★映画の宝石箱★美しき菫色の刻に愛を込めて☆ナルキッソスの鏡あるいは自惚れ鏡♪

楽の音は、小声で歌われる歌詞が消えても思い出の中でこだまする。by パーシー・ビッシュ・シェリー

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少年・少女映画 最近の更新まとめ♪

『クララの森・少女愛惜』へ♪

★若草物語(1949年) (マーヴィン・ルロイ監督)
★ロングウェイ・ホーム (ロバート・マーコウィッツ監督)
★バルタザールどこへ行く (ロベール・ブレッソン監督)
★不思議の国のアリス 1903-1915
★ワイルドフラワー (ダイアン・キートン監督)
★ラブミー LOVE ME (カイ・ポラック監督)
★ルイーズとケリー (ジェーン・カンピオン監督)
★イン・アメリカ 三つの小さな願いごと (ジム・シェリダン監督)
★メリーゴーランド (ライモンド・デル・バルツォ監督)
★AMY エイミー (ナディア・タス監督)
★星の王子さま (スタンリー・ドーネン監督)
★都会のアリス (ヴィム・ヴェンダース監督)
★格子なき牢獄 (レオニード・モギー監督)
★コーラス (クリストフ・バラティエ監督)
★ナタリーの朝 (フレッド・コー監督)
★パパってなに? (パーヴェル・チュフライ監督)
★リトル・ロマンス (ジョージ・ロイ・ヒル監督)
★霧の中の風景 (テオ・アンゲロプロス監督)
★光る眼 (ウォルフ・リラウォルフ・リラ監督)
★オーロラ (ニルス・タヴェルニエ監督)
★ネバーエンディング・ストーリー (ウォルフガング・ペーターゼン監督)
★妖精たちの森 (マイケル・ウィナー監督)
★ソナチネ (ミシュリーヌ・ランクト監督)
★ミナ (マルティーヌ・デュゴウソン監督)
★白夜の時を越えて (ピルヨ・ホンカサロ監督)
★エマ:EMMA (セーアン・クラーグ・ヤーコプセン監督)
★青きドナウ (スティーヴ・プレヴィン監督)
★オードリー・ローズ (ロバート・ワイズ監督)
★ミツバチのささやき (ヴィクトル・エリセ監督)
★ラビリンス 魔王の迷宮 (ジム・ヘンソン監督)
★運動靴と赤い金魚 (マジッド・マジディ監督)
★ロリータ:LOLITA (エイドリアン・ライン監督) 
★フィオナの海 (ジョン・セイルズ監督)
★サーティーン あの頃欲しかった愛のこと (キャサリン・ハードウィック監督)
★トリュフォーの思春期 (フランソワ・トリュフォー監督)
★若草の祈り (ライオネル・ジェフリーズ監督)
★タイムズ・スクエア  (アラン・モイル監督)
★わが青春のマリアンヌ (ジュリアン・デュヴィヴィエ監督)
★ビリティス (デヴィッド・ハミルトン監督)
★彼女の時間割 (ジェーン・カンピオン監督)
★なまいきシャルロット (クロード・ミレール監督)
★人生は長く静かな河 (エチエンヌ・シャティリエ監督)
★ベルエポック (フェルナンド・トルエバ監督)
★アリス (ヤン・シュヴァンクマイエル監督)
★乙女の祈り (ピーター・ジャクソン監督)
★ハイジ (2005年英国映画版)
★エリザとエリック
★ラストコンサート
★ジャンヌ・モローの思春期
★ポビーとディンガン
★1903年のサイレント映画と1966年の英国TV映画 『不思議の国のアリス』
★今日から始まる (ベルトラン・タヴェルニエ監督)
★エヴァとステファンとすてきな家族 (ルーカス・ムーディソン監督)
★プリティ・ベビー (ルイ・マル監督)
★地下鉄のザジ
★薬指の標本
★ロバと王女
★禁じられた遊び (ルネ・クレマン監督)

