ですね。末永くお付き合いお願い致しますね~苦笑)。v-254
  1. 2007/04/25(水) 05:05:18 |
  2. URL |
  3. chouchou #-
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重複し過ぎ

やば…同じような事ばっかほざいてます(号泣)
健忘症のワタクシをお許し下さいお姉さま…。
最近物忘れが酷い…。連続投稿すみません!!!
空気読め。
  1. 2007/04/25(水) 00:57:49 |
  2. URL |
  3. mummy #-
  4. [ 編集]

あれ~?!もいいとこ

でしたね(涙)とほほ。仕方無いので「仮面の男」字幕で観て情けなさを
取っ払っておりました。「ベニスに死す」まで放送されてたのですか?!
…私それも知りませんでした…。というか、私もDVD所有なので
いつでも観れるわ~、とか思って油断する事多いです。ホントに、
こんなもんですよね(苦笑) お体、御自愛なさって下さいね。
ご無理をなさらないよう…。

そしてそして!!「秘密」と「フォース~」配達して頂けるのですか?!
有難う御座います~!!!私も美青年だった方々が御歳を召されて
いぶし銀の美中年、美老人になられた方に好きな役者さんが集中している事が
たいへん多くて、リアルタイムじゃない場合、既に美中年&美老人!といった
感じです。お亡くなりになられた方も含めるとちょっとした数に!!
それと、私とヒース・レジャーはやや歳の差があるのですがほぼ同世代です。
(最近の俳優さまですとトシがわりと近いのはポール・ベタニーさんかな?)
ヒースのほうが幾つか年下です。ヒースの奥様可愛いですよねー。確か奥様とは
「ブロークバック・マウンテン」で競演したご縁でご結婚なさったのかな??
ヒースはお若いのにそこそこにオッサンくさくて割と好きな俳優さんです。そんな彼の
役作りに一役買ったのがミックだったのですか?!微笑ましいお話ですなあ(笑)

それと、「カサノバ」のアイアンズは最近のアイアンズにしては珍しく?
やや三の線なコミカルとも言える大司教様役で、観ててヒースよりも
「可愛い♪」とか思える感じでしたよ。アイアンズに向かって可愛いってアンタ…。
なのでお姉さま、期待なさっても全然オッケーです!それから、お姉さまが
仰るようにアイアンズは神父とか司教とか所謂聖職者役がお似合いだし、
しかも結構多いって事、今更気付きました。確かにお似合いです。
あのノーブルな佇まいと雰囲気が聖職者向けなのかも???お祈りしてるお姿、
とっても素敵です!!「仮面の男」なんか初登場シーンからしていきなり
お祈り姿でしたものね。でも、そんなストイックな役柄であればあるほど何故か
とってもセクシーに見えてしまうのは何故でしょう(苦笑)??そんなの私だけか…。
アイアンズへ流れを持って行くとワタクシ普段の倍はやかましくなっちゃいます♪
アイアンズのご紹介、楽しみにしておりますよ~!!
  1. 2007/04/25(水) 00:05:26 |
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  3. mummy #-
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あれ~?って思っていましたよ♪

mummyちゃん、いつもありがとうございます。はい、24日になりましたので昨夜の9時からBS2での放送観ておりました。ところが、夕食が遅れたせいか、今から3時間前ほどの間、また腹痛との格闘でようやく落ち着いたところです。(苦笑)同じBS2の0:55から『ベニスに死す』があると知り、それも楽しみにしていたのに・・・観れませんでした。持ってるのでいつでも観れるのですが、とっても残念です。こんなものですね。(笑)

「秘密」と「フォース・エンジェル」CDなどと一緒に配達便でお持ちしますね。私も嘗ては美少年・美青年だった男優さまに好きなお方が多く、いつの間にか皆様美中年・美老人(あるいはお亡くなりになられたり)なお方多すぎです!mummyちゃんはヒース・レジャーとか同世代ですか?ヒース・レジャーの奥様、可愛いですよね♪そして、その「カサノヴァ」ですが、役作りの為にお手本にしたのはミック・ジャガーだそうですよ。あのお尻とか歩き方とか・・・・インタビューで仰っていて”ミック、さすがですね~!”ってクスクス笑って喜んでおりました。「カサノヴァ」の司教役のアイアンズ、早く観なければ~!でも、アイアンズって「仮面の男」とか「ミッション」とか神父や司教役お似合いですよね。変な役もしますが、そんなところも好きです~♪早く、アイアンズに流れをもって行こうと思います~(笑)
  1. 2007/04/24(火) 04:21:25 |
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  3. chouchou #-
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お前がダメ過ぎ

