★映画の宝石箱★美しき菫色の刻に愛を込めて☆ナルキッソスの鏡あるいは自惚れ鏡♪

楽の音は、小声で歌われる歌詞が消えても思い出の中でこだまする。by パーシー・ビッシュ・シェリー

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仁義

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仁義:LE CERCLE ROUGE
1970年 フランス映画 ジャン=ピエール・メルヴィル監督

出演:アラン・ドロン、イヴ・モンタン、ジャン・マリア・ヴォロンテ、ブールヴィル(アンドレ・ブールヴィル)、フランソワ・ペリエ、ポール・クローシェ

またまた運命の輪の如く、偶然BS放送で『仁義』を観た。大好きな映画!なので、もう英語版も含めると結構観ている。生きている間、またこうして観るだろうからきっと50回は観るような気がする(回数はどうでもいいのだけれど)。最初はアラン・ドロンがお目当てだった。勿論、ここでもカッコイイ。そして、イヴ・モンタンの渋さにゾクゾクしてからはモンタン中心に観る時期があった。今回もやっぱり、モンタン、渋すぎるくらいにカッコイイ!ブールヴィルもフランソワ・ペリエも、ジャン・マリア・ヴォロンテも...みんなカッコイイ!

こうして、私は「カッコイイ!」ばかり連発してしまう。でも、それぞれのカッコ良さで同じではない。この映画の主要な役の中で、アラン・ドロンは一番お若い。モンタンは一回り以上年上だし、ブールヴィルは遺作だと思う。そして、この名優さま達は他の作品でも共演作が繋がっていて、考え出すと楽しくなるのでノートに書き出してみたりしていた。嗚呼~愉快!もうお一人、ポール・クローシェという名脇役を忘れてはならない!私。フランスのフィルム・ノワールと呼ばれる名作には多数出演されている。でも、主役はドロンやリノ・ヴァンチュラだったり、シモーヌ・シニョレやアニー・ジラルドという名女優さまの脇にいる。でも、脇役が一流だとさらに良いわけで...。もう、楽しくって何を書いてるのやら。

ジャン=ピエール・メルヴィル!この監督は役者としても結構登場されるけれど、このブルー・トーンな映像とストーリー(脚本)は大好き。『サムライ』も『影の軍隊』...も全部。でも、『仁義』はモンタンのあのアル中の震える手、落ちぶれた元刑事。でも、男同士の計画。ここぞ!という時に見事な射的。そして、この1970年という好きな時代に既に中年のモンタン。ペリエもそうだけれど、あのお顔の皺が実に素敵なのだ。私は自分が年を重ねたという事もあるのだけれど、最近皺の渋さに見とれてしまう。大女優のジャンヌ・モローはもうその最高峰だろう。リヴ・ウルマンもいい。もう少しお若いお方だとヴァネッサ・レッドグレーヴ、シャーロット・ランプリングさま...。嘗てはヘルムート・バーガーさまをお目当てに観た『コードネームはエメラルド』。その主演のエド・ハリスがここ数年で私の中で大ブレイクを起こしている。見る度に皺が深く刻まれるトミー・リー・ジョーンズとか。

この『仁義』という邦題は日本人なので分かり易い。原題は赤い輪、運命の宿命の赤い輪。この5人の男達の「仁義」な美学。分け前は要らない(自分との決着をつけたかっただけだと。きゃぁ~素敵★)とモンタン(ジャンセン)、でも、最後まで見届けるからとドロン(コリー)と車で向かう。死を共にすることになるのだけれど。ヴォロンテ(ヴォーグル)は最後近くに「何故、黙っていたのだ。」とブールヴィル(マティ刑事)に訊かれ「仁義だ。」と一言語る。フィルム・ノワールの巨匠のお一人とされているメルヴィルが残した脚本を元に、2002年に『ギャンブルプレイ』としてニール・ジョーダン監督で映画化された。この映画も大好き!な訳が後から判明。脚本がメルヴィルだもの~!って。ニック・ノルティが落ちぶれたギャンブラー。何か企んでいるぞ?!と追う刑事がチェッキー・カリョ。この追われる男と追う男、実は何か友情で結ばれている。そういう演技はこうした渋い役者でないとカッコ良くはない。そう、エミール・クストリッツァ監督も金庫破りの仲間のお一人として出演していて嬉しい。色々思いついてしまうけれど、繋がっているので楽しくてしかたがない。フランスの脚本がイギリスやアメリカ、ドイツやユーゴの映画人達によって甦った。すっかり、めちゃくちゃな取り留めのない内容を一気に綴っているのだけれど、忘れてはいけないなぁ~と思う、もう一つの素晴らしさ。『仁義』の事だけれど、音楽も絶妙!エリック・ドマルサンによるジャズが実にクール。そして、宝石店に押し入り逃亡するまでのあの静寂さ。台詞がない!ドロンもヴォロンテもモンタンも喋らない。勿論、ハラハラさせる効果音もない。あの台詞のない緊張感にドキドキさせられる。絵になる男達でないとあの長さは持たないだろうと思う。と、贔屓目いっぱい!で文句無しの名作を堪能した。また、直ぐにでも観るかも♪
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  1. 2006/08/18(金) 08:49:14|
  2. フィルム・ノワール|
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NICO/THE END(ジ・エンド)