※このカテゴリは更新しましたらこちらに追記更新してゆきます♪
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  1. 2008/06/07(土) 09:58:45|
  2. 少年・少女映画(『クララの森・少女愛惜』へ!)|
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『運動靴と赤い金魚』 マジッド・マジディ監督 (1997年)

運動靴と赤い金魚運動靴と赤い金魚/BACHEHA-YE ASEMAN
1997年・イラン映画
監督・脚本:マジッド・マジディ 製作:児童少年知育協会 撮影:パービズ・マレクザデー 出演:ミル=ファロク・ハシェミアン、バハレ・セッデキ、アミル・ナージ

マジッド・マジディ監督の1997年作品『運動靴と赤い金魚』の少年アリ君と妹の少女ザーラちゃんのいたいけな姿。修理してもらった妹のピンクの靴をじゃがいもを買いに行った帰りにアリはどこかで失くしてしまう。帰宅後、ザーラにそのことを告げるけれど親には言えない。ザーラはその靴が無いと学校へ行けないのだ。兄のアリも一足しか自分の靴はない。なので、ザーラが先に兄の靴を履いて登校し、その後アリはその靴を履いて学校へ...走って!走って!もう必死で健気すぎる。でも、どうしても遅刻してしまうので先生には叱られるのだった。そのザーラの靴は誤って屑屋さんが持っていってしまったのだけれど、ある日、ザーラは自分のピンクの靴を下級生が履いているのを見つける。そして、アリとザーラはそのお家をそお~っと覗く。その子の父親は盲目だと知り何も言えず引き帰す。とにかく優しい子たち!お家はとっても貧しくて家賃も滞納している暮らしながら、家族が慈しみ合い厳しい現実の中で優しさを他人にも忘れないのだ。”履いてゆく靴が無い”という状況は今の私達とは違うけれど、嘗てはそのような時代もあったのだ。日本の小学生達にもこんな映画を観て頂きたいなあ♪

アリの父はあるお屋敷の庭の手入れの仕事にありつく。報酬は良いので”この仕事が続けていられたら何でも買ってやれる”と、アリが妹の靴を買ってあげてほしいとお願いしたのだ。しかし、人生とは上手く行かないもの。その二人の乗った自転車のブレーキが利かなくなり、街路樹に激突!父は大怪我をしてしまう...どうやら妹の靴は買ってもらえそうにはない。そんな折、アリは小学生のマラソン大会に出場することにする。3等の賞品が運動靴だったので!もうたまらなく健気で愛しいのだけれど頑張って頑張って走ったアリは優勝してしまうのだ。その大会には様々な子供たちが出場している。裕福な子供は運動靴が欲しいために出場するのではなく、出来れば一等賞になりたいだろう。アリはとにかく3等になりたいのだ...普通なら大喜びの一等なのに、アリは妹にも向ける顔がなく意気消沈して悲しむ。一生懸命走ったので一足しかない靴もボロボロになってしまった。笑顔の可愛いアリなのに、終盤のこの辺りは悲しい表情で辛い。しかし、疲れた足を水盤の中に浸す。すると、アリの傷ついた心と疲れた足を慰めてくれるかのように赤い金魚たちがアリの足に寄ってくる。美しい☆

製作は児童少年知育協会というカーヌーンと呼ばれる機関が担っている。なので、この映画をイランの子供たちは無料で学校教育の中で観ているのだそうだ。子供も大人も一緒に観て感動できる作品。イラン映画が私は好きなのは、少年少女たちが主役の作品が多いので自然の成り行きのよう。でも、問題提起を含む作品もあるし、厳しい検閲の為に上映中止やシーンをカットされる作品も数多いという。性的な描写は勿論、イスラム教の管轄故女性の髪ひとつでさえ厳しいチェックが行われる。でも、子供を主役に問題提起を含む作品は辛うじて免除されることもあるようだ。

※『運動靴と赤い金魚』 アリ少年と可愛い妹ザーラ♪として綴ったものです。



  1. 2008/06/06(金) 05:37:56|
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『ロリータ』 エイドリアン・ライン監督 (1997年)