…「仮面の男」今日というか昨日放送されてたんですね…。
私28日だと大勘違いカマしてました(号泣)
何が指折り数えて待ってますー、だ!!!!!
ちょうどその時間帯に「カサノバ」観てましたよ…。
「ダメ日記どころかお前そのものがダメ出しだバカ!!」
とアイアンズに説教食らってもボコられても致し方ない私…。
新聞見てれば良かったです~!!!!
本当に本当にごめんなさいアイアンズ…。貴方や
他のキラ星のようなオッサン俳優の皆様の名演を
完全に忘れておりました…。時間軸ムチャクチャな
生活送ってるのがバレバレですねー。
お姉さま、精々私の↓一日遅れまくりのコメントで呆れて下さい(涙)
いやホントダメだわ…。シャレになってません!!
DVD字幕モードにして穴があくほど凝視して大反省します!!
あー、恐らく二日は凹むであろう大失態!!!
  1. 2007/04/24(火) 03:34:45 |
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  3. mummy #-
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私のダメ日記

で、昨日今日とアイアンズ祭やらかした顛末を思わず書き殴ってしまいました…。
お姉さま、「秘密」と「フォース・エンジェル」、買います!!!!だってDVDに
なっていないんですものー!!!どうしたら買えるのか教えて下さいまし…。
まだそこそこに若かりし頃のアイアンズ主演作品って観た事無いので
興味津々です。でも、ボガードさんからアイアンズへ流れるあたりからして
私はどこまでも「老け専」なのかと思うと先が思いやられます(涙)
若者というか同世代の役者さんにあまりときめかないという
性癖が逝くところまで逝ってるのってやっぱり問題ですよねー…。

あ!「カサノバ」観ましたよ~。アイアンズってばここ最近では珍しい?
やや三枚目路線の時折クスッと微笑むことが出来る大司教様役でした♪
任務に必死なのは良いけれど、どっか抜けてて可愛かったです(失礼な)
でも素敵なんですー!!あとはタイトルロールのヒース・レジャーさんも結構
かっこよかったです。彼ってアイアンズと比べるとぜんっぜん若いのに
老練した魅力がありました。ちょっと発見。同世代でオッサン臭い…。
そりゃかっこいいとかほざくわけですな(苦笑)

23日が楽しみですね。「仮面の男」、親父殿のリクエストで
日本語音声でしか観れなかったもので。アイアンズの美声と雄姿を
(他のオッサン俳優さまも勿論ですが)たっぷり堪能出来ますように!!
指折り数えて待ってます~。
  1. 2007/04/24(火) 00:50:46 |
  2. URL |
  3. mummy #-
  4. [ 編集]

23日放送ですね、BS♪

mummyちゃん、はい、アイアンズの作品もっと取り上げたいと思っています。もうすぐ、好きな男優様の順番ですので~♪「秘密」「フォース・エンジェル」販売しています。でも、shop BRIGITTEの登録作業が遅くって申し訳ございません。ダーク・ボガードからアイアンズに流れる辺りは私はとっても嬉しいです☆v-254

『仮面の男』23日の午後9時からBS放送ですよね?調べました(笑)もうすぐですね。いつもありがとうございます。
  1. 2007/04/22(日) 05:27:04 |
  2. URL |
  3. chouchou #-
  4. [ 編集]

よろしこお願い致します!!

さてさて様、私こそよろしくお願いしますー!!

