★
『クララの森・少女愛惜』へ♪
★『セメント・ガーデン ルナティック・ラブ:禁断の姉弟』の美少年(アンドリュー・ロバートソン)♪
★ダコタ・ファニングとエル・ファニング:DAKOTA FANNING&ELLE FANNING♪
★『青きドナウ』 トニー少年(ヴィンセント・ウィンター)とピーター少年(ショーン・スカリー)♪
★『ライフ・イズ・ビューティフル』 ジョズエ少年(ジョルジオ・カンタリーニ:GIORGIO CANTARINI)♪
★『オードリー・ローズ』 少女アイヴィ(スーザン・スウィフト:SUSAN SWIFT)♪
★ヴェロニカ・カートライトとカレン・バルキン 『噂の二人』の少女ロザリーとメアリー♪
★ジェニ・コートニー:JENI COURTNEY 『フィオナの海』 妖精の末裔少女フィオナ♪
★パスカル・ラモリス:PASCAL LAMORISSE 『赤い風船』のパスカル少年♪
★ダコタ・ブルー・リチャーズ:DAKOTA BLUE RICHARDS 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の少女ライラ♪
★グリニス・オコーナー:GLYNNIS O'CONNOR 『ジェレミー』のスーザンと『愛のかけ橋』のボビー♪
★チュルパン・ハマートヴァ:CHULPAN KHAMATOVA 『ルナ・パパ』の少女マムラカット♪
★ロリータ・シャマ(ロリータ・ユペール):LOLITA CHAMMAH(LOLITA HUPPERT)『マリーナ』の少女♪
★ジュゼッペ・クリスティアーノ:GIUSEPPE CRISTIANO 『ぼくは怖くない』のミケーレ少年♪
★ミヒャエル・アンデ:MICHAEL ANDE 『野ばら』のトーニ少年とウィーン少年合唱団♪
★アンナ・パキン:ANNA PAQUIN 『グース』の少女エイミー♪
★クレール・ブアニッシュ:CLAIRE BOUANICH 『パピヨンの贈りもの』の少女エルザ♪
★『ブラザーズ・グリム』 (テリー・ギリアム監督)の中の少女たち♪
★イバナ・バケロ:IVANA BAQUERO 『パンズ・ラビリンス』の少女オフェリア♪
★マチュー・カリエール:MATHIEU CARRIERE 『テルレスの青春』の美少年テルレス♪
★ロマーヌ・ボーランジェ:ROMANE BOHRINGER 『伴奏者』の少女ソフィ♪
★バッティル・ギューヴェ:BERTIL GUVE 『ファニーとアレクサンデル』のアレクサンデル少年♪
★グウェン・ウェルズ:GWEN WELLES 『花のようなエレ』の可憐な少女エレ♪
★イザベル・アジャーニ:ISABELLE ADJANI 『アデルの恋の物語』のアデル・ユゴー♪
★ジャッキー・クーガン:JACKIE COOGAN 『キッド』のジャッキー坊や♪
★ニナ・ケルヴェル:NINA KERVEL 『ぜんぶ、フィデルのせい』の少女アンナ♪
★マルタン・ローブ:MARTIN LOEB 『ぼくの小さな恋人たち』のダニエル少年♪
★ピア・デゲルマルク:PIA DEGERMARK 『みじかくも美しく燃え』の美しい少女エルヴィラ・マディガン♪
★アンジェラ・ベティス:ANGELA BETTIS 『尼僧の恋 マリアの涙』の少女マリア♪
★ブノワ・マジメル:BENOIT MAGIMEL 『人生は長く静かな河』のモモ少年♪
★ナタリー・ウッド:NATALIE WOOD 『草原の輝き』の少女ディーニー(ディーン)♪
★ステーファノ・コラグランデ:STEFANO COLAGRANDE 『天使の詩』のアンドレア少年♪
★ロール・ラウスト:LAURE RAOUST 『幼なじみ』の少女クリム♪
★アンナソフィア・ロブ:ANNASOPHIA ROBB 『アメリカン・ガール サマンサの休日』で知った可愛い少女♪
★マルレーヌ・バフィエ:MARLENE BAFFIER 『クリクリのいた夏』の5歳の少女♪
★アーシャ・メニーナ:ASHA MENINA 『心の扉(ハウス・オブ・カード)』の少女サリー♪
★ジョルジュ・デュ・フレネ:GEORGES DU FRESNE 『ぼくのバラ色の人生』 リュドヴィック少年♪
★ナーチャ・ブルンクホルスト:NATJA BRUNCKHORST 『クリスチーネ・F』(われら動物園駅の子供たち)
