★映画の宝石箱★美しき菫色の刻に愛を込めて☆ナルキッソスの鏡あるいは自惚れ鏡♪

楽の音は、小声で歌われる歌詞が消えても思い出の中でこだまする。by パーシー・ビッシュ・シェリー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

麗しき銀幕の住人たち(女優館) 最近の更新のまとめ

『麗しき銀幕の住人たち (女優館)』へ♪

ジェーン・シーモア:JANE SEYMOUR
ジェシカ・ラング:JESSICA LANGE
レイチェル・グリフィス:RACHEL GRIFFITHS
キャロル・ブーケ:CAROLE BOUQUET
ヘレン・ミレン:HELEN MIRREN
パスカル・ビュシエール:PASCALE BUSSIERES
リヴ・ウルマン:LIV ULLMANN
リュディヴィーヌ・サニエ:LUDIVINE SAGNIER
ソフィア・ローレン:SOPHIA LOREN
サンドリーヌ・ボネール:SANDRINE BONNAIRE
ゴールディ・ホーン:GOLDIE HAWN
ホリー・ハンター:HOLLY HUNTER
クラウディア・カルディナーレ:CLAUDIA CARDINALE
レナ・ヘディ:LENA HEADEY
エマニュエル・ベアール:EMMANUELLE BEART
ソフィー・マルソー:SOPHIE MARCEAU
アニー・ジラルド:ANNIE GIRARDOT
ビュル・オジェ:BULLE OGIER
エマ・トンプソン:EMMA THOMPSON
モニカ・ベルッチ:MONICA BELLUCCI
グリニス・オコーナー:GLYNNIS O'CONNOR
アンナ・パキン:ANNA PAQUIN
イザベル・ユペール:ISABELLE HUPPERT
ミュウ=ミュウ:MIOU MIOU
イザベル・カレ:ISABELLE CARRE
シシー・スペイセク:SISSY SPACEK
アニセー・アルヴィナ:ANICEE ALVINA
ジェーン・バーキン:JANE BIRKIN
カトリーヌ・スパーク:CATHERINE SPAAK
キーラ・ナイトレイ:KEIRA KNIGHTLEY
エロディ・ブシェーズ:ELODIE BOUCHEZ
エヴァ・オーリン:EWA AULIN
ジョーン・フォンテイン:JOAN FONTAINE
ケイト・ブランシェット:CATE BLANCHETT
ジャンヌ・モロー:JEANNE MOREAU
ティルダ・スウィントン:TILDA SWINTON
ヴィヴィアン・リー:VIVIEN LEIGH
ルイーズ・ブルックス:LOUISE BROOKS
ナタリー・ウッド:NATALIE WOOD
エリザベス・テイラー:ELIZABETH TAYLOR
マレーネ・ディートリッヒ:MARLENE DIETRICH
ジーナ・ロロブリジーダ:GINA LOLLOBRIGIDA
メリナ・メルクーリ:MELINA MERCOURI
マリア・シェル:MARIA SCHELL
マリー・トランティニャン:MARIE TRINTIGNANT
グレイス・ケリー:GRACE KELLY
グレタ・ガルボ:GRETA GARBO
アンナ・ガリエナ:ANNA GALIENA
フランソワーズ・ドルレアック:FRANCOISE DORLEAC
ドロシー・ギッシュ:DOROTHY GISH
リリアン・ギッシュ:LILLIAN GISH
ソニア・ペトロヴァ:SONIA PETROVA
オードリー・ヘプバーン:AUDREY HEPBURN
ジュリエッタ・マシーナ:GIULIETTA MASINA
ユマ・サーマン:UMA THURMAN
アニー・デュプレー:ANNY DUPEREY
イザベル・アジャーニ:ISABELLE ADJANI
デボラ・カー:DEBORAH KERR
ダイアン・キートン:DIANE KEATON
アリダ・ヴァリ:ALIDA VALLI
シモーヌ・シニョレ:SIMONE SIGNORET
ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド:GENEVIEVE BUJOLD
アナ・トレント:ANA TORRENT