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ニコ:NICO「ジ・エンド/THE END」
1974年


思春期に感銘を受けた(時にあまりにも大きな衝撃、ショックとも)ヴォーカルたち。それらが20年以上経った今も私を捉えている。とても嬉しい事に思う。ニコ、NICOというアーティストも今も私の心の住人であり続けている。音楽の不思議な魅力のひとつ。ご本人はもうこの世には存在されないのだけれど...。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドより先に私はニコのアルバムを聴いた。その最初の出会いはこの「THE END」。日本盤で入手可能な作品はこの再発盤だけだったのだ。音楽雑誌で何となく少しの予備知識やイメージは持っていた。しかし、そんなものはどこかにふっ飛んでしまった、ドカ~ン!っと。直ぐに好きになるとかその様な感覚ではなかったと思う。ただ、今までに聴いたことの無い世界、お声の圧倒的な存在に慄いた。ドアーズの「ジ・エンド」がアルバム・タイトルでありニコがカバーしている。ドアーズのオリジナルの方は、ラジオで「サイケデリック・サウンド特集」のような番組がありエアチェックして聴いていた。でも、ドアーズよりもずっと、ずっと、私はニコの歌う「ジ・エンド」が好きだと思い、今も変わらない。ニコはジム・モリソンと仲が良かったと伝え聞く。追悼の意も込めて愛を込めて自分の歌にしているように思う。

ニコの「チェルシー・ガール」を後で聴いたので、そのギャップに驚いたものだ。ニコのバイオグラフィー的なお話をすればもっと長くなるのでまた追々、各所にて。アンディ・ウォーホルのファクトリーに出入りしていた頃、ヴェルヴェッツの1stアルバムで3曲ニコのヴォーカル曲が聴ける。後に、当時のニコのお話をモーリン・タッカーが、「それはとても綺麗だった。」と回想し語っていた。その頃のニコは、白いパンツスーツと同じく白に近いブロンドの髪の色だった。うっとりする程美しい!ニコが好きになり、古いアルバムや出演した映画(ウォーホルや、フェデリコ・フェリーニやフィリップ・ガレル作品など)を古い年代順に視聴してみた事があった。髪の色がだんだんダークになり、ファッションも黒に。ニコは神秘的な巫女のようにも感じたりしていたけれど、とてもその時、その時に身を委ねながらも、実に素直なアナーキストのように思えた。ミステイクも傍らに。

あのハーモニウムの音色と共に今も目の前で歌うニコの来日が甦る。ニコの英語の発音は歌い易いので勝手に声が出ていた(私はとても歌が下手なのだけれど)。そして、あんなに嬉しい時間をライブで体験した事は数えるくらい。嬉しいという表現は違うかな?見つめながら、歌いながら、最後まで泣いていた。幸せな時間だった。死の少し前の2度目のライブは大きなホールで旧友のジョン・ケールが一緒だった。長い髪を三つ編みにしてスタンドマイクで歌ったニコ。私のこの2回のニコのライヴは永遠だと思う。生きながらも伝説化されがちだったニコだけれど、とても凄いオーラはあるけれど、人間だった(当たり前だけれど)。あの美しいお顔もむくれ、体型も崩れ、ドラッグ漬けのニコを何度も嫌いになろうとした私。なのに、今でもどうしようもない位に大好きで、今も何を書いているのか分からない程。あの三つ編み姿で歌ってくれた「レニー・ブルース」。清楚な綺麗なニコだった。そして、死とずっと隣り合わせに居たようなお方なので、その死の訪れも早かった。自転車に乗ってお買い物をするニコになっていた時間はそう長くはなく...。

