『アンナ』(1966年)は、『ガラスの墓標』のピエール・コラルニック監督作品(思い込みで暫くセルジュが監督だと勘違いしていた)。主演はこれまた大好きな女優さまのおひとりである
アンナ・カリーナ♪そして、去年お亡くなりになられたジャン=クロード・ブリアリ、パーティー・シーンで可憐に登場され歌われる
マリアンヌ・フェイスフルさま♥お話云々以前の歓喜!映像も綺麗で音楽も最高!
アンナ・カリーナの魅力に溢れている。丸い黒ぶちの眼鏡が欲しいなぁ〜♪と思ったり、公開時に着もしないのにTシャツを買ったり大騒ぎしていた。DVD化されすぐに買った。大好きな方々が勢揃い!中でも
マリアンヌ・フェイスフルの登場シーンばかり繰り返し観ていた。この頃のマリアンヌさまは既にドラッグを始めていたので、どうも目が虚ろ。可憐で儚い可愛らしさで、当のご本人まで夢うつつ♪な感じ。そんな時代の空気感がファッションなどにも顕著でとてもカラフル・ポップ!劇中で
アンナ・カリーナが歌うとってもカッコよくてキュートな『ローラー・ガール』や、『太陽の真下で』は”名曲!”という成句を軽く遥かに超えた素晴らしい楽曲★
この映画は
アンナ・カリーナの為に、讃えるかのように製作された映画だと想う。長い間公開されずにいたけれど拝見できたことを幸せに想う。セルジュの音楽(サウンドトラック)の素晴らしさ抜きには語れないと想う。セルジュは勿論!
アンナ・カリーナやのジャン=クロード・ブリアリの歌声も聴ける♪また、ミシェル・コロンビエもとても好き!とりわけこの時期は神懸り的に想える程に相性が良い私。
- 2008/07/07(月) 21:39:54|
- セルジュ・ゲンスブール|
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「クララの森・少女愛惜」へ♪
★ミカド:MIKADO パスカル・ボレル(Pascal Borel)とグレゴリー・チェルキンスキー(GregoryCzerkinsky)♪
★バッド・ドリーム・ファンシー・ドレス:BAD DREAM FANCY DRESS (カリーとキャッツのガールズ・デュオ)♪
★ロジー・カクストン:ROSIE CUCKSTON (PRAM)
★我が最後のカリスマ★麗しきデカダンの歌姫 ミレーヌ・ファルメール:MYLENE FARMER★ 「カテゴリー」へ!
★クロディーヌ・ロンジェ:CLAUDINE LONGET
★ウッド・ビー・グッズ:WOULD-BE-GOODS (ジェシカ&ミランダ姉妹)
★アリソン・スタットン:ALISON STATTON
★アリゼ:ALIZEE
★メリー・ホプキン:MARY HOPKIN
★フランソワーズ・アルディ:FRANÇOISE HARDY 「カテゴリー」へ!
★シルヴィ・ヴァルタン(シルビー・バルタン):SYLVIE VARTAN
★リオ:LIO(フレンチポップス界のパンク・ロリータ☆)
★フランス・ギャル:FRANCE GALL (EP編・その1)
★シャンタル・ゴヤ:CHANTAL GOYA
★フランス・ギャル:FRANCE GALL
★エルザ:ELSA 『哀しみのアダージョ』
★ヴァネッサ・パラディ 『マノロ・マノレーテ』
- 2008/06/14(土) 11:58:03|
- 私の好きな歌姫・女性ヴォーカル|
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豚が飛ぶとき/WHEN PIGS FLY
1993年・アメリカ映画
監督:サラ・ドライヴァー 製作総指揮:ジム・ジャームッシュ、デニス・ウィグマン 脚本:レイ・ドビンズ 撮影:ロビー・ミューラー 音楽:ジョー・ストラマー 出演:アルフレッド・モリーナ、
マリアンヌ・フェイスフル、レイチェル・ベラ、マギー・オニール、シーモア・カッセル
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『クララの森・少女愛惜』にて少し触れています♪
- 2008/05/17(土) 02:01:26|
- マリアンヌ・フェイスフル|
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黄金の羅針盤 ライラの冒険/THE GOLDEN COMPASS
2007年・アメリカ映画
監督・脚本:クリス・ワイツ 原作:クリス・ワイツ 撮影:ヘンリー・ブラハム 衣装デザイン:ルース・マイヤーズ 音楽:アレクサンドル・デプラ 出演:ダコタ・ブルー・リチャーズ、ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、サム・エリオット、エヴァ・グリーン、クリストファー・リー、 トム・コートネイ 、 デレク・ジャコビ、クレア・ヒギンズ
1ヶ月更新していないと広告が入るようになったFC2様のブログを無料でお借りしているので、もう少し更新するようにしよう!主人公のライラ・ベラクア役のダコタ・ブルー・リチャーズと、ニコール・キッドマン(ファンタジー大作は初出演!)とエヴァ・グリーンがやっぱり素敵だった。この可愛い少女子役のダコタ・ブルー・リチャーズのことは
『クララの森・少女愛惜』で少し触れました。
三部作なので、次回作公開までに原作を全部読んでおきたいと想っているところ。今回、この映画の楽しみのひとつは主題歌をケイト・ブッシュが歌っていること!作品のイメージにもお似合いだと想う。
『ライラ』 ケイト・ブッシュ
救いはどこにあるの?
夢がなかったら安らぎの家もない
どうすればいいの?
方法はあるはずよ
嵐を抜け出して
安らぎの家は見つかるわ
ダイモンが彼女に寄り添い
頼もしい味方も後ろに控えてる
ライラ
ライラ 彼女の顔は使命に燃える
周りではふたつの世界が衝突し
彼女の胸の奥に横たわる真実
ライラ
星たちが彼女を見下ろす
暗闇に包まれていても
ライラ
未来はどうなるか誰にも分からない
でも彼女のそばにいたい
私たちの愛をそそぎながら
ライラ
ダイモンが彼女に寄り添い
頼もしい味方も後ろに控えてる
ライラ
ライラ 彼女の顔は使命に燃える
周りではふたつの世界が衝突し
彼女の胸の奥に横たわる真実
ライラ
☆勇敢で可愛いライラ♪
- 2008/04/26(土) 18:02:21|
- ケイト・ブッシュ|
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『STRIP-TEASE』(1963年・フランス映画)にアリアンという役で出演していたニコ。まだクリスタ・ニコとクレジットされていた頃のもの。私はyoutubeを長時間観るのが苦手ながら、少しでもこの映画の中のニコのお姿を拝見できることは嬉しいので、お気に入りに入れている。モノクロームでまだお若いニコのお姿と、素敵なセルジュ・ゲンスブールのモダンな音楽、ダニー・サヴァルも出演されている。監督はジャック・ポワトルノ−。
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「STRIP-TEASE」の映像(1)です。
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「STRIP-TEASE」の映像(2)です。
※もしも、このシングルで音楽デビューしていたなら、またニコの人生も変っていたかもしれない。運命のいたずらというのか不思議な巡り合わせやすれ違いを想う。この映画の2年後、1965年にニコは英国・ロンドンよりシングル『I'm not sayin' I'll be true』でデビューする。ギタリストにはジミー・ペイジが参加している。また、この英国デビューのきっかけは、ローリング・ストーンズのブライアン・ジョーンズだそうで、後の来日時のインタビューでニコはその時(1965年)にブライアンから薬物を教わったとも...あれあれ...☆
- 2008/01/20(日) 18:41:33|
- ニコ:NICO|
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★このシングルに写る素敵な女性はニコ(NICO)です♪
ジャック・ポワトルノ−監督による1963年(アメリカ公開は1965年だそうだ)作品で、日本では未公開のままの映画。私はセルジュ・ゲンスブールが好きなので楽曲を追ってゆく中でこの映画音楽を担当していることを知った。早くに書こうと想っていながら、カテゴリ分けをしているもので、重複することも多く、何処に綴ろうか...と想っていた。さっさと記録しておかないと忘れるので今日記しておこうと想う。
セルジュの歌も勿論好きだけれど、インスト曲や映画音楽にも好きな楽曲はいっぱい!素晴らしいソングライターだと想う。この映画音楽の主題歌はシャンソン界の御大ジュリエット・グレコが歌っている。しかし、本来はかのニコ(NICO)が先に録音していたもので、ニコは歌いかったそうだけれど、ドイツ語混じりのフランス語、歌唱力、表現力の点で、この時期のニコよりもジュリエット・グレコに変えられてしまったのは仕方が無いとも想う。セルジュの映画音楽集の中で初めてニコのこの曲を聴いた時の驚き!!その時はまだこの映画のことをちっとも知らなかったので。セルジュとニコが1962年12月の冬のパリのスタジオで、ご一緒にお仕事をされていたのだと想うと夢うつつ...♪まだ、ニコは音楽デビューする以前で、モデル、女優として活動されていた頃のこと。音楽は全てセルジュの担当なので、是非!この映画を全編観てみたいと願う。
※ニコ(NICO)のカテゴリへ続けます☆
- 2008/01/20(日) 18:10:58|
- セルジュ・ゲンスブール|
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「Without You I´m nothing - Placebo +David Bowie live」の映像です。
この曲は1998年のPlaceboのアルバムに収録されている。Placeboが大のボウイ・ファンであるのは有名。そして、1999年にボウイがヴォーカル(デュエット)参加したシングルが発売された。曲も良いのですが、さらにBrian MolkoとBowieのヴォーカルの調和、ハーモニーはとても美しい!Placeboのライヴにゲスト出演してのこの曲の映像を昨夜から10回以上観て聴いている。最後に抱き合うシーンとか嬉しい♪Placeboも好きなバンドだけれど、ボウイはやっぱりカッコイイ!!★
※『ボウイ館』でこのようなことを綴れば良いのですが、Youtubeが使えないサイトを使わせて頂いているので、こちらにもこれから私の好きな音楽のことも気ままに書いたりしようと思います。ボウイもそうですが、映画と係わりの深い好きなお方が私はとても多いのです。
- 2007/11/29(木) 23:18:39|
- デヴィッド・ボウイ (「ボウイ館」へ!)|
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祝☆来日!なのでジェーン・バーキン特集を『BRIGITTE』内の各地で色々と愉しんでいるところ♪もっと早くに書こうと思っていたこのBOXの発売予定。中の3タイトルともに個人的に好きなもの。でも、80年代の終わり頃だったと思うけれど、永瀧達治さんの監修でジェーン・バーキン作品が8タイトル発売された。どの作品も未見だったので思い切って全体タイトル注文して購入したのだった。当時はビデオのみで、定価も高かったのでかなりの出費だったけれど、今の私の糧となっていることなので良かったと想う。その中でも、
ジェーンのキュートな魅力に溢れた3タイトルが今回のボックスに収められている。ジャケット・デザインも新装されている(ビデオの方が好きだけれど)。でも、予約した♪以下のデータは流通している宣伝用のようなものみたい。やっぱり、嘗ての渋谷系という言葉が出てくる。私は全くそういう部分と無縁でジェーン・バーキンが好きだし、フランスの音楽や文学などが好き。80年代から永瀧達治さんのファンだったので書かれた書物やレーベル作品、その他ライナーノーツにお名前があれば作品を買っていた。後にセルジュ・ゲンスブール絡みでお世話になることになるご縁を嬉しく光栄に感じている。ジョルジュ・ブラッサンスの日本盤の解説にどれ程心が躍っただろう!なので、永瀧さんに関しては私は渋谷系という感じからは実は距離を感じていたし、今もそう想う(次元が違うもの!)。でも、発信はどうしても東京発となるのだなぁ...大阪にも名古屋にも広島にも福岡にも北海道にも沖縄にも...流行とは関係なく好きで応援している人達がいっぱいおられるのを私はvelvet moonを通じて知ったこと。流行は変わるのでファンも流動するのが世の連れ。変わらぬファン、新しいファン、気になるお方が求めればよいのだろう。ただ、私はジェーン・バーキンは音楽から入ったけれど高校生の頃から今も好きだということに変わりはない。あの
ジェーンのヴォーカルが大好き!今回の3作品に入らなかったものにフランス映画ではないものもある。実は地味だろうけれど、それらも良質の映画だと思っている。宣伝は大切!情報も大切!それらをヒントに、でも、自分の五感を信じてこれからも”好き”を追求し愉しんでいたいと私は想う♪
※以下、商品・宣伝データより記載♪
《内容紹介》
「ジェーン・バーキンinまじめに愛して」
J・バーキン 27歳。フレンチ・ロリータとしての全盛期の魅力が詰まったキュートでセクシーなラブ・コメディ!
「ジェーン・バーキンinスキャンダル」
J・バーキン 29歳。ロリータから大人へと変身し、妖艶な彼女の魅力が滲み出る佳作!
「ジェーン・バーキンinメランコリー・ベビー」
J・バーキン 31歳。 S・ゲンスブールとの長年に渡る結婚生活にピリオドを打った彼女が魅せる、新境地!
★永遠のフレンチ・アイドル“ジェーン・バーキン”
12月14日の誕生日記念&クリスマス向け豪華DVD-BOX!
1クリスマスプレゼントにピッタリのお洒落なデザイン仕様!デザインはフレンチ・マニアに絶大な支持の梶野彰一氏!
2フレンチ・マニア必見!ジェーン・バーキンに捧げるオリジナル・エッセーを収録した 【特製ブックレット付】!フレンチ狂家元でフレンチ・マニアのドン“永瀧達治氏”をはじめとした豪華執筆陣!
3渋谷のレイト上映を中心としたフレンチ&ゲンスブール・ブームから10年。当時の観客層はいまやセルDVDのヘビーユーザー層へと成長しています!
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
ジェーン・バーキンが全盛期の70年代に主演した3作品のBOX。カヒミ・カリィが主題歌をカバーするなどマニアの間で高い人気を誇る『ジェーン・バーキンinまじめに愛して』をはじめ、『~スキャンダル』『~メランコリー・ベビー』を収録。
- 2007/11/02(金) 05:51:06|
- ジェーン・バーキン|
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[私の好きな詩]Joining You:『ジョイニング・ユー』
アラニス・モリセット:ALANIS MORISSETTE/Supposed Former Infatuation Junkie
あなたと私はまるで4歳児みたい
何事についてもなぜかどうしてか知りたがってる
意のままに自分たち自身を明らかにし思ったことを言いたがってる
そして決してつまらないことは言わず
直感的で 激しく質問し 神様を見つける
私の苦しめられた先導者
私たちは同じ意見の仲間たちを見つけなくては
もし私たちが彼らの有罪判決なら
もし私たちが彼らの突出物なら
もし私たちが私たちの偏執なら 私はあなたに加わってるわ
もし私たちが私たちの収益なら
もし私たちが私たちの妄想なら
もし私たちが私たちの苦悩なら 私はあなたの仲間よ
私たちには熟考が必要 ほんとに素敵な思い出が必要
もうちょっと頻繁に気兼ねなく電話してくれていいのよ
★アラニス・モリセットのこの曲が得に大好き。意外に思われるかもしれない、アメリカのとってもメジャーなお方(グラミー賞受賞者だし)。私の好きなヴォーカリストはメジャーもマイナーも無関係なのだから。マドンナのレーベルからリリースされた1998年の2ndアルバムの中の曲。この曲は、アラニスのある友人のために書いた曲だという。”私たち”と幾度も繰り返され、その響きは力強くも悲痛に響く。でも、前を向いて歩くことへの賛歌のようにも私には聞こえる。アラニスはロックからフォーク調の曲などサウンドも一言では喩えられないけれど、歌詞がとても好き。言葉をとても大切にしているお方でもある。
「自分の感じていることを言葉で表したり、自分の目で見て確かめてみないと心の痛みや悩みを癒すことはできないでしょ?私は自分が感じていること全部を書き留めて、一歩離れてからそれを読むのが好きなの。」
「言葉が何よりも最優先で、言葉は言葉を高めているの。私の曲で優先することは常に、”自分の言いたいことを言う”ということなので、曲のフレーズのせいで言いたいことが言えなくなるなんてことは絶対にないわ。」
このように語るアラニスが好き!溢れる言葉、はみ出した字余りなような複雑な曲たちは彼女の個性。楽観的であり悲観的である。私はとてもそれらの詩に共鳴するものを感じてしまう。
- 2007/10/30(火) 09:46:56|
- 私の好きな歌姫・女性ヴォーカル|
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