女優讃歌
我がミューズ★讃美
├ 至高の美★ドミニク・サンダ:Dominique Sanda
├ 魅・デカダン★シャーロット・ランプリング:Charlotte Rampling
├ 大好き★ミア・ファロー:Mia Farrow
├ 愛しのナスターシャ・キンスキー:Nastassja Kinski
├ 美の陰影★カトリーヌ・ドヌーヴ:Catherine Deneuve
└ 詩とロマンの女優


★お気に入りの女優さまは数知れず!ずっと追記が続くと思います。
どうぞよろしくお願い致します♪

スポンサーサイト


  1. 2008/09/03(水) 01:30:12|
  2. ★大好きな女優さま★(女優館へ!)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

カトリーヌ・ドヌーヴ:CATHERINE DENEUVE

Deneuvecinemachouchou.jpg

1943年10月22日  フランス・パリ生まれ
本名:Catherine Dorleac

お若い頃のドヌーヴさまはフランス人形のように可愛い♪でも、時に”邪悪なお人形”と映る時からさらにファンになったように思います。柔かさと怖さの二面性を役柄でも演じてこられました。今もとってもお綺麗なフランスを代表する大女優さま♪

◆代表作◆
クリスマス・ストーリー (2008)
ペルセポリス (2007)  声の出演
輝ける女たち (2006)
キングス&クイーン (2004)
永遠(とわ)の語らい (2003)
8人の女たち (2002)
逢いたくて (2002)
ヤング・ブラッド (2001)
家路 (2001)
リトル・トム (2001)
ダンサー・イン・ザ・ダーク (2000)
イースト/ウェスト 遙かなる祖国 (2000)
ポーラX (1999)
見出された時-「失われた時を求めて」より- (1999)
夜風の匂い (1999)
ヴァンドーム広場 (1998)
夜の子供たち (1996)
フェアリー・テイル (1996)
犯罪の系譜 (1996)
メフィストの誘い (1995)
百一夜 (1994)
私の好きな季節 (1993)
インドシナ (1992)
恋路 (1991)
夜のめぐり逢い (1988)
夜を殺した女 (1986)
女たちのテーブル (1985)
残火 (1984)
フォート・サガン (1984)
ハンガー (1983)
最後の標的 (1982)
海辺のホテルにて (1981)
終電車 (1980)
夢追い (1979)
銀行 (1978)
外人部隊フォスター少佐の栄光 (1977)
避暑地のラブ・ストーリー (1977)
愛よもう一度 (1976)
うず潮 (1975)
恋のモンマルトル (1975)
ハッスル (1975)
ヘルバスター (1975)
赤いブーツの女 (1974)
哀しみの伯爵夫人 (1974)
モン・パリ (1973)
リスボン特急 (1972)
哀しみの終るとき (1971)
ひきしお (1971)
哀しみのトリスターナ (1970)
ロバと王女 (1970)
うたかたの恋 (1969)
暗くなるまでこの恋を (1969)
幸せはパリで (1969)
別離 (1968)
めざめ (1968)
恋のマノン (1967)
昼顔 (1967)
城の生活 (1966)
ロシュフォールの恋人たち
かげろうの詩 (1965)
世界の歌 (1965)
男を追って (1964)
世界詐欺物語 (1964)
反撥 (1964)
ピストン野郎 (1964)
シェルブールの雨傘 (1963)
悪徳の栄え (1962)
パリジェンヌ (1961)


  1. 2008/01/08(火) 03:19:38|
  2. ★大好きな女優さま★(女優館へ!)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

往還する女と少女 不思議な可憐さ☆稀なる女優ミア・ファロー(MIA FARROW)を想いあれこれ ♪

『往還する女と少女 不思議な可憐さ☆稀なる女優ミア・ファロー(MIA FARROW)を想いあれこれ』について、「クララの森・少女愛惜」にて♪

  1. 2007/11/25(日) 00:46:03|
  2. ★大好きな女優さま★(女優館へ!)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ロミー・シュナイダーに寄せて♪

Romycinemachouchou

そして私は、時がふたたびひとつになり、
私の冒険がほんの一瞬のあいだの出来事で、
それがまたすごく長く感じられるかと思うと、
実際はほんの一秒くらいしかなかったのではないかと
思われるほどの時間に起こったかのような幻想をいだいたのである。