ロリータ アイアンズ
☆素敵なジェレミー・アイアンズ☆

この『ロリータ』(1997年)は、エイドリアン・ライン監督が一度断ったジェレミー・アイアンズを、共通の友人であるグレン・クローズを介して承諾させ、アイアンズはこの役柄を演じた為に、予想していた通り2年間干されてしまったというもの。でも、このハンバート教授役のジェレミー・アイアンズ在っての作品!!なので、監督がどうしても演じて欲しかったお気持ちに感謝している。原作のロリータ(ロー)は12歳。そして14歳と...。映画化なので勝手なイメージが崩れてしまうことは多分にある。ドミニク・スウェインは可愛いけれど、この映画が凄く好きとは言えない。でも、シツコイようだけれどジェレミー・アイアンズが凄まじい程に素晴らしい!

ロリータ、わが生命のともしび、わが肉の炎、わが罪、わが魂。
朝、ソックスを片方だけはきかけて立つ4フィート10インチ(約147センチ)の彼女。  -ウラジミール・ナボコフ 『ロリータ』より-


エンニオ・モリコーネの音楽も素晴らしい♪そして、ハンバートが最後に語る言葉が全てを言い表しているとも想う。あの言葉が今も私の頭の中でループし、彼の悲哀に壮絶な美を見る☆

”絶望的な孤独はロリータがいないことではない。彼女の声が聞こえないことだ。”

何故だか、私はこの言葉に頭も心も大きく頷き、そして涙に溢れるのだ。何故だろう...分からないので、こうしてツベコベと綴ったりしてるのだと想う。私はロリータ願望は無い。傍観者としての愛好家に近いと感じている。なので、ハンバート教授やルイス・キャロル(共に際どいけれど!)に感情移入しやすいようなのだ...これもよく分からない。ローが少年でもいい☆

ロリータロリータ:LOLITA
1997年・アメリカ映画 
監督:エイドリアン・ライン 脚本:スティーヴン・シフ 
原作:ウラジミール・ナボコフ 音楽:エンニオ・モリコーネ 出演:ジェレミー・アイアンズ、ドミニク・スウェイン、メラニー・グリフィス、フランク・ランジェラ、スザンヌ・シェパード、キース・レディン、ハリー・ハーシュ




  1. 2008/06/03(火) 01:26:40|
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『フィオナの海』 ジョン・セイルズ監督 (1994年)

フィオナの海/THE SECRET OF ROAN INISH      
         1994年・アメリカ映画
監督・脚本:ジョン・セイルズ 製作:マギー・レンジー、サラ・グリーン 原作:ロザリー・K・フライ 撮影:ハスケル・ウェクスラー 音楽:メイソン・ダーリング 出演:ジェニー・コートニー、ジェニー・コートニー、ミック・ラリー、リチャード・シェリダン、ジョン・リンチ、スーザン・リンチ、シリアン・バーン

『フィオナの海』はジョン・セイルズ監督がアイルランドを舞台に描いた心に響く美しい珠玉の映画。少女フィオナを演じるのはこの作品で映画デビューの演技経験のない愛らしい少女ジェニ・コートニー。でも、ただ可愛いというのでもなく、この幻想的でファンタジックでもあるお話の主人公にピッタリの妖精のような不思議な魅力を湛えた少女。この当時10歳頃のよう。私はこのような伝承民話や妖精伝説ものがとても好きな上に、可愛い少女が主役で、かつ家族と自然との深い繋がりを描いたものはたまらなく好き!アイルランドというと『ライアンの娘』(名作!)を想い出したり、ケルト神話、イングランドとの闘いの歴史も関係しているので、そうした歴史的背景も。