あ!モデスティ~で合ってましたか?!私はモニカ&スタンプ&ボガードという
お三方が揃い踏みしたってだけで出来はともかくも(涙)とっても楽しんで観ました。
ビデオがどっかにあるはずなので探してみようかしら。

オトゥールさんとリーさん、マッケラン卿はまだまだ現役なのかなあ、なんて。
今年のオスカー観ててオトゥールさんに「し、死相が…」とか
思っちゃいましたが(苦笑)、あの美しいぺイル・ブルー・アイズは現役で
何やらとっても嬉しいものがありました。彼ってオスカーゲットした事って
ありましたっけ???「ラルフ一世はアメリカン」、コレ私
「何でよ~~~~~」とかって号泣しながら観た覚えが(涙)
最近ですと苦手なブラピ主演作、「トロイ」にもご出演なさってました。
んで、この映画ってブラピとかエリック・バナとかどけるとオデュッセウス役で
ショーン・ビーンさんがご出演していたり、オーリくんがブラピの弟役で
出演してました。爺さんオッサン若者と(笑)てか、オーリくんが敵国のお姫様
拉致らなければトロイア戦争起こらなかったんじゃ…って感じの何とも辛い
映画でしたけどね(苦笑)そんなこんなでわりとイギリス役者さまが
ご出演なさってたんです。どいつもこいつもミニスカート姿で…。流石に
オトゥールさんはミニスカポリスじゃなくて安心しましたよー。
御年寄りは体冷やしちゃいけません!!「将軍たちの夜」、コレ観てみたいです!!

んでリーさん、指輪やSWなどでそーとーグッジョブでした!!
私も指輪は長尺版のほうでデフォルトです。長尺版は関西でも
映画館で上映されたので全て観ましたよ。SWではユアン・マクレガーと
大立ち回りしてて「このじーさんすげーなー」と…。また長身なので
帝国軍の黒装束が似合う事似合う事!!「ウィッカーマン」はDVDで拝見して
ミュージカル状態で朗々とあのバリトンボイスを思う存分堪能出来るものでして、
挙句キルトスカートコスプレのリーさんにはクラクラしました(笑)本当に素敵です♪
そしてハマーホラー時代のリーさんが一番かっこいいのにDVDゲット出来てなくて
お恥ずかしい限りなんですけれど…。

マッケラン卿はさてさて様が仰っておられる作品は全て観ました。
「ゴールデン・ボーイ」の鬼気迫る演技には圧倒されたものです。
ブライアン・シンガーの的確な演出は勿論ですが
(でもシンガーファンにとってはこの作品どうなんだろうなあ…?)、
まずマッケラン卿ありき!でなければあの映画は成り立たなかったと思います。
ケネス・ブラナー(だったかな???うろ覚え!!)の「ハムレット」では
実に素敵な白スーツにサングラス姿というたいへんクールなマッケラン卿が
観れるので私としてはとっても嬉しかったです。

それとさてさて様!!アイアンズ主演作品で大昔テレビで観て、
アイアンズが駅のホームだかどっかでスーツ姿で歌を歌ってて
ステップ踏んだりしてたラストシーンの映画、って「浮気なシナリオ」という
映画だったんですか?!私もうかれこれ十年以上この映画のラストシーンを
覚えていて、さてさて様の御説明でやっとこ解りました!!!!
有難う御座います~~~~!!!長年の疑問が一気に晴れました!!
…って違うかも…。私の記憶力ムチャクチャですので…。

chouchouお姉さまへ。

私もかなりの後追いです!!もうもう後追いも良いとこです!!
やっぱりさてさて様にしてもお姉さまにしても、ものっそい知識を
お持ちなので、そりゃそこに私が居れば速攻ド素人ですよー(苦笑)
でもでも!!アイアンズファン、しかも男性の!!って嬉しいです~!!
「仮面の男」、あんなもんデカプー目当てで観る奴いないでしょう!!
だって二役こなせてないんですもの(涙)あの四銃士のオッサン俳優どもが
いなければ観るとこ無いに等しいです、私的には(デカプーファンの方ごめんなさい)
アイアンズって本当にスタイルも良いですし、姿勢や仕草がとにかく
綺麗な方なので、馬乗るシーンなんてお姉さまと同じくうっとりうっとりと
しつこいほどうっとりさせて頂きました!!お姉さま、また機会があれば
古めのアイアンズ主演作品の紹介よろしこです!!私好きなのに
やっぱりあんまり観れていなくって…。好きとか言っていいのか?!ってくらい
何も知らないものでして…。「浮気な~」も、「華麗なる~」も、「秘密」も
「フォース~」も観た事ありません…。ファン失格!!!
でも、息子さんもさぞかしお綺麗な方なんだろうなー…。
親父さんがカッコ良過ぎるのでついつい比べてしまいそう…。
  1. 2007/04/21(土) 01:48:26 |
  2. URL |
  3. mummy #-
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ド素人だなんて~♪