★ハナ・テイラー・ゴードン:Hannah Taylor-Gordon 『ミネハハ 秘密の森の少女たち』 祝発売♪
★『ジェイン・エア』 の少女たち
★アニセー・アルヴィナ:ANICÉE ALVINA 『フレンズ ポールとミシェル』
★ディディエ・オードパン:DIDIER HAUDEPIN 『寄宿舎 ジョルジュとアレクサンドル』
★ブルック・フラー:BROOK FULLER 『クリスマス・ツリー』のパスカル坊や♪
★オマール・ブリニョッリ:OMAR BRIGNOLI 『木靴の樹』のミネク少年
★カトリーヌ・スパーク:CATHERINE SPAAK
★『真珠の耳飾りの少女』 少女グリート
★アワズ・ラティフ:AVAZ LATIF 『亀も空を飛ぶ』
★カトリーヌ・ドモンジョ:CATHERINE DEMONGEOT『地下鉄のザジ』
★ナディーヌ・ノルティエ:NADINE NORTIER 『少女ムシェット』
★アリソン・イーストウッド:ALISON EASTWOOD
★エロディ・ブシェーズ:ELODIE BOUCHEZ
★エヴァ・オーリン:EWA AULIN 『キャンディ CANDY』
★ミーシャ・バートン:MISCHA BARTON
★ジョデル・フェルランド:JODELLE FERLAND 『ローズ・イン・タイドランド』
★ルパート・ウェブスター:RUPERT WEBSTER 美少年フィリップ
★ツィッギー:TWIGGY
★ナタリー・ポートマン:NATALIE PORTMAN
★サンドリーヌ・ブランク:SANDRINE BLANCKE 『トト・ザ・ヒーロー』
★エマ・ボルジャーとサラ・ボルジャー:EMMA BOLGER&SARAH BOLGER
★ジャン=ピエール・レオー:JEAN=PIERRE LEAUD
★リッキー・シュローダー:RICKY SCHRODER
★マーク・レスター:MARK LESTER
★ガスパール・マネスとラファエル・フェジト
★ペレ・ヴェネゴー:PELLE HVENEGAARD
★ジョン・モルダー・ブラウン:JOHN MOULDER BROWN
★ニコライ・ブルリャーエフ:NIKOLAI BURLYAEV
★ヴィクトワール・ティヴィゾル:VICTOIRE THIVISOL『ポネット』
★パトリシア・ゴッジ:PATRICIA GOZZI
★シャルロット・ゲンズブール:CHARLOTTE GAINSBOURG
★ナスターシャ・キンスキー:NASTASSJA KINSKI
★トレイシー・ハイド:TRACY HYDE
★ジョディ・フォスター:JODIE FOSTER
★アナ・トレント:ANA TORRENT
★ビョルン・アンドレセン:BJORN ANDRESEN
※このカテゴリは更新しましたらこちらに追記更新してゆきます♪
- 2008/07/19(土) 18:26:01|
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シャルロット・ゲンズブール:Charlotte Gainsbourg
1984年13歳のはにかんだ少女シャルロットは、カトリーヌ・ドヌーヴの娘役として映画デビュー(『残火』)した。早くもこの希有な存在は注目され、1986年の『なまいきシャルロット』でセザール賞(フランスのアカデミー賞のような大きな映画賞)の有望若手女優賞に輝いた。同じ年に『シャルロット・フォー・エヴァー』発売。まだ父セルジュ・ゲンスブール(セルジュ・ゲンズブール)は健在の頃。セルジュは溺愛していたのだろう!我が命の残りと愛娘シャルロットの貴重な少女期を映像と音楽共に残している。流石のセルジュ!ナボコフのロリータを愛していたお方なので百も承知なのだ。少女の儚い刻を。賛否両論が巻き起こったようだった。セルジュはご自分のアルバムと映画の中で実の娘との近親相姦を描いたのだから。
か細く消え入りそうな小鳥の囀りのようなお声のシャルロット。いかにも内向的な少女だと分かる。でも、音楽や映画は生まれた時から周りにあったもの。自然と身に付いたものがあるのだろう。インタビュー嫌いで有名。『なまいきシャルロット』の主演デビュー作のタイトルのイメージが先行したのか、そんなシャルロットをなまいきな少女だと勝手な思い込みをされていた方も多かったようだ。親の七光りはもう既に軽く超えていると思う。女優シャルロットは母ジェーン・バーキンよりも遥かにアクトレスとしての静かな存在感に満ちている、そしてまだまだこの先が楽しみで仕方のない女優さまのお一人。ジェーン・バーキンは歌手としての方が個人的にはより好きなように感じている。