原作は英国のロザリー・K・フライの小説『ロン・モル・スケリーの秘密』を基に、ジョン・セイルズ監督が脚本・映画化されたもの。時代は1940年代。祖父母と従兄弟と暮らしている少女フィオナ。その島に辿り着いた時、一人で船に乗るこの少女をアザラシが見つめていた(この映画の原題は『ローン・イニッシュの秘密』で、ローン・イニッシュとはゲール語で”アザラシの島”という意味)。嘗てそのローン・イニッシュ(今は無人島)でフィオナの家族は暮らしていたのだけれど、母親を病気で亡くした家族はその島を離れることになる。その途中にフィオナの弟ジェミーは海にさらわれてしまい、行方不明となっていた。優しくあたたかくフィオナを迎える祖父母と従兄弟。祖父がフィオナに色々な昔話をする。そんな中、不思議な力で海にさらわれたジェミーのお話も。祖父は半ば彼の生存を諦めているけれど、フィオナはきっと弟が生きていると信じる。そして、そのローン・イニッシュを訪れると、不思議な男性タッドに出会う。彼はフィオナの父の従兄弟で皆からは変わり者とされている。このタッドがフィオナに、”祖先にはアザラシの妖精セルキーと結婚した者がいる。その時から、家系には妖精の血を濃く受け継いだ黒い髪の者が生まれるようになり、弟のジェミーもその中の一人なのだ”と語る。フィオナの信じる心は美しく尊い!もう何だか泣けてくるのだけれど、その純粋な気持ちは再度島を訪れた時に、お花を摘む少年をフィオナは見つける!正しく弟ジェミーだった。彼の名を叫んだけれど彼は揺り籠に乗って海を漂いながら行ってしまうのだった。祖父母は今住んでいる家を立ち退かなくてはならない。フィオナは嘗て住んでいたローン・イニッシュに家を再建しようと相談する。そうして、家族が戻ってきたらきっと、弟ジェミーも帰ってくると信じて。そして、嘗ての家を修復し嵐の夜に一家はローン・イニッシュに渡った。すると、夜になり揺り籠に乗ったジェミーがアザラシに導かれて家族の待つ浜辺に帰ってきたのだった☆

生きるもの、生命のあるものは全て尊い存在だと想う。いつの間にか、すっかり地球で権威を振るう人間はもしかすると最も野蛮な生き物かもしれない...なんて想ったりしてしまう。こうした珠玉の一編を鑑賞することで、自然の尊さ、緑や大地、草花や生き物たちと共に生きているのだと心洗われる感銘で胸がいっぱいになる。なので、私は妖精を信じているのだけれど...まだ逢えない。こうした風土、自然との共存というか調和の歴史を持つアイルランド。私の好きな井村君江さまが語っておられた。

すべての生き物や自然のなかに、人間と同じ命を感じるアニミズム(物活論)の精神は、八百万の神を信じるわが国と共通するものである。これは、いわば草木など自然の森羅万象に精霊を見るパンセイズム(汎神論)の考えと言ってもいいであろう。


※『フィオナの海』 妖精の末裔少女フィオナ(ジェニ・コートニー:JENI COURTNEY)♪として綴ったものです。



  1. 2008/05/29(木) 23:31:00|
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『テルレスの青春』 フォルカー・シュレンドルフ監督 (1966年)

テルレス
☆美少年!カリエール☆

『テルレスの青春』はフォルカー・シュレンドルフ監督の1966年の長編デビュー作で、ニュー・ジャーマン・シネマの先駆的作品とされている。原作はロベルト・ムージルの『若いテルレスの惑い』。この書はヒトラー政権下で焚書処分となったものだということ、製作にルイ・マル監督が携っていること、ルキノ・ヴィスコンティ監督も映画化を考えておられたこと、またマチュー・カリエールが撮影当時15.16歳の少年期の主演作だということ...もう、私はこの作品を観ることができた時の感動と衝撃は言葉にならないものだった。『トニオ・クレーゲル』も未公開のままなのでリバイバルかソフト化を気長に熱望している。この『テルレスの青春』は1993年になってようやく日本公開され、たいそう相性の良い優れた作品を発売し続けてくださっているアップリンクからビデオ発売され購入した。このポスターに記されている「少年たちは限りなく美しく、そして残酷になる。」という言葉も実に興味深く魅力的に響く。