ニコの音楽、ヴォイスは祈りのよう。時に厳しくもあまりにも優しい崇高な世界。ニコの本名はクリスタ・パフゲン。ドイツ人だけれどトルコとロシアの血が流れている。そして、ニコは生涯放浪の人のような生活。なので、無国籍な雰囲気が漂っていた。そして、いつも孤独だった(のだと思う)。でも、歌(詩)でその孤独を表現する才能があった。なので、生まれ持った美貌はある時、とても邪魔に思っていたのではないだろうか?...と思うことがある。孤独な傷を負った少女は天から授かった美貌を武器に変える事を早くに放棄した。ニヒリストなカッコイイ戦う姿が浮かぶ。イギー・ポップがパンク・ロックの父だろう!ニコはゴシック・パンクの母的な存在だと思う。ニコは自らの音楽を「ゴシック」と語っていたことを思い出した。



  1. 2006/08/13(日) 09:22:58|
  2. 私の好きな音楽・アーティスト|
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『素直な悪女』はフランスでは酷評だった

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B.B.ことブリジット・バルドーの出世作となった『素直な悪女』は、本国フランスでは当時酷評で、「これはサタンだ!」と検閲官は叫び、興行成績は思わしくなかったそうだ。宗教団体が上映阻止したとも。1956年のロジェ・ヴァディムが妻であったバルドー(当時22歳)を主演に、大胆かつ官能的な描写が問題だったのだろう。今から50年も前の事なのだから。でも、「サタン」とは?!(分かる気もするのだけれど...。)

公開年は1957年。同じ1956年にはフランソワーズ・アルヌール主演の『大運河』も監督。こちらの公開は少し遅れて1959年。ヴァディムの監督デビュー作としても、バルドーならではの魅力(小悪魔、ニンフェットとしての)に溢れた名作のひとつとしても私は好き。この作品で共演したジャン=ルイ・トランティニャンとの恋も有名。名優トランティニャンもまだお若くて、バルドーの魅力の前では存在が希薄にさえ感じてしまう程。

面白いなぁ~って思うのは、この作品がアメリカでは大好評で、1957年のアメリカでの興行収入は年間ベスト1を記録したという。結果的にはヴァディムは製作費を遥かに上回る収入を得る事が出来たのだ。「そして、神は女を創った」という原題のように、バルドーの存在は賛否両論だったと思うけれど新しい女性、新しいタイプの女優としての大きなポイントとなったのだと思う。
 

  1. 2006/08/07(月) 23:14:09|
  2. ドキドキ★シネマ万華鏡|
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キングダム・オブ・ヘブン

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キングダム・オブ・ヘブン:KINGDOM OF HEAVEN
2005年 アメリカ映画 リドリー・スコット監督

出演:オーランド・ブルーム、エヴァ・グリーン、ジェレミー・アイアンズ、リーアム・ニーソン、エドワード・ノートン、デヴィッド・シューリス、ブレンダン・グリーソン

最近はというと、実は横溝正史大会状態だった。もう何年前になるだろうか?TVで横溝正史の金田一耕介シリーズが毎週放送されていた。次週に”つづく”ので待ち遠しくしていたものだった。それとは別に劇場版もいくつか観ているのだけれど、いずれも1度ずつのみ。そして、かなり年月が経った今、何故だかまた観たくなってしまった。観たのは市川崑監督のシリーズ5作。金田一耕介役の石坂浩二を始め、私の好きな役者さんがどれにも出ているので。かなり記憶があやふやになっていて、同じタイトルでもテレビ版と映画版が混合されている状態だったのでスッキリした。どれも好き。やっぱり岸恵子さんが出てくると嬉しくなるのだった。でも、『病院坂の首縊りの家』が特に新鮮に新たに焼きついたような気がする。佐久間良子さんもお美しいけれど、桜田淳子(当時19歳か20歳位?)の美少女ぶりにドキドキした。お話がそれるけれど、私の母は山口百恵のファンで引退時も大騒ぎしていた、「百恵ちゃん、百恵ちゃん」と。私は桜田淳子派だった。まぁ、そんな懐かしい記憶や思い出と共に、邦画はどうしても昭和ものが好きで仕方がないみたい...。

