★音楽と映画の宝石箱★ナルキッソスの鏡あるいは自惚れ鏡☆愛してやまない世界に愛を込めて♪

楽の音は、小声で歌われる歌詞が消えても思い出の中でこだまする。by パーシー・ビッシュ・シェリー

『チャップリンの偉大さについて』 マルグリット・デュラス語録

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「チャップリンというのは、一人前の人間じゃないの。かれは天才的な障害者、精神の歴史のなかの素晴らしい事故、映画の巨大な断絶なのよ。精神の貧窮者。精神薄弱児なのよ。」
「チャップリンが幸運だったのは、無声映画の時代に登場したからだと言われているわ。でも、わたしは、無声のこの偉大さにトーキーはけっして到達できなかったと言っておくわ。」

マルグリット・デュラス「緑の眼」より


★デュラスがチャップリンの偉大さについて語ったもの。「街の灯」は個人的にチャップリン映画の中で好きな作品!

「街の灯」:CITY LIGHTS
1934年 アメリカ映画 チャールズ・チャップリン監督
出演:チャールズ・チャップリン、ヴァージニア・チェリル、フローレンス・リー、ハリー・マイアーズ



  1. 2005/04/21(木) 08:13:43|
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