重く深いテーマが底にある。ドイツ・ナチス政権時代という時代背景、また思春期の少年たちの其々の心理描写はモノクロームの冷厳な映像と共に、一際美しく聡明な少年トーマス・テルレス(マチュー・カリエール)の醸し出す姿や眼差しよ!幼少時から舞台に立ち映画デビューから今日まで、特に欧州映画の数々の中で個性的で複雑な役柄を演じ続けているお方。日本では大きなブレイクもないけれど、いまなお健在であることを嬉しく想っている。憂いのある繊細さ、スラリとした長身で美しい容姿には知性と翳りを伴う。褒め讃えることしか思いつかないみたい☆

寄宿学校の少年たち。ある日、同級生のバジーニがクラスメイトのお金を盗んでしまう。テルレスは成績も優秀な少年でクラスメイトからも敬われる存在ながら、クラスのリーダ的存在のバイネベルクとライティングはバジーニを罰する(リンチである)。次第にエスカレートするイジメにバジーニは言われるがままに従っている。テルレスは困惑するけれど止めることはできず傍観しているのだ。静かに凛々しいテルレスながら居た堪れなくなり、バジーニに校長先生に助けを求めるように忠告する。残酷な私刑なるものはこうした少年たちに限らず、今も大人の世界でも起こっているように想う。この作品ではさらに同性愛的な要素も含まれている。美少年テルレスの静かで空虚な姿はマチュー・カリエールならでは!という役柄に想う。稀なる個性と美を備えた大好きな男優さまの少年時代の名作★

不条理で理解を超えることは簡単に起きる
ごく当たり前にように
それに身構えること
それが僕が学んだすべてです


このように先生達に事を隠していた理由を訊かれる中で、冷静に自分の考えを告げて終える。そして、母親と共にその寄宿舎から去ってゆく。馬車の中で母は優しく微笑み、テルレスも微笑む...。

テルレスの青春
テルレスの青春/DER JUNGE TORLESS
1966年・ドイツ/フランス合作映画
監督・脚本:フォルカー・シュレンドルフ 製作:フランク・ザイツ、ルイ・マル 原作:ロベルト・ムージル
撮影:フランツ・ラート 音楽:ハンス・ヴェルナー・ヘンツ 出演:マチュー・カリエール、マリアン・ザイドウスキ、ベルント・ティッシャー、バーバラ・スティール



  1. 2008/03/30(日) 05:19:20|
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銀幕の少年少女たち 最近の更新まとめ♪