mummyちゃん、お若いのでド素人とか、全然気になさらないで下さいね。私だって未見作品まだまだありますもの。私もリアルタイム世代ではないので(笑)。

「唇からナイフ」はさてさてさまも解説して下さって、アイアンズ・ファンだそうですよ!!お仲間がまた増えましたね~♪「仮面の男」BSで放送されるのですね。久しぶりにあのかっこいいおじさま方をまた観たいです。アイアンズはとにかく体の線が美しく、馬に乗るシーン(素早く!)、あれは極めたものです、そのシーンだけでもうっとり~♪でした。男優さまシリーズ続けると、私舞い上がりが止まりませんが...。でも、共感下さるお方に感謝致します。これからも、どうぞよろしくお願い致します~☆
  1. 2007/04/20(金) 12:39:49 |
  2. URL |
  3. chouchou #-
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さてさてさま☆ジェレミー・アイアンズのファンなのですね!!!

さてさてさま、コメントありがとうございます。嬉しいですよぉ~!ダーク・ボガード、あまり誰も反応してくださらないかも?って思っていました。私も初期の作品など未見ものも多いのですが、ヴィスコンティは勿論、ロージーはどうでしょう・・・多分次位に大好きな監督さまなので、ダーク・ボガードの名演がそれらの作品に残されていることが嬉しいですね。「唇からナイフ」はモニカ・ヴィッティとボガードとテレンス・スタンプを中心とした、ちょっとコミカルな作品でしたよね。モニカ・ヴィッティも大変大好きです♪

ところで、ところで、さてさてさまもアイアンズのファンなのですね~!!!好きな俳優さまかなりダブっており光栄です。息子さまとの共演作、未見ですので是非ともいつか観たいです。「浮気なシナリオ」もまだDVDになっておりませんね、「秘密」も「華麗なる一族」は宝物でございます!ローレンス・オリヴィエ卿と共演されています、大変美しいものですよね。「フォース・エンジェル」はランプリングさまが友人役で出演されていて、もうこの共演だけで感激な私でしたよ。

英国男優さまに好きな方がとっても多いのですが、アイアンズの登場はとってももうすぐです。(笑)今、現役で一等好きな男優さまですので~♪アラン・ドロンからアイアンズと(P.オトゥールも好きです!)お話させて頂け、とっても楽しいです。

あと、ジャパンも同じく好きな英国バンドです。当時はミック・カーンのファンでしたが、シルヴィアンのヴォーカルの素晴らしさはお年と共に深みを増し素敵すぎます、落ち着きます。だいたい、ボウイもマークもシルヴィアンも皆様、素晴らしいヴォーカリストですのに、ルックスが目立つもので得したり、損したり・・・だと聴かず嫌いなお方も多く知っております故に寂しい気がしております。

変な事を書いたりもしておりますが、どうぞこれからもよろしくお願い致します~♪
  1. 2007/04/20(金) 12:27:45 |
  2. URL |
  3. chouchou #-
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mummyさま

ご挨拶が遅れてしまいました。
よろしくお願いいたします

仰る通りです。
『唇からナイフ』はモデスティ・ブレイズというコミックの映画化でしてモニカさんとテレンス・スタンプが良い味出してます。

最近のイギリス役者と言いつつオトゥールさんとリーさんが並ぶ所はサスガです(笑)。
まあ、
オトゥールさんは今年のアカデミー賞でノミネートされましたし
リーさんも指輪や宇宙戦争モノでもお忙しかったのですから
バリバリの現役だと言えますよね。

リーさんは最近観た『地獄のサブウェイ』というマイナー・ホラー作品でも
主演で嬉しそうに怪演しているドナルド・プレザンスの上司を嬉々とした様子で演じていて観ているこちらまで嬉しくなったものでした。
カルトな『ウィッカーマン』での演技も忘れ難いですね。