今大ヒット公開中!の『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』。ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイと揃い組。まだ、こちらは未見なのだけれど、やっと『キングダム・オブ・ヘブン』を観た。歴史劇で登場人物の名前が一致しないので3度観た。145分の大作ながら長さは全く感じなかった。また、ここでもご贔屓のジェレミー・アイアンズが脇で渋い存在感を発揮。2/3程過ぎた辺りからもう登場されないのでそこから少しクールに観ていた。映画の見方にも色々あるのだろうけれど、私はいつもこんな感じ。リーアム・ニーソンは序盤に少し登場するのみだった。主役はオーリーこと、オーランド・ブルームな訳でこの新しきスター(アイドル)は予想以上に良かった(ファンの皆様には叱られそうだけれど)。良い意味でのアクの無さがこのバリアン役に合っていた様に思えた。ほとんど、男騒ぎする中、そのバリアンのロマンスも織り交ざっていて。そのヒロイン、エルサレム王の妹シビラ役のエヴァ・グリーンは、まだ何か開花前という感じだけれど、この上映前にオーランド・ブルームと一緒に来日キャンペーンのインタビューを観た時に、「あっ、好き♪」って彼女ばかり見ていた。英国で演劇の勉強や生活をされていたそうだけれど、パリ生まれのフランス人。お母様はマルレーヌ・ジョベールだと知った時は驚いた。だって『雨の訪問者』大好きなので~★

全く、映画の内容に触れずに相変わらずミーハーな見方をして喜んでいる私。片方の目の辺りに縦に傷を負ったアイアンズ扮するティベリアス。この出演前にかなり「十字軍」についての歴史を研究されたそうだ。12世紀のフランスが舞台。キリスト教徒とイスラム教徒の共存する世界。そして聖地を巡っての争い。この古い史実は歴史の授業で少し習った程度の私。でも、この21世紀の今も昔から変わらない、変わっていないものがあるのだとこの映画はお説教がましくなく私に教えてくれた。そんな気がした。評価は色々あるのだろうなぁ。でも、素人感覚なのであの壮大なスケールには感動してしまう。多くの騎士たち(エキストラや馬の数を考えただけでも)、戦闘シーン。そうそう、私はライオンの次に馬(白馬ならさらに!)が好きで、それに騎士たちの勇姿(日本だと武士、サムライも)って好きなのだと思う。インディペンデント映画ではあの醍醐味は予算がないので無理だもの。映画ってお金が沢山掛かっていれば良いのでもないし、低予算での製作だからダメでもない。そして、その逆もある。そして、ハリウッド大作だからとか、人の知らないマニアックな作品だから...とか、そういう見方は楽しくないなっ。そんな事もよく感じる今日この頃。


  1. 2006/08/06(日) 08:35:23|
  2. 歴史劇・時代劇・西部・開拓史劇|
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フラニーとスージー

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ジョディ・フォスター(フラニー)とナスターシャ・キンスキー(スージー)。大好きなお二人のショット。
『ホテル・ニューハンプシャー』での共演で意気投合したという仲良しさ♪


  1. 2006/08/02(水) 23:30:28|
  2. シネマ蒐集(好きな場面・資料など)|
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ナスターシャ・キンスキー : NASTASSJA NAKSZYNSKI

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★ナスターシャ・キンスキー : NASTASSJA NAKSZYNSKI 1974

私の大好きな女優さま♥今も現役なのでいくら脇役だろうが、「どうして、こんな映画に出たのだろう?」って思う作品だって観てしまう。お父様はかの怪優クラウス・キンスキー。しかし、父との確執は有名なお話。母と幼い頃からジプシー的な生活をしていた。そういう体験が世界的女優となる要因にもなったと思う。13歳で『まわり道』(ヴィム・ヴェンダース監督)にて少女ミニョン役で映画デビュー。まだあどけなくとっても可愛い。成長と共に美しさはあまりにも芳しく輝いてゆく。時に魔性の魅力を漂わせるけれど、私はナスターシャの持つ母性の強さ、神々しいまでもの優しさを感じてならない。


続きを読む→
  1. 2006/08/02(水) 18:09:09|
  2. 銀幕の少年少女たち(『クララの森・少女愛惜』へ!)|
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『まわり道」の子役時代のナスターシャ・キンスキー(1974年)

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★ナスターシャ・キンスキー : NASTASSJA NAKSZYNSKI 1974

私の大好きな女優さま♥今も現役なのでいくら脇役だろうが、「どうして、こんな映画に出たのだろう?」って思う作品だって観てしまう。お父様はかの怪優クラウス・キンスキー。しかし、父との確執は有名なお話。母と幼い頃からジプシー的な生活をしていた。そういう体験が世界的女優となる要因にもなったと思う。13歳で『まわり道』(ヴィム・ヴェンダース監督)にて少女ミニョン役で映画デビュー。まだあどけなくとっても可愛い。成長と共に美しさはあまりにも芳しく輝いてゆく。時に魔性の魅力を漂わせるけれど、私はナスターシャの持つ母性の強さ、神々しいまでもの優しさを感じてならない。


  1. 2006/08/02(水) 11:24:27|
  2. 銀幕の少年少女たち(『クララの森・少女愛惜』へ!)|
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