『クララの森・少女愛惜』へ♪

★『緑色の髪の少年』のピーター少年(ディーン・ストックウェル)♪
★『ファントム・オブ・パラダイス』と『サスペリア』のヒロイン(ジェシカ・ハーパー)♪
★『メリーゴーランド』のルカ少年(レナート・チェスティエ)♪
★『AMY エイミー』の少女エイミー(アラーナ・ディ・ローマ)♪
★『不思議の国のアリス』の少女アリス(アン=マリー・マリック)♪
★『星の王子さま』の王子様(スティーヴン・ワーナー)♪
★『コーラス』のピエール少年(ジャン=バティスト・モニエ)とペピノ少年(マクサンス・ペラン)♪
★『ナタリーの朝』の少女ナタリー(パティ・デューク)♪
★『パパってなに?』のサーニャ少年(ミーシャ・フィリプチュク)♪
★『リトル・ロマンス』の少女ローレン(ダイアン・レイン)とダニエル少年(テロニアス・ベルナール)♪
★『霧の中の風景』の少女ヴーラ(タニア・パライオログウ)とアレクサンドロス少年(ミカリス・ゼーケ)♪
★『レ・ミゼラブル』の少女サロメ(サロメ・ルルーシュ:SALOME LELOUCH)♪
★『光る眼』の美少年デヴィッド(マーティン・ステファン:MARTIN STEPHENS)♪
★『オーロラ』 美しいオーロラ姫マルゴ・シャトリエ(MARGAUX CHATELIER)♪
★『ネバーエンディング・ストーリー』のタミー・ストロナッハ(TAMI STRONACH)♪
★『ネバーエンディング・ストーリー』バスチアン(バレット・オリバー)とアトレーユ(ノア・ハサウェイ)♪
★『妖精たちの森』の姉フローラ(ヴァーナ・ハーヴェイ)と弟マイルズ(クリストファー・エリス)♪
★『バティニョールおじさん』と『ぼくセザール10歳半1m39cm』の(ジュール・シトリュク:JULES SITRUK)♪
★『ぼくセザール 10歳半 1m39cm』の少女サラ(ジョセフィーヌ・ベリ:JOSEPHINE BERRY)♪
★『オスカー・ワイルド』のアルフレッド・ダグラス卿こと美少年ボジー(ジュード・ロウ)♪
★『プラハ!』 可憐な女学生テレザ(ズザナ・ノリソヴァー:ZUZANA NORISOVÁ)♪
★『セメント・ガーデン ルナティック・ラブ:禁断の姉弟』の美少年(アンドリュー・ロバートソン)♪
★ダコタ・ファニングとエル・ファニング:DAKOTA FANNING&ELLE FANNING♪
★『青きドナウ』 トニー少年(ヴィンセント・ウィンター)とピーター少年(ショーン・スカリー)♪
★『ライフ・イズ・ビューティフル』 ジョズエ少年(ジョルジオ・カンタリーニ:GIORGIO CANTARINI)♪
★『オードリー・ローズ』 少女アイヴィ(スーザン・スウィフト:SUSAN SWIFT)♪
★ヴェロニカ・カートライトとカレン・バルキン 『噂の二人』の少女ロザリーとメアリー♪
★ジェニ・コートニー:JENI COURTNEY 『フィオナの海』 妖精の末裔少女フィオナ♪
★パスカル・ラモリス:PASCAL LAMORISSE 『赤い風船』のパスカル少年♪
★ダコタ・ブルー・リチャーズ:DAKOTA BLUE RICHARDS 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の少女ライラ♪
★グリニス・オコーナー:GLYNNIS O'CONNOR 『ジェレミー』のスーザンと『愛のかけ橋』のボビー♪
★チュルパン・ハマートヴァ:CHULPAN KHAMATOVA 『ルナ・パパ』の少女マムラカット♪
★ロリータ・シャマ(ロリータ・ユペール):LOLITA CHAMMAH(LOLITA HUPPERT)『マリーナ』の少女♪
★ジュゼッペ・クリスティアーノ:GIUSEPPE CRISTIANO 『ぼくは怖くない』のミケーレ少年♪
★ミヒャエル・アンデ:MICHAEL ANDE 『野ばら』のトーニ少年とウィーン少年合唱団♪
★アンナ・パキン:ANNA PAQUIN 『グース』の少女エイミー♪
★クレール・ブアニッシュ:CLAIRE BOUANICH 『パピヨンの贈りもの』の少女エルザ♪
★『ブラザーズ・グリム』 (テリー・ギリアム監督)の中の少女たち♪
★イバナ・バケロ:IVANA BAQUERO 『パンズ・ラビリンス』の少女オフェリア♪
★マチュー・カリエール:MATHIEU CARRIERE 『テルレスの青春』の美少年テルレス♪
★ロマーヌ・ボーランジェ:ROMANE BOHRINGER 『伴奏者』の少女ソフィ♪
★バッティル・ギューヴェ:BERTIL GUVE 『ファニーとアレクサンデル』のアレクサンデル少年♪