よつば マルセル・エーメ 「美しき映像」より


  1. 2007/06/16(土) 10:13:16|
  2. ☆讃美 美とロマンの女優☆|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

グレイス・ケリーに寄せて♪

leda

神が思いあまって白鳥のなかへ入ったとき
彼は白鳥の美しいことにほとんど愕然としながら
まったく狼狽してその中に姿を消した
だが このまだ経験したことのない存在の感触を

試すひまもなく 既にその偽りの姿が
彼を行為へと導いたのだった そしてあけひろげのレダが
白鳥となって近づいてくる者を知り
一つのものを求めていたことを悟っていた


よつば リルケ 「レダ」より  

  1. 2007/06/12(火) 10:14:57|
  2. ☆讃美 美とロマンの女優☆|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ナスターシャ・キンスキー:NASTASSJA KINSKI

kinski4.jpg

ナスターシャ・キンスキー:NASTASSJA KINSKI
生年月日:1961年1月24日(1959年説もあり) 牡牛座 西ドイツ・ベルリン生まれ
本名:Nastassja Nakszynski
身長:173cm 髪:ブロンド 瞳:ブラウン

嗚呼、美しきナスターシャ♪孤独さと魔性の眼差しの奥に見え隠れする母性的な優しい眼差し☆80年代がピークだと仰る方もおられますが、今もマイペースに活躍されている国際女優さまです。麗しき銀幕の住人たち(女優館)とやはり同文になるのですが、豊満過ぎず華奢でもないしなやかな肢体、そして静かな存在感をどんな脇役でも残せるお方。お口の悪いお方は大根役者だとも仰るのだけれど、ナスターシャが突如!演技派になられたり、オスカー女優になられては面白くないのです。その美しき存在がスクリーンに花を添える、正しく名花と呼ぶに相応しいお方のお一人だと軽く聞き流しています。「イングリッド・バーグマンの再来」と讃えられ、名匠たちの作品に次々と出演されている。お子様達との生活を大切にしながらの現在。個人的にはヨーロッパ映画の方がお似合いだと思うのだけれど、そこには私の偏見があるのかも?最新作はデヴィッド・リンチ作品。多分出番は多くないのかも、でも、間もなく関西も公開なので楽しみなのです♪

父はかの怪優かつ名優クラウス・キンスキー。幼い頃から父不在の孤独な生活で、母親と世界中を巡りながら働いて来た美少女。窃盗で補導されたこともあるという。しかし、ナスターシャは子役の頃から自分の魅力でお金が貰える事を学ぶ。天から授かった美貌と個性、これは女優になるべくして生まれたお方の特権!父クラウス・キンスキーとの確執は晩年までに及ぶという...どんなに辛い少女時代だっただろう。こういう辺り、年も近い(ナスターシャは1959年、1960年生まれ説もあるけれど)ジョディ・フォスターと似たものを感じる。なので、「ホテル・ニューハンプシャー」での共演はとても嬉しいものだった♪16歳からアメリカのアクターズ・スタジオで演技の勉強を本格的に始めたのだから、アメリカ生活が長いのも納得。でも、どの国にいてもどこか無国籍な感じがまた素敵☆そうそう、クインシー・ジョーンズのお子様を出産されたと聞いた時、私はクインシー・ジョーンズに嫉妬した。多分にこういう感情は特に大好きな女優さまに関してはよく起こるもの。やはり”女優讃歌、女優ありき”なのだろう。まだまだお美しいナスターシャの今後も楽しみ♪最新作以外は全て観ることが出来ているので、これからもどんな端役であろうとも、シーンの中のナスターシャを観て悦んでいるのだと思う。大好き♪