ジェーンは高校生の頃から好きだった。そしてセルジュ。そしてシャルロットのデビュー!気にならないはずは無い。でも、既に大人の入り口にいた私の戸惑いは暫く続いていた。そんな私の前に現れた
”聖少女”♪そして、可愛いシャルロットのはにかんだ表情を見ては戻りたいと思ったりもした(馬鹿なことだと、病的だと忠告されたこともある)...。そんなシャルロットは今もとっても大好き!2児の母親になって、主役や脇役、フランス映画に留まらず国際女優としてゆっくり歩んでいるようだ。気負いも感じられず、とても自然な感じで美しくなってゆく。すっかり長身で手足が長くスレンダーな美しさ。へヴィー・スモーカーはお父様譲りのよう。笑ったお顔はさらに似ていて嬉しくなる。お母様とお父様の素敵な部分をいっぱい受け継いだようなシャルロット(贔屓目たっぷり♪)が大好き☆
- 2007/06/08(金) 15:27:55|
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★ブルック・シールズ:Brooke Shields 1978年
80年代という時代は私にとってとても親密なもの。70年代のノスタルジックな感覚とも違って。そんな80年代のアイドルスターだったブルック・シールズ。今もブルックちゃん♪って呼んでしまう。当時はブルッキーって愛称で親しまれていた。母が映画雑誌を買っていたので私も自分で買うようになっていった。今も
女優さんとして色んな作品に出演されているけれど、私は申し訳ないのだけれど、80年代作品でほぼ終わっているよう(その後もチラホラ観てるけれどタイトルすら覚えられない)。でも、今もまだお若いし、お美しい。最近ではトム・クルーズの発言が話題になっていたりした(トム・クルーズ苦手なのでさらに私の中でポイント下がる!)。子役から映画の世界に入り、母として
女優として...大変だろう。
ルイ・マルの『プリティ・ベビー』で12歳で娼婦役を演じていると当時話題だったことも覚えている。しかし残念ながら劇場では観ていない。私が映画館にブルックちゃんを観る為にのみ行ったのは『エンドレス・ラブ』と『サハラ』で終わっている。でも、この映画のお陰でランベール・ウィルソンのファンになり、こちらは今も継続されているので嬉しい。
以前、「輝きの館」で
『アリス・スウィート・アリス』(すぐに死んでしまうのだけれど)が好きなので挙げてみた。この頃から眉がキリリとして端正なお顔立ち。”エリザベス・テイラーの再来”と大注目を浴びていたのも納得のとびっきりの
美少女。80年代にアイドルスターで好きだった方々って、同世代感というものが強いのだろうか?何故か、いつまでも気になる(思えば80年代の男の子スターはほとんど興味がなかった...美青年や美中年男優の方々はチェックの嵐だったけれど)。でも、ブルックちゃんはどうしても『プリティ・ベビー』となる。死ぬほど可愛い!たまらなく
美少女★胸が痛くなるほど美しい。流石の
ルイ・マル!この映画は映像も綺麗で全てが美しい。ある種の人々はヌード(裸体)という所に大きな視点を持たれるようだ。そういう映画の楽しみもあるのだろうけれど、私はそういう語られ方が好きじゃない。この映画は美術品のように美しい!
デヴィッド・ハミルトンの映画や写真を眺めるような感覚に近い感動。それが私の好きなところ。また、作品についてはもう少し詳しくいつか綴ろうと思う。スーザン・サランドンやキース・キャラダインも素敵♪
気が付けば、背丈も伸び、骨格もしっかりした健康美になっていた。一風堂の曲やCMでもよくお見かけしたのも懐かしい想い出。また、お気に入りの映画に出来たら主役で出演して下さると嬉しい。でも、演技派なんて似合わないので作品とのめぐり合わせなのだろうけれど。
- 2006/11/30(木) 07:28:39|
- 銀幕の少年少女たち(『クララの森・少女愛惜』へ!)|
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