★グウェン・ウェルズ:GWEN WELLES 『花のようなエレ』の可憐な少女エレ♪
★イザベル・アジャーニ:ISABELLE ADJANI 『アデルの恋の物語』のアデル・ユゴー♪
★ジャッキー・クーガン:JACKIE COOGAN 『キッド』のジャッキー坊や♪
★ニナ・ケルヴェル:NINA KERVEL 『ぜんぶ、フィデルのせい』の少女アンナ♪
★マルタン・ローブ:MARTIN LOEB 『ぼくの小さな恋人たち』のダニエル少年♪
★ピア・デゲルマルク:PIA DEGERMARK 『みじかくも美しく燃え』の美しい少女エルヴィラ・マディガン♪
★アンジェラ・ベティス:ANGELA BETTIS 『尼僧の恋 マリアの涙』の少女マリア♪
★ブノワ・マジメル:BENOIT MAGIMEL 『人生は長く静かな河』のモモ少年♪
★ナタリー・ウッド:NATALIE WOOD 『草原の輝き』の少女ディーニー(ディーン)♪
★ステーファノ・コラグランデ:STEFANO COLAGRANDE 『天使の詩』のアンドレア少年♪
★ロール・ラウスト:LAURE RAOUST 『幼なじみ』の少女クリム♪
★アンナソフィア・ロブ:ANNASOPHIA ROBB 『アメリカン・ガール サマンサの休日』で知った可愛い少女♪
★マルレーヌ・バフィエ:MARLENE BAFFIER 『クリクリのいた夏』の5歳の少女♪
★アーシャ・メニーナ:ASHA MENINA 『心の扉(ハウス・オブ・カード)』の少女サリー♪
★ジョルジュ・デュ・フレネ:GEORGES DU FRESNE 『ぼくのバラ色の人生』 リュドヴィック少年♪
★ナーチャ・ブルンクホルスト:NATJA BRUNCKHORST 『クリスチーネ・F』(われら動物園駅の子供たち)
★ハナ・テイラー・ゴードン:Hannah Taylor-Gordon 『ミネハハ 秘密の森の少女たち』 祝発売♪
★『ジェイン・エア』 の少女たち
★アニセー・アルヴィナ:ANICÉE ALVINA 『フレンズ ポールとミシェル』
★ディディエ・オードパン:DIDIER HAUDEPIN 『寄宿舎 ジョルジュとアレクサンドル』
★ブルック・フラー:BROOK FULLER 『クリスマス・ツリー』のパスカル坊や♪
★オマール・ブリニョッリ:OMAR BRIGNOLI 『木靴の樹』のミネク少年
★カトリーヌ・スパーク:CATHERINE SPAAK
★『真珠の耳飾りの少女』 少女グリート
★アワズ・ラティフ:AVAZ LATIF 『亀も空を飛ぶ』
★カトリーヌ・ドモンジョ:CATHERINE DEMONGEOT『地下鉄のザジ』
★ナディーヌ・ノルティエ:NADINE NORTIER 『少女ムシェット』
★アリソン・イーストウッド:ALISON EASTWOOD
★エロディ・ブシェーズ:ELODIE BOUCHEZ
★エヴァ・オーリン:EWA AULIN 『キャンディ CANDY』
★ミーシャ・バートン:MISCHA BARTON
★ジョデル・フェルランド:JODELLE FERLAND 『ローズ・イン・タイドランド』
★ルパート・ウェブスター:RUPERT WEBSTER 美少年フィリップ
★ツィッギー:TWIGGY
★ナタリー・ポートマン:NATALIE PORTMAN
★サンドリーヌ・ブランク:SANDRINE BLANCKE 『トト・ザ・ヒーロー』
★エマ・ボルジャーとサラ・ボルジャー:EMMA BOLGER&SARAH BOLGER
★ジャン=ピエール・レオー:JEAN=PIERRE LEAUD
★リッキー・シュローダー:RICKY SCHRODER
★マーク・レスター:MARK LESTER
★ガスパール・マネスとラファエル・フェジト
★ペレ・ヴェネゴー:PELLE HVENEGAARD
★ジョン・モルダー・ブラウン:JOHN MOULDER BROWN
★ニコライ・ブルリャーエフ:NIKOLAI BURLYAEV
★ヴィクトワール・ティヴィゾル:VICTOIRE THIVISOL『ポネット』
★パトリシア・ゴッジ:PATRICIA GOZZI
★シャルロット・ゲンズブール:CHARLOTTE GAINSBOURG
★ナスターシャ・キンスキー:NASTASSJA KINSKI
★トレイシー・ハイド:TRACY HYDE
★ジョディ・フォスター:JODIE FOSTER
★アナ・トレント:ANA TORRENT
★ビョルン・アンドレセン:BJORN ANDRESEN

※このカテゴリは更新しましたらこちらに追記更新してゆきます♪


  1. 2007/11/21(水) 09:46:01|
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クリスマス・ツリー

ブルック・フラー君を想い『クララの森・少女愛惜』にて少し触れています♪


  1. 2007/11/13(火) 14:27:10|
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フォクシー・レディ

フォクシー・レディ [MGMライオン・キャンペーン]フォクシー・レディ
1980年・アメリカ映画
監督:エイドリアン・ライン 製作:デヴィッド・パットナム 撮影:レオン・ビジュー 音楽:ジョルジオ・モロダー 出演:ジョディ・フォスター、チェリー・カリー、キャンディス・ストロー、マリリン・ケイガン、サリー・ケラーマン、スコット・バイオ、ローラ・ダーン、ランディ・クエイド、フレドリック・レーン、 ロイス・スミス


『クララの森・少女愛惜』にて少し触れています♪

  1. 2007/11/12(月) 15:22:43|
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ガールズ 恋の初体験

ガールズ/恋の初体験ガールズ/恋の初体験
1979年・フランス映画
監督・脚本:ジュスト・ジャカン 撮影:クロード・アゴスティーニ 音楽:エリック・スチュワート、ダンカン・マッケイ(10cc) 出演:アンヌ・パリロー、ゾー・ショヴォー、イザベル・メジア、シャルロット・ワリオ、クリストフ・ブルセイユー

『クララの森・少女愛惜』にて
少し触れています♪

  1. 2007/11/11(日) 15:18:33|
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フレンズ ポールとミシェル

★アニセー・アルヴィナ(アニセー・アルビナ)を想い、『クララの森・少女愛惜』にて少し触れています♪



  1. 2007/11/10(土) 14:08:06|
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小さな恋のメロディ

小さな恋のメロディ小さな恋のメロディ/MELODY
(1971年・イギリス映画)
監督:ワリス・フセイン 製作:デヴィッド・パットナム、デヴィッド・ヘミングス 脚本:アラン・パーカー 撮影:ピーター・サシツキー 音楽:ザ・ビー・ジーズ 出演:マーク・レスタートレイシー・ハイドジャック・ワイルド、シーラ・スティーフェル、ジェームズ・コシンズ、ケイト・ウィリアムズ、ロイ・キニア

★ダニエルとメロディの淡い恋物語...11歳の二人は結婚式を挙げ、花咲く野原を手押しトロッコに乗って走ってゆく・・・♪「クララの森・少女愛惜」で少しふれてみました。

  1. 2007/11/05(月) 11:15:22|
  2. 銀幕の少年少女たち(『クララの森・少女愛惜』へ!)|
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ふたりのトスカーナ

ふたりのトスカーナふたりのトスカーナ
(2000年・イタリア映画)
監督:アンドレア・フラッツィ、アントニオ・フラッツィ 原作:ロレンツァ・マッツェッティ 脚本:スーゾ・チェッキ・ダミーコ 撮影:フランコ・ディ・ジャコモ 音楽:ルイス・バカロフ 出演:イザベラ・ロッセリーニ、ジェローン・クラッベ、ヴェロニカ・ニッコライ、ララ・カンポリ、バルバラ・エンリキ、ジャンナ・ジャンケッティ


「クララの森・少女愛惜」で少しふれています。原作ともにとても好きな作品なのです♪

  1. 2007/10/30(火) 07:10:53|
  2. 少年・少女映画(『クララの森・少女愛惜』へ!)|
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