◆代表作◆
インランド・エンパイア (2006)
レディ・ダルタニアン/新・三銃士 (2004)
フォルテ (2001)
罠 WANA (2001)
セックスダイアリー (2001)
怪奇異星物体 (2001)
エクスタシー・ワンス・モア 愛をもう一度… (2001)
アメリカン・ラプソディ (2001)
トリプル・クロッシング (2001)
バイオ・クライシス (2000)
めぐり逢う大地 (2000)
マイ・ハート、マイ・ラブ (1999)
ロスト・サン (1999)
イントルーダー 侵入者 (1999)
セイヴィア (1998)
スーザンズ・プラン 殺せないダーリン (1998)
僕らのセックス、隣の愛人 (1998)
ファーザーズ・デイ (1997)
ザ・タブー/暴かれた衝撃 (1997)
ベラ・マフィア/ファミリーの女たち (1997)
ワン・ナイト・スタンド (1997)
ダニエル・スティール/標的 (1996)
ターミナル・ベロシティ (1994)
時の翼にのって(1993)
ザ・ブロンド (1993)
太陽は夜も輝く (1990)
ムーンリットナイト (1989)
マグダレーナ・『きよしこの夜』誕生秘話 (1988)
恋の病い (1987)
ハーレム (1985)
レボリューション・めぐり逢い (1985)
殺したいほど愛されて (1984)
パリ、テキサス (1984)
ホテル・ニューハンプシャー (1984)
マリアの恋人 (1984)
愛と死の天使 (1983)
溝の中の月 (1982)
ワン・フロム・ザ・ハート (1982)
哀愁のトロイメライ (1981)
キャット・ピープル (1981)
テス (1979)
今のままでいて (1978)
レッスンC (1978)
危険な年頃 (1977)
悪魔の性キャサリン (1976)
まわり道 (1974)


20070428140517.jpg




続きを読む→
  1. 2007/04/28(土) 23:13:37|
  2. ★大好きな女優さま★(女優館へ!)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:13

ロミー・シュナイダー:ROMY SCHNEIDER

RomySchneidercinemachouchou.jpg
1938年9月23日オーストリア・ウィーン生まれ 没年1982年5月29日
本名:Rosemarie Albach-Retty

お美しいロミー♥ご自身が宝石のようなお方だったように思います。このお写真はまだお若い頃のものです。

◆代表作◆
サン・スーシの女 (1982)
検察官 (1981)
SFデス・ブロードキャスト (1980)
華麗なる女銀行家 (1980)
華麗なる相続人 (1979)
ありふれた愛のストーリー (1978)
限りなく愛に燃えて (1976)
雪に咲いたバラ (1976)
追想 (1975)
地獄の貴婦人 (1974)
離愁 (1973)
ロミー・シュナイダーの 情事 (1973)
暗殺者のメロディ (1972)
夕なぎ (1972)
ルードウィヒ/神々の黄昏 (1972)
はめる 狙われた獲物 (1971)
すぎ去りし日の… (1970)
どしゃ降り (1970)
夜明けの舗道 (1970)
ストライカー/愛と栄光のフィールド (1969)
地獄のかけひき (1968)
太陽が知っている (1968)
トリプルクロス (1966)
夏の夜の10時30分 (1966)
何かいいことないか子猫チャン (1965)
ちょっとご主人貸して (1964)
勝利者 (1963)
審判 (1963)
枢機卿 (1962)
ボッカチオ'70 (1962)
太陽がいっぱい (1960) カメオ出演
セクシー・ガール (1959)
恋ひとすじに (1958)
制服の処女 (1958)
モンプチ わたしの可愛い人 (1957)
プリンセス・シシー (1955)
女王さまはお若い (1954)





  1. 2007/02/12(月) 03:14:02|
  2. ★大好きな女優さま★(女優館へ!)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

グロリア・スウェンソン(ジーナ・ローランズ)

010_1.jpg

女性から見て「かっこいい!」「ハンサムな女!」という方もいる。決して所謂美人女優さまでなくても。その筆頭を挙げるならばジーナ・ローランズならではの『グロリア』。ピストルを男性に向け立ち向かうこの優美なお姿。ブロンドの髪でスカートにハイヒール。走りにくいだろうなぁ~と思うけれどグロリア・スウェンソンがパンツ姿だとダメなのだから。

  1. 2007/01/04(木) 07:04:04|
  2. ☆讃美 知的な悪女・ハンサムな女優☆|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ミア・ファロー:MIA FARROW

10042194.jpg

ミア・ファロー:MIA FARROW
生年月日:1945年2月9日 水瓶座 アメリカ・カリフォルニア州ハリウッド生まれ
身長:167cm 髪:ブロンド 瞳:グリーン・ブルー