オトゥールさんは『クリエイター』とか『プランケット城への招待状』とか
『ラルフ一世はアメリカン』、『フェアリーテイル』等
好きなのから自分にとってイマイチな作品まで映画館に追いかけてました。
サスガにリアルタイムでは無いのでビデオで観ましたが
『将軍たちの夜』なんてゾクゾクさせてくれますね~。

マッケラン卿も多くは観てませんが
指輪シリーズは長尺版に限ると思ってますし、
『X-MEN』から『ゴールデンボーイ』や
『ゴッド・アンド・モンスター』等、好物俳優です。

ジェレミーさんは最近ご無沙汰してますが
クローネンバーグ作の2本は自分にとっては心の映画ですし
『フォース・エンジェル』や『秘密』も捨て難いですし、
『浮気なシナリオ』での駅のホームで“メリー・ウィドウ”を歌う姿もタマリマセン(笑)。
『ダニー/ぼくらは世界一の名コンビ』なんてロアルド・ダール原作で
息子さんと共演した名作がソフト化されてないのは犯罪だと思っておりますし、
『華麗なる貴族』を中古で一気買いしたほどには追っかけてます(笑)。
ウィンダム・ヒルから出ていた朗読CDも渋くて良かったです。
キリテ・カナワとの『マイ・フェア・レディ』のCDや『ライオン・キング』までは
追えてないのですが...(苦笑)。

ああ! 好みの英国系の方々の名前が並んでいたのと
ジェレミーさんで盛り上がるあまり、ボガードさんからハズレてしまいました。

chouchou さん大変失礼いたしました。
  1. 2007/04/20(金) 04:39:23 |
  2. URL |
  3. さてさて #-
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やばい、ド素人…。

ダーク・ボガードさん!!!私はヴィスコンティ映画と
「愛の嵐」での彼しか知りません…!!!!
「エスピオナージ」って観た事あるはずなんですけど、
何か覚えてなくて…。でも、何と言うか彼が出て来ただけで
画面が凄く引き締まるというか、し、渋い!!!凄みがあって
その凄みは衝撃的でした。それと、「唇からナイフ」って確か
モニカ・ヴィッティさんと競演してませんでしたっけ???オリジナルタイトルが
モデスティ・ブレイズ、だったような…。間違えてたらすみません!!

最近のイギリス役者さましか知らないアホな私です…。
一番年上でピーター・オトゥールさんかイアン・マッケラン卿、
もしくはクリストファー・リーさんで、その次に年上だと
ジェレミー・アイアンズさまと続きます!!オトゥールさんどけると
皆様「指輪」とか「エラゴン」みたくファンタジーものにバンバン
ご出演なさって下さったので嬉しいわ~~~~~とか考えただけで
ニヤけますよ!!あと、NHK衛星で「仮面の男」放送されるそうです!

…すみません、ボガードさんの事何も語れないアホで…。
  1. 2007/04/20(金) 03:00:11 |
  2. URL |
  3. mummy #-
  4. [ 編集]

ボガードと来ましたか~!

渋い英国俳優ですが、私はヴィスコンティ~『愛の嵐』とイタリア監督を経て、英国に渡ったロージー作の順でした。あ、世代的に間に『遠すぎた橋』も観てますが映画の印象があまり良く無かったのでほとんど覚えてないです。

ヴィスコンティ作品に関しては今更自分が語るまでも無いような気がしますし、『愛の嵐』は、古いJAPANファンとして(笑)“Nightporter”と対で自分の中に染み込んでます。
妖しさで言えば『召使』がダントツな気がしますが、同じロージーでも『唇からナイフ』の嬉しそうな怪演が心に残っております。好み的にも贅沢なキャストによる珍品ですし、後半部での頭部にまつわる意味不明としか言い様の無いようなアクション/リアクションには笑わせてもらいました(一応ネタバレ防止になってるか分かりませんがボカして書いてみました)。
『殺しの許可証』とか『エスピオナージ』は未見なのですが、こういう題材にもピッタリな雰囲気だと思いますので観なければ!と思っております。

そういえばボガードの著作(というか手紙ですね。)『レターズ』を購入後にパラパラ斜め読みしたままにして埋もれさせてしまい、きちんと読んでなかったのを思い出しました(苦笑)。
  1. 2007/04/19(木) 02:59:09 |
  2. URL |
  3. さてさて #-
  4. [ 編集]

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