ポランスキーの「ローズマリーの赤ちゃん」で存在を知り、今もとってもご贔屓の女優さま。繊細でエキセントリック、風変わりなイメージの役柄が似合う。でも、ウディ・アレン映画には欠かせな存在となり芸域を広げたと思う。残念なのは、アレンが自分の作品以外には出演して欲しくないという要望を受け入れ続けていたので、ミアの80年代から90年代作品はアレン映画で!という事になった(唯一「スーパーガール」のみが例外)。ニューヨークのミアも好きだけれど、どこか英国の雰囲気を持つお方なので、ヨーロッパ映画にももっと出演されていただろうに・・・と。色素が薄く華奢な外見、個性的なやさしさと知性が漂う、実に不思議な可愛らしいお方。

父は映画監督のジョン・ファロー、母は女優のモーリン・オサリヴァン。1962年にニューヨークで演技とバレエ、音楽を習ぶ。60年代後半にはイギリスに渡りビートルズ達と共にインドへ行ったりと、英国との馴染みも深い。1964年「バタシの鬼軍曹」で映画デビュー、1968年の「ローズマリーの赤ちゃん」で一躍スターの座に着く。1966年にフランク・シナトラと結婚、離婚。1970年には作曲家のアンドレ・プレヴィンと再婚、離婚した。80年代に入り、ウディ・アレンと出会い公私にわたるパートナーとして10数年過ごす。子供好きのミアは一時は養子を含む9人の母でもあったが、1993年アレンの養女との性的関係と幼児虐待を告発して別居。長期に渡る泥沼裁判となるが勝訴。その裁判時にミアを援護し続けた友人達の中には、ナンシー・シナトラ、アンドレ・プレヴィン、ライザ・ミネリ達が居た。主演を張れるこんなタイプの女優さまも珍しい!2000年代に入り、これからも活躍を楽しみにしているお一人。


◆代表作◆
僕らのミライへ逆回転 (2008)
アーサーとミニモイの不思議な国 (2006)
オーメン (2006)
サマンサの休日(2004)
アメリカン・ニューシネマ 反逆と再生のハリウッド史 (2003)
素顔のゾーイ (2002)
フォーゲット・ミー・ネバー 愛の絆 (1999)
レックレス/逃げきれぬ女 (1995)
マイアミ・ラプソディー (1994)
ウディ・アレンの 影と霧 (1992)
夫たち、妻たち (1992)
アリス (1990)
ウディ・アレンの 重罪と軽罪 (1989)
私の中のもうひとりの私 (1989)
セプテンバー (1987)
ラジオ・デイズ (1987)
ハンナとその姉妹 (1986)
カイロの紫のバラ (1985)
スーパーガール (1984)
ブロードウェイのダニー・ローズ (1984)
カメレオンマン (1983)
サマー・ナイト (1982)
ハリケーン (1979)
アバランチ/白銀の恐怖 (1978)
ウエディング (1978)
ナイル殺人事件 (1978)
ジュリア・幽霊と遊ぶ女 (1976)
華麗なるギャツビー (1974)
ジャン=ポール・ベルモンドの交換結婚 (1972)
フォロー・ミー (1972)
見えない恐怖 (1971)
ジョンとメリー (1969)
殺しのダンディー (1968)
秘密の儀式 (1968)
ローズマリーの赤ちゃん (1968)
バタシの鬼軍曹 (1964)


6008_0067.jpg




続きを読む→
  1. 2006/07/21(金) 23:03:11|
  2. ★大好きな女優さま★(女優館へ!)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

シャーロット・ランプリング:CHARLOTTE RAMPLING

20070102192857.jpg

シャーロット・ランプリング:CHARLOTTE RAMPLING 
生年月日:1946年2月5日 水瓶座 イギリス・スターマ生まれ 
身長:171cm 髪:ブラウン 瞳:ヘイゼル・ブルー

最初に好きになった女優さま。見てはいけないものを見ている気がしながらも、隠れる様にして画面に釘付けになりドキドキした。小学6年生。あの日が忘れられない。美しき衝撃だった。あの視線、痩身な全身から醸し出される退廃的な香り。ランプリングさまもまた私のミューズのお一人である。

軍人の父、画家の母の下、NATO軍基地を転々として育つ。大学で秘書課程を修めロンドンで秘書をしていたが、写真家にスカウトされてモデルとして活動していた。そして、リチャード・レスター監督に見出され『ナック』で映画デビュー。その後、ロンドンのロイヤル・コート・シアターでで演技の勉強をし、堪能な語学力を生かしイタリア映画界へ進出。ルキノ・ヴィスコンティ監督の『地獄に堕ちた勇者ども』、リリアーナ・カヴァーニ監督の『愛の嵐』で脚光を浴びる。その後は国際的に幅広く活躍し現在に至る。ある年代層の女性にとってイコンの様な存在である。


◆代表作◆
エンジェル (2007)  
氷の微笑2 (2006)
レミング(2005)
ゴッド・ディーバ(2004)
家の鍵(2004)
スイミング・プール(2003)
デブラ・ウィンガーを探して(2002)
まぼろし(2001)
鳩の翼(1997)
巴里に天使が舞いおりる(1993)
夢見る小説家(1993)
パリスbyナイト(1988)
エンゼル・ハート(1987)
マックス、モン・アムール(1986)
美しさと哀しみと(1985)
トレンチコートの女(1985)
評決(1982)
スターダスト・メモリー(1980)
オルカ(1977)
さらば愛しき女よ(1975)
未来惑星ザルドス(1974)
蘭の肉体(1974)
愛の嵐(1973)
さらば美しき人(1971)
地獄に堕ちた勇者ども(1969)
ナック(1965)


★2003年度ヨーロッパ賞:女優賞受賞 『スイミング・プール』

1011583417.jpg



続きを読む→
  1. 2006/06/01(木) 19:27:51|
  2. ★大好きな女優さま★(女優館へ!)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

ドミニク・サンダ:DOMINIQUE SANDA

sandasama.jpg

ドミニク・サンダ:DOMINIQUE SANDA
生年月日:1951年3月11日 魚座 フランス・パリ生まれ 
本名:Dominique Varaigne
身長:170cm 髪:ダークブロンド 瞳:グリーン

私の一等大好きな女優さまなので緊張するのだけれど、欧州の退廃的美女であり、かつ演技力・存在感はどの作品でも素晴らしい。特にあの眼差し・視線の鋭さにはゾクゾクする。それなのに、雰囲気は柔かくふんわり。気高さと品格、そして知的な佇まい。透明感と長い髪、細すぎず豊満でもない美しい肢体、全てに於いて完璧!私のミューズのお一人である美しきドミニク様

ブルジョワ家庭に生まれ育つけれど、そんな環境が嫌で反発。15歳で結婚、破綻。モデルを経て、ロベール・ブレッソン監督の『やさしい女』で映画デビュー。決して妥協は許されない。気に入った作品にしか出演されないという姿勢は継続されている。フランス映画よりイタリア映画の方が好きだと仰っておられた時期もあり、代表作にイタリア映画が多いのも納得。抑えた演技の中で見せる内面演技、言葉を語らずとも語ることが出来る天性のオーラを持つ。今年『ルー・サロメ』の完全版が公開されたけれど、新作を気長にお待ちしているところ。70年代の途轍もない作品群には驚愕の名作が並ぶ。

◆代表作◆  
クリムゾン・リバー(2000)
ムーンリットナイト(1989)
肉体と財産(1986)
太陽のエトランゼ(1979)
二人の女(1979)
世界が燃えつきる日(1977)
ルー・サロメ/善悪の彼岸(1977)
1900年(1976)
沈黙の官能(1976)
家族の肖像(1974)
ステッペンウルフ/荒野の狼(1974)
刑事キャレラ/10+1の追撃(1972)
マッキントッシュの男(1972)
悲しみの青春(1971)
初恋(ファースト・ラブ)(1970)
暗殺の森(1970)
やさしい女(1969)


★1976年度カンヌ国際映画祭:女優賞受賞 『沈黙の官能』

screenchouchou.jpg




続きを読む→
  1. 2006/02/14(火) 17:49:28|
  2. ★大好きな女優さま★(女優館